布野ダッシュ村日記

旧布野村に週末帰農を始めて6年勝手に布野ダッシュ村と称してます、自家栽培の蕎麦打ち・和紙による灯のアート等を紹介します。

雪解け

2010-02-10 12:38:44 | 布野ダッシュ村の四季
   今朝の残雪 前側はほとんど解けました。

   一昨日夕方の残雪状態 

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 昨日そして今朝も暖かいですねー、その暖かさと断続的な雨で、布野ダッシュ村の雪が一揆と解けてます、一昨日帰還した時はまだ一面に雪が残ってましたが、今朝はごらんのとおり土が見えてます、まだ山とか北側の田んぼは当然残っていますが、凄い勢いで解けてます。

 昨日もお昼から雪山に入って、シイタケの原木搬出に汗を流す作業、車を入れるところまでバックで入れて、後は山から下ろした原木の輪切りを、一本一本化ついで運び積み込む、その積み込むのが乗用車のトランク・・・

   原木搬出 トランクでは様になりませんが・・・

 これがジープとか4WDの、後ろがトラックになった車なら様になるのでしょうが、我布野ダッシュ村にはそのような神器はありません、軽トラの4WDが目下の願望です、それは置いて結局2往復して原木の搬出は終了。

   搬出完了 駐車場に並べてとりあえず乾燥

 搬出の後は、伐採した木の残りの始末、先の部分3メートルくらいが直径が細くて、シイタケ原木には使えませんが、倒したままにすることも出来ず、枝を落し・適当な長さに切って積んでおくことに。

   後始末

 30〜40年前くらいなら、これらがほとんど燃料として使われていたのでしょうが、今は日の目をみることは無いでしょう、今回の切り出しで一応自信がついた?ので、近い将来設置を考えている薪ストーブの薪、伐採・搬出・薪割り全て自力でできそう、しかも山には薪は沢山・・・夢は膨らみます。

   雪解け模様 昨日は暖かいので猛烈な霧となって解けてました。

 ところで肝心のシイタケの駒打ち、伐採後すぐ打つか・乾燥して打つか迷った挙句、お隣さん(一軒しかない)のお父さんに相談したら、「大体か1ヶ月くらい乾燥させて打つよー、私も3月になったら打とうと思うとる、大体は秋の終わりに伐採して投げて置いて打つんよー」とのこと。

 やはり一般的には乾燥させて打つようです。、ネットで調べた資料によると、原木の含水率が40%のころ菌がよく伸びるとか、その含水率40%は伐採後の生原木とか、夫々あり素人の村長には分かりませんが決めなくてはなりません。

 出した結論は、3から5本生原木に打ってみる、残りというか大半は3月になって打って両方試してみる、打つ時期だけでなくほかの要素もあるでしょうから、一概に比較できないとは思いますが、ともかく明日一部やって見ることに。

 さて、本日はやり残しの味噌づくり、米麦合せ味噌・・・これで今年最後の仕込みになります、今 大豆煮てます夕方までに終わりたいのですが・・・・
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