ふんわり落語ふんわりピアノ

専門職歴30数年、子育ても終了し、引退も視野に仕事を縮小、人生のセカンドステージは、落語鑑賞、ピアノ演奏で楽しみます。

ピアノ(43)あれこれ

2016-10-19 20:28:54 | ピアノ

楽器に関して浮気性です。

楽器を見ると弾きたくなってしまう。
そして、実際、楽器を買って弾いてしまう私。

最初がピアノ。
これは母親が好きだったので子供に習わせたという受動的なもので、
私の意志は全くかかわらないもの。
でも、母が習わせてくれたおかげで、
楽器好きの今の私があり、こんな高齢になっても、ピアノを弾いている。
母に感謝ですね。

ピアノから始まる楽器遍歴は、
クラリネット、フルート、ヴァイオリン、クラシックギター、リコーダー。

すべて、合奏もしました。(サークルに入った)

昨日、所属していたリコーダーアンサンブルの主催者のかたが、
近くに来たからと寄ってくださいました。
(やめてから数年経ちます)

合奏しないと寂しいでしょうと言われました。

う~ん。
今は、ピアノの連弾のほうがいいかな・?
確かに、大人数での合奏は、魅力的だけれど、

私の場合、好きなんだけれど、音楽センスが皆無。音痴だし。
大勢だと、私が完全に弾けなくても、
極端な話し、弾いたふりをしていても、合奏した気になる。
難しい部分など、いつもこれ、同パートの人が休むと、弾けないのでつらい。
あぁ、これじゃ、おもしろくありません。

その点、
ピアノの連弾は、自分がすべて。
あたりまえだけれど、絶対に、弾けなければならない。
どんなに弾けないところでも、
何度も何度も練習して弾けるようにしなければなりません。
連弾中も、弾けなかったら止まってしまうのです。
この緊張感といったら・・
もちろん、ソロもそうです。自分がすべて。
私くらいの年齢になると、そうそう緊張することもないから貴重ですよ。

以前は、いくつも楽器を掛け持ちしていましたが、
もう、今は、無理ですね。
その元気気力がなく、練習時間確保も難しい。

で、
ピアノだけにしています。精一杯です。
それにしても、楽器は孤独な忍耐力がいる趣味です。
コツコツ練習あるのみ・・・

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