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試写会、ラブコメ、B級アクション、ゲイムービーが好き。

パトリオット・デイ

2017-06-09 22:16:40 | movie
【Patriots Day】

【2016年】 アメリカ

2013年に発生したボストンマラソン爆弾テロ事件の裏側を、「ローン・サバイバー」「バーニング・オーシャン」でもコンビを組んだマーク・ウォールバーグ主演&ピーター・バーグ監督のタッグで映画化した『パトリオット・デイ』です。


ピーター・バーグ監督

捜査関係者や犯人、被害者の市民など事件に関わった多くの人々の動きをたどりながら、事件発生からわずか102時間で犯人逮捕に至った顛末を、映画オリジナルのキャラクターであるウォールバーグ扮する刑事の視点から描く。



    
         ≪こんなお話≫



13年4月15日。ボストン警察の殺人課に所属する刑事トミーは、 「愛国者の日(パトリオット・デイ)」に毎年開催されるボストンマラソンの警備にあたっていた。50万人の観衆で会場が埋め尽くされる中、トミーの背後で突如として大規模な爆発が発生。トミーらボストン警察の面々は事態を把握できないまま、必死の救護活動を行なう。そんな中、現場に到着したFBI捜査官リックは、事件をテロと断定。捜査はFBIの管轄になるが、犯人に対し激しい怒りを抱えるトミーは、病院に収容された負傷者たちから丁寧に話を聞いてまわる。やがて、監視カメラに映っていた「黒い帽子の男」と「白い帽子の男」が容疑者として浮かび上がる。




ボストンマラソンの警備をしていたトミー(マーク・ウォールバーグ)の近くで、その爆発は起こった。

すぐにFBIのチームが到着
指揮官はリック(ケビン・ベーコン)


現場はただちに近くの倉庫に再現され、分単位での犯人探しが始まり、


分析官のひとりが観衆と異なる動きをしている「白い帽子の男」を発見。
その男の行動を遡り、「黒い帽子の男」もみつかり、実行犯の二人が断定された。

顔写真が公開されて、チェチェン人の兄弟タメルラン・ツァルナエフ26歳とジョハル・ツァルナエフ19歳は追いつめられる。
似てる!!

リアル兄弟





負傷した人々の直前の様子なども描かれていて、
一瞬で人生を変えてしまうテロは決して許してはならないと強く思う。

人々の前を向いて生きていく力に感動します。



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