輪切りした原木 直径9〜20センチが18本
↓布野ダッシュ村を応援してくださる方はポッチと願います。
昨日、布野ダッシュ村に帰還し、シイタケ原木を伐採すべく雪山に入ったのは昨日報告したとおりですが、少し詳しくというより写真アップしますので、苦労と足・腰・腕が痛むのをご推察のほど、末尾に道の駅「ゆめランド布野」の羊さん親子の元気な写真アップしてます。
実は村長、布野ダッシュ村に通いだして8年目になるのですが、シイタケの本格的な栽培は始めて、今までユーホーさんで種を植えた原木を買ってきたり、頂いた原木で栽培したことはありますが、種駒を植える栽培、ましてや原木を山から切り出すなど。
原木の切り出しは11月から12月の雪が降る前が良かったのですが、入院というアクシデントがあり今日になったわけ、しかしやって見ると傾斜地の山から原木を運びだすのは、案外雪の上もいいのではと感じましたが、地元の本職さんからみるとどうなんでしょう・・・
切り出した雪山 1年半ほど前に縁あって入手できたのですが。
切れ込み 専門的にはどういうのか知りませんが、倒す側に切り口を入れて・・・何もかも始めてだらけのシイタケ作りを始めましたが、昨日は目標としていた長さ90センチ程度の原木の輪切り18本を傾斜地の下に降ろすことに成功(降ろしたのでなく雪の上を滑らした)、これだけ原木があれば種駒500個では足らないくないとなるはずなのですが・・・(何といってもネット上の資料と種駒についていた資料がたよりですから)
伐採の瞬間・・・ではありません、切ったが頭が回りの木に絡まって・・・
輪切り後、滑らして下へその資料で迷っていることが、種駒を植える時期について、原木を輪切りにして早い時期に打ち込む方法と、切り出し後2週間程度乾燥させて打ち込む方法とがあるようです、一揆に済ませてしまいたい私としては、やはり即打ち込みですか?
本日は昼まで体を休め、午後から切り出した原木を、乾燥と打ち込み作業が出来る駐車場まで運ぼうと思案中、まず山の登り口に残っている雪を掻いて車が入るように、次は車の入ったところまで原木を運んでくる、こればかりは人力で1本1本になりますが。
うーん考えただけで疲れそうですが、今日も頑張ります。
最後に「道の駅」の子羊、昨日帰還の途中よって見ましたが、元気に川原に出て親子で草を食べてました、母羊に父羊に子羊と仲良く・・・、1月17日生まれだそうですが元気なものですねー、春には人気ものになるでしょう。
羊の親子 元気そうだした。
羊のファミリー










大仕事されてますね。
山仕事はキケンが多いですからくれぐれも気を付けてくださいね。
読んでるだけで疲れそうな作業です
しかもこの寒い中の作業、ご苦労様です☆
ところで、山に入ってイノシシとか熊とかは出ないんでしょうか?
もし遭遇されたら!?
気をつけてくださいね(>_
素人ですから、安全第一でスローペースでやっていきます。
ありがとうございました。
猪は沢山いて皆さん困っています、熊もいるようですが多くではないようです、昨年は谷を2回横断したとかで騒ぎがありましたけど。
昨日の山で見たのはウサギの足跡くらいでした、猪にせよ熊にせよ大きな音がしていたら、寄ってこないそうです。
それでも、もし出てきたら・・・うーん考えてません。
追、猪は秋の終わり布野ダッシュ村の家にごんごん体を当てたことがありますが、夜でそのときは分からず、翌日出てみると匂いがぷんぷんしてました、豚+獣の匂いで強烈です。
私も数年おきに椎茸原木の伐採、菌打ちを
やっています。
最近 キノコの栽培や販売をしている会社に
勤めている人に聞いたのですが
輪切り後すぐに菌打ちしていいそうです。
それから雑菌の侵入を防ぐために
切り口周辺へ多めに菌を打つのがコツらしいです。
※切り口から2〜5cmあたりにぐるりと!)
椎茸が生えるのが楽しみですね♪
諸説あるようですが、やはり輪切り後すぐに打つのも正解なのですね、早速3.5本でなく半数を打ち込んでみます。
後はやって見たいという、友人がいますので次回打ち込みます。
シイタケ生えるのがホント楽しみです。