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試写会、ラブコメ、B級アクション、ゲイムービーが好き。

その時が来た / ヒーローたちは不滅だ  

2017-04-03 20:30:33 | movie
アンスティチュ・フランセ東京の「カイエ・デュ・シネマ週刊in 東京」のアラン・ギロディ特集に行ってきました。

アラン・ギロディ監督のトークショーもあり、充実の内容

画像は『その時が来た』です。

2日間で計6回、短編、中編、長編と計9本観賞しました。
さすがに疲れた………


一回目は

『ヒーローたちは不滅だ』『その時が来た』




『ヒーローたちは不滅だ』(Les héros sont immortels)
(フランス/1990年/14分/カラー/デジタル/無字幕・日本語同時通訳付)

監督:アラン・ギロディ
出演:アラン・ギロディ、ジャン=クロード・フニェ


夜、アヴェロンの村にある教会前で、ふたりの青年、バジルとイゴールは夜毎、彼を待っていた。彼とはしかし誰なのか?はたして三人目の登場人物は現れるのだろうか?アラン・ギロディの短編処女作で本人も俳優として出演している。
(という解説)


とりあえず、右がアラン・ギロディ監督。映像作家の役。

フランス語の無字幕でイヤホンで同時通訳を聴くという鑑賞方法でした。







『その時が来た』(Voici venu le temps)
(フランス/2005年/83分/カラー/デジタル/英語字幕付)

監督:アラン・ギロディ
出演:エリック・ブルニョン、ギヨーム・ヴィリ、ピエール・ルイ=カリクテ


プルプル山の羊飼いたちに支配者として君臨する大地主、リホ・ロマディス・ブロン。彼の娘を連れ去った悪党マンジャス・ケビールの追跡に向かったオビタニーの戦士たちが新たな攻撃に備えるときがやってきた。マンジャス・ケビールが娘を殺害したと糾弾するリホ・ロマディス・ブロンは、国の全住民を説き伏せて殺し屋を追わせる。その地域一の戦士、ラドヴァン・レミラ・ストイは、戦争を引き起こしかねないこの無分別な行いに抗議する。追跡の得意な素晴らしい兵士、この物語の主人公であるフォゴ・ロンプラは、居場所のわからぬマンジャス・ケビールに、羊飼いの解放のための戦いに、終わりなき彷徨へと運命付けられた兵士としての人生に、そして叶わぬ愛に疑問を抱き始める。
(ユニフランスのページから)



英語字幕
どこかここと異なる世界での出来事で、固有名詞がとっても多い!!
人名も長い!!

主人公はFogo(Eric Bougnon)

右の彼

Fogoは地主に雇われた傭兵(左の彼も仲間)
地主に搾取され尽くしている羊飼いたちの一部がゲリラとなって抵抗しているのだが、Fogoたちは彼らを追っているのだ。

Fogoは家を持たない。
野宿したり、愛人の家に泊まったりしている。

Fogoはゲイ。

こちらは愛人①身分は平民。彼の奥さんとも関係あり


もう一人の愛人はお金持ち。地主さん。





Fogoはどちらとも結ばれることはないのだ。



背景や何やかやを抜きにした気持ちでもう一度見てみたいと思いました。





アラン・ギロディ特集、あと5回あります。













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