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試写会、ラブコメ、B級アクション、ゲイムービーが好き。

光をくれた人

2017-06-13 20:18:27 | movie
【The Light Between Oceans 】

【2016年】  アメリカ ニュージーランド オーストラリア

「ブルーバレンタイン」「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命」のデレク・シアンフランス監督がマイケル・ファスベンダーとアリシア・ヴィカンダーを主演に迎え、M・L・ステッドマンのベストセラー小説『海を照らす光』を映画化した感動ドラマ『光をくれた人』です。


実際に島で共同生活をしながら撮影したということで、
マイケル・ファスベンダーとアリシア・ヴィカンダーが付き合い始めたことも話題になっています。
それも納得!!のお似合いカップルです。



小さな孤島で灯台守をする夫婦が、島に偶然流れ着いた赤ん坊によって絶望から救われていくさまと、彼らを待ち受ける悲痛な運命の行方を綴る。共演はレイチェル・ワイズ。
 



          ≪こんなお話≫




1918年、オーストラリア。第一次世界大戦の過酷な戦場から帰還したトム・シェアボーン。心に深い傷を負った彼は、絶海に浮かぶ無人の孤島、ヤヌス島の灯台守となる。3ヵ月後、正式採用の契約を結ぶために町に戻った彼は、地元の名士の娘イザベルに一目惚れし、ほどなく2人は結婚する。孤独で不便な孤島での結婚生活だったが、愛する2人にとっては何者にも邪魔されない幸せな日々だった。ところがイザベルは2度の流産という悲劇に見舞われ、深い悲しみに沈んでしまう。そんな時、1人の男の死体と泣き叫ぶ女の子の赤ちゃんを乗せたボートが島に流れ着く。町に報告しようとするトムを必死で説得し、赤ちゃんを自分たちの子として育てることにしたイザベルだったが…。



トムとイザベルは文通を続け、結婚。







2人が暮らす島はこんなところ

トムは無人島の灯台守なのだ。

幸せに暮らしていたが、

(こちらは実際にカミソリで髭そりした話題のシーン)


イザベルは流産が続き、悲しみに打ちひしがれる。

そんなある日、生まれたばかりの女の子と、亡くなっている男性をのせたボートが漂着。



イザベルはトムに赤ちゃんの世話を2,3日させて欲しいと頼み、
トムはそれでイザベルが元気になるなら、と報告を遅らせることを了承する。


ところが、イザベルは赤ちゃんを手放せなくなり、ふたりは男の死体を隠して、自分たちの子供として育てることを決意するのだ。








灯台の記念式典が行われた日、
トムは夫と生まれたばかりの赤ちゃんを亡くしたと思っている、自分たちの娘の実の母はハナだと知る。

ハナはずっと悲しみに沈んだまま……
この役、レイチェル・ワイズで全然かまわないけれど、もっと若い女優さんでもよかったんじゃないかと思う!!


トムがハナに手紙を書いたことから、少しずつ、秘密が漏れてゆくのだった……



アリシア・ヴィカンダーと


レイチェル・ワイズ


の演技対決も見どころのひとつ!!





なんだかんだいっても泣けました



こちら、最近のふたり
















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