(仮)impression

試写会、ラブコメ、B級アクション、ゲイムービーが好き。

macho

2017-07-16 23:20:27 | net
【2016年】  メキシコ

メキシコのゲイムービー『macho』
netflixで観ました


netflixnより
いつも自分はゲイだと装ってきた有名デザイナー。実は女性好きのストレート男ではという疑惑が広がる中、なんとしてでも自分の立場を守ろうとするが...。


   
         ≪こんなお話≫



有名デザイナーのエバリスト・ヒメネス(ミゲル・ロダルテ)はゲイでとおっている。


実は彼はゲイではなく、モデルに手を出しまくりの女性好き

エバリストと浮気しているモデルのビビの大富豪のご主人カレンはマノロ・カルドナ



ゲイの評論家に女好きがばれそうになり、


エバリストがゲイじゃないと見破ったのはこの人


機転のきく?スタッフの考えで、

お茶出し係として雇ったイケメンのサンドロ(レナート・ロペス)を見せかけの彼氏にした。

でも、サンドロにはそのことを言ってないので、
彼氏と死別して3年のサンドロは元々エバリストに憧れていて、けっこう本気

テレビ番組の密着取材も受け、撮影クルーも同行取材!!



リアルのミゲル・ロダルテはメキシコ人らしくこゆ~い



エバリストに利用されたと知ったサンドロは仕事辞めちゃうが、
彼を訪ねたエバリストは、
サンドロの女性版シンディをディーバに

デザインが浮かびまくり、


一時、いい雰囲気になるが、


やっぱりエバリストは自分はゲイじゃないと思っている。



そんなところに撮影クルーが情報を売ってしまい、
エバリストが『隠れノンケ』だと知れ渡り、LGBTT団体が抗議活動を開始する。



優秀なスタッフの手で
ファッションウィークのショーが開催され、
会場にはレインボーフラッグを手にした抗議団体やら、

なんと!!!この人も!!!


ショーでサンドロとエバリストのベッドシーンが流れ、大成功



3人はめでたく結婚する









イケメンサンドロのレナート・ロペスはこの後ギャングによって殺されてしまった………







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