多苦庵:枯れっぺ

趣味である、釣り、音楽、ウォーキング、読書などの話を中心に進めていきます。

天気が良いなぁ〜〜

2012年05月19日 | 日記
こんな天気が良いのに、釣りにも行かず、バンドの練習もありません。

家にいます。


頼まれもののカホンのヤスリがけ。


便利な機械があるので、楽になりました。






女房殿がお出かけなので、定番のマルタイラーメンを作りました。


昨晩の残りの野菜炒めと、ネギ・・






それを全部乗せで。



たいへん美味しくいただきました。


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21日は、晴れるよね!!

2012年05月18日 | 日記
絶対に晴れて欲しい!!

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キラーエリート

2012年05月18日 | 日記
枯れっぺが一番好きなタイプの映画。


面倒な話の展開など無く、ただただストレートにアクションと人殺しが・・・・。


面白かったですよ!!
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ゴパンが家にやってきた

2012年05月18日 | 日記
ということで、

さっそくパンを焼いてみました。

お米では無く、普通に小麦粉から。


なかなかもっちりして美味しいです。






ゴパンって、サンヨーが製作しているが、サンヨーはパナソニックの子会社になったんでしたっけね。








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「電子の星 池袋ウエストゲートパークIV」 [文庫]石田 衣良 (著)

2012年05月18日 | 日記
ネットで仕掛けられたラーメン戦争、人体損壊DVDの謎を追う負け犬ネットおたく……池袋のストリートをマコトが事件解決に走る

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アングラDVDの人体損壊映像と池袋の秘密クラブの関係は?マコトはネットおたくと失踪した親友の行方を追うが…。通り魔にギャングの息子を殺されたジャズタクシー運転手に告知された悲惨な真実とは?「今」をシャープに描く、ストリートミステリー第4弾。切れ味、スピード、さらに快調。

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Book Off 105円コーナーでは必ずチェックする作家の一人。

石田氏はテレビのクイズ番組で漢字が読めなかったり、言葉を知らなかったり、なかなかお茶目な作家で、
枯れっぺ的には好感度が高いです。

石田氏の作品は良い意味で小説を読むと言うより、漫画を読んでいるような感じで、気が楽で、
通勤の友、という感じで楽しんでます。
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カロリー低め

2012年05月17日 | 日記

今日は鮭。

カロリーは低いと思う。

ピンぼけだな。

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たまには・・・

2012年05月16日 | 日記
時々食べたくなるのです。


唐揚げ弁当!!



いちおう、ご飯は半分残しました。

気持ちの問題です。
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今日の飲み物

2012年05月15日 | 日記
自販機では甘いものを選ぶより、サッパリ系を選びますが、

自販機から離れて紅茶を飲むのも良い案。




いただきもののティーバッグが家にあったので、
オフィスに持ち込みました。


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「草の記憶」 [文庫] 椎名 誠 (著)

2012年05月15日 | 日記
時は昭和30年代。シーナの半自伝的青春小説
舞台は海と山に囲まれた小さな町。小学5年生になるぼくは、4人の仲間と自然の中で日々小さな冒険を繰り返している。夏休みに入った日、5人は“立ち入り禁止"の川を目指して…。

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昭和三十年代。舞台は海と山に囲まれた小さな町。小五になるぼくは、毎日、自然の中で小さな冒険を繰り返している。仲間は神田パッチン、遠田ガチャ丸、タタミ屋のいち六、及川のデブ。夏休みになった日、五人は学校で立ち入りを禁止された川の上流を目指すが…。けんけん鬼、井戸ポンプ、プロレス中継、LPプレイヤー、『おもしろブック』など懐かしい昭和の風物の中で語られる熱く元気な青春小説。


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半自伝的青春小説とは解説しているけど、ちょっと違うかな。

「ぼく」という小学校5年生から6年生にかけての子供の視点での、生活や冒険を描いている小説で、どっちかというと子供の読み物のように感じた。

しかし、最終章で大人になった「ぼく」が昔を懐古する場面は大人の小説かな、と感じる面がある。

椎名作品としての期待からは、少しずれていた感じ。
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今日は母の日なんですね。

2012年05月13日 | 日記
中途半端な画像ですが、

今日は母の日・・・。


特別なイベントはありません。






今日は別の仲間の練習。

こんな感じでした。

http://www.youtube.com/watch?v=QXuPLnI8J9c&feature=youtu.be











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この週末は気持ちの良い陽気

2012年05月13日 | 日記
散歩するも良し、買い物でも良し・・


とても気持ちの良い天気です。



庭の梅は、今年は実の数が少ない感じ。

ちょっと寂しい。










久しぶりにカホン作りを始めました。


どうせ、あげてしまうのですが・・


作るのが楽しい、という事もあって、この週末で形作りを。







来週は、カンナがけとヤスリがけ。


それが済んだら、塗装。

これが一番手間がかかるかな。


今回は、2個いっぺんに作ってます。


今週は、ここまで。


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東海林氏の本、2冊

2012年05月12日 | 日記
「もっとコロッケな日本語を」 [文庫] 東海林 さだお (著)

長年にわたるドーダ学研究の成果を発表すべく、フィールドワークの現場として選ばれたのは銀座のクラブ。果たしてそこは宝庫であった―。懐かしの歌声喫茶で大声を張りあげ、自分で打った蕎麦に舌鼓をうち、標高4.5メートルの“日本一低い山”に登る。そして読み物屋・ショージ君の理想とする文章とは。

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うれしはずかし歌声喫茶、カバン「愛人」説、なにわ七低山めぐり、信州蕎麦打ち行…ショージ君が高橋春男に文章術を伝授? 笑いと癒しの楽園、ショージ君のエッセイ集。『オール読物』連載「男の分別学」を編集。

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何も難しいことは考えたくない。


ぼーっと本を読みたい。


面白い話があれば、軽く聞いておきたい。


そんな時に東海林氏の本を読むことにしています。


期待通りでした。











「偉いぞ!立ち食いそば」 [文庫] 東海林 さだお (著)

男は誰しも偉業に憧れる。人生も終盤にさしかかったショージ君が挑んだのは「立ち食いそば屋メニュー全制覇」。かけそばに始まり春菊天、ちくわ天、コロッケ…世界中から注目されるこの偉業は果たして達成なるのか!?ほかに24個の駅弁を食べまくる「駅弁『奥の細道』」など、満腹感ずっしりの好評エッセイ。

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もりそば、春菊天、コロッケそば…。「奥深きもの」である立ち食いそばを全メニュー制覇! 「奥の細道」駅弁ツアーから温泉話までを綴る、大人気エッセイ。丹道夫、黒川伊保子との対談も収録。

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この本は、再読。


何度読んでも面白いです。


とりあえず来週は立ち食い蕎麦に行こうかと・・・。








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今日の飲み物

2012年05月11日 | 日記
今日は自販機で買うのをやめて、

スタバのコーヒー・ハウスブレンドを自分で入れて飲みました。



袋にORIGAMIって書いてあるけど、ORIGAMIってなんだ??


ドリップの紙で作られた形状のことか??



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ガチャガチャ  挑戦!!

2012年05月11日 | 日記
ハンズへ行って、カホイン用の金具など買ったついでに、

例の、淡水魚のフィギュア・ガチャガチャに挑戦してきました。


これって、以前ゲットしたモノとかぶると嫌なんですよね・・・。


まずは、

かじか。




見事な出来映えで、びっくりです。



そして、


も一つ挑戦!!


あゆ!!




今日はここまで。

もうやめておいた方が良さそうですね。


次はかぶりそうです。


それにしても、クオリティの高いフィギュアです。
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「ミサコ、三十八歳」 [文庫] 群 ようこ (著)

2012年05月11日 | 日記
私の幸せはどこにあるのだろう―ミサコは小説誌の副編集長、都心にマンションも買った。でも、四十路を前に、心身とも少々疲れ気味。癖のある作家とのつきあい、バカなうえやる気がないバイトの男の子の面倒、徹夜での原稿チェックなどなど、仕事中心の毎日。それに加え、一人暮らしの父親の心配に、妹の結婚問題…彼女の心のよりどころは、愛猫のあーちゃんだけ!働く女の真実と切実さを、鋭くかつ暖かい眼差しで描く長篇小説。

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ミサコ、38歳。独身、文芸誌の副編集長。作家とのつきあい、原稿読み、部下の面倒など忙しい毎日。さらに一人暮らしの父に妹の結婚問題…。女・38歳は微妙な年頃なのだ! 働く女性の真実と切実さを、鋭く暖かく描く。

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このところ主に新刊本を本屋で普通に買って読んでいたのですが、
新刊本の割に面白くなかった。

そこでブックオフに行き、20冊ほど購入。

この本はその中の1冊。

この前読んでいた新刊本より、この105円の本の方がずっと面白かったぞ。


群氏独特の観察眼みたいな、あるいは、視点の厳しさみたいなものが随所に出てきていて、とても面白い。

登場人物の一人ひとりの性格や行動パターンが手に取るように判り、
「おおっ、こんな人、私の周りにもいるぞ」と思ってしまうくらいです。

久しぶりの群作品、楽しかったです。
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