どんどん雪は解けて、これは山側の蕎麦畑、前側はほぼ解けました。
↓布野ダッシュ村を応援してくださる方はポッチと願います。
しかし、良く降りますねー、しかも気温はどんどん下がっている様子、この調子では夜には雪に変わるのでは?シイタケの駒打ちの試行考えてましたが、雨が降り続いていることと、昨日の味噌仕込みの疲れでぶらぶらと休養することに。
その味噌作りですが、今年3回目最後の仕込みやりました、今回のは米麦あわせ麹、麹そのものは神石町の方から取り寄せたもの、総量は米麦合せ麹6キロ、大豆3キロ、塩1.4キロの10.4キロ。
仕込みは、先週尾道で作りブログにアップした米麹味噌と同じですが、助っ人のいない分疲れました、麹と大豆を混ぜた団子を100個くらい握り、味噌甕(漬物タッパー)に投げつけ、空気を入れないようにする、この作業で腕と手がだるくて・・・
それでも、これで予定していた味噌仕込みの全てが終了、米麹味噌が約17キロ・昨日の米麦合せ味噌が約10キロ、合せて27キロあれば来年の1年間はもつでしょう、たとえ娘どもが持ち帰ったとしても・・・
その味噌づくり写真で。(先週と異なるのは大豆つぶしをミンチ機でやった事だけ)
米麦合せ麹
大豆を前夜浸けて、水につけると2.5倍になるので大きい容器に気をつける。
その大豆を大鍋で煮て
同時に麹をタッパーに移して混ぜる準備。
煮た大豆をミンチ機でミンチに。
出来たミンチをタッパーに移し麹とよく混ぜる、出来れば「たらい」がほしい。
煮汁を入れてハンバーグくらいの柔らかさにし、握って玉にし味噌甕めがけて投げるて、空気を入れないように積み上げる。
全部投げ終わったら、表面を殴りながら平らにする。
平らになったら表面にラップを被せ、その上にクッキングホイールを敷き山葵を載せて雑菌防止、最後に蓋をして空気を抜いて終了。










ブログ拝見しました、味噌仕込みにマキ割りにいそがしそうですね、また先般は岡山の備前まで来られた由、吉備焼きの先生のところまで足を延ばせていただければ、お話が出来たのですが、またの機会をお待ちしています。