MC68000 Maniacs!
SHARP X68000と OLD Macintosh(SE/30,Classic2)関連の情報を中心に発信しています。
MC68000 Maniacs! I Love PSPgo Vintage Computer LLC blogram投票ボタン BESTブログランキング
 



「ホワイトラン」の首長に薦められたので「ハイ・フロスガー」関係のクエストにトライ。主人公である自分は「ドラゴンボーン」という種族の末裔である関係からか,「シャウト」という「声を操る魔法」を使う事ができます。ゲーム開始直後は全く使えない状態(ドラゴンボーンとして覚醒していないから)ですが,各地に散らばっている「力の言葉」を発見する事で徐々に使えるようになっていきます。「ハイ・フロスガー」には,この「シャウト」を極めた魔導師たちが住んでおり,クエストをこなす事で新たな「シャウト」をいくつか教えてくれるのです。ただし,入手した「シャウト」を使用可能にするためには,ドラゴンを倒すと入手できる「ドラゴンソウル」が必要なので・・・ドラゴンとも戦う必要があるって事ですね(汗)。

「ハイ・フロスガー」は山の頂上にあるので,まずは登山口のある「イヴァルステッド」という町まで移動してから,えらく長い階段を登る必要があります。一度行ってしまえば,以降はマップ上で「高速移動」ができるようになりますが,最初は徒歩で行くしかありません。徒歩移動は「スカイリム」の景観を楽しめるのでかなりお薦め。その反面,道中に散在する洞窟や砦に思わず「寄り道」してしまい,なかなか目的地に到着できないのが難点ですね(笑)。道中はそれほど厳しくありませんが,山頂の手前辺りにいる「白トロール」にはかなり苦労しました。レベル10前後の「片手剣」+「軽装鎧」では,全然歯が立ちません。最初は崖の上にいるので,弓が届くギリギリの距離から炎属性の弓を使ってダメージを与えて,あとは薬で回復しながら剣でゴリ押して倒した感じです。

「ホワイトラン」のクエストで獲得できる「仲間(NPC)」がなかなか「便利」でお薦めです。弓と剣を使い分けつつ勝手に攻撃してくれるうえ,自発的に突っ込んでいって「敵のタゲを奪ってくれる」ので,序盤のザコ戦は非常に楽。体力が少なく,強い敵にあたるとすぐに膝をついて「ダウン」してしまいますが,しばらく経つと復活してくれる結構タフなヤツです。ただし「アンデッド」ではないので要注意。ダウンすると基本的に「敵のタゲが外れる」のですが,運悪く攻撃され続けると死んでしまいます。自分の荷物を持ってもらう事もできるので,ひたすら大事にしています。

貯金がもうすぐ5,000ゴールド。
もうすぐ家が買えますよ。(≧∇≦)


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




売ってしまった弓と矢を買い戻して「ドラゴンボーン覚醒」イベントをリトライ。
ストーリーはまだ序盤なのに,いきなりドラゴン戦であります。

ドラゴンズリーチの軍勢(ホワイトランにある城のNPC)が戦ってくれるので,自分は「西の監視塔」にもぐり込んで窓からちくちくと矢を撃つ作戦を慣行(笑)。装備は「山賊が着ていた皮製防具」と「鉄の剣」と「帝国軍の弓」。炎や冷気に対する耐性も当然ありません。魔法も最初から使えるラインナップのみという状態だったので,かなり苦労しました・・・。もうちょっと鍛えてからトライしてもよかったのですが,このイベントをクリアしないと「シャウト」が使えないみたいだったので,早めにやっておいた感じです。攻撃と回復を繰り返しながら粘れば,弱小装備でもなんとか勝てますよ。

チュートリアルステージの「分岐」で帝国軍ルートへ進みましたが,現時点では「帝国軍」にも「反乱軍」にも所属しないでプレイしています。しかしドラゴンボーンになった途端,ホワイトランでは仲間扱いされるようになりました。「お遣い」をいくつかこなしたら,ホワイトランの首長が魔法の付いた鎧やら斧をくれたので,しばらくはホワイトランを拠点にして活動をする事にします(笑)。なにやら「家」も買えるらしいので,現在はひたすら「貯金」の真っ最中。拾ってくるアイテムの売値がひたすら安いので,全然貯まってません(泣)。

次のクエストは,「シャウト」を学ぶために「ハイ・フロスガー」という修道院を目指すヤツです。
サブクエストもいっぱいあるので,ある程度メインクエストを進めたら横道に逸れようかな・・・とか思ってます。
3D酔いにはいまだに慣れません。でもやめられないのが「Skyrim」。(≧∇≦)


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




最近「ニコニコゲーム実況チャンネル」の実況動画に大ハマリ。ニコニコ動画にも普通に「実況動画」がアップされていますが,このチャンネルはアップされている動画のクオリティが素晴らしく高いです。プレイの上手下手ではなく,番組として面白いという意味での「クオリティが高い」ですので念のため。番組自体は「スタジオえどふみ」の「えどさん」と「ふみいち」による軽快なトークとゲームプレイを中心に進行。しかもほとんどの動画が「生放送」という凄まじさ。現時点ですでに数百本の動画がアップされているのだとか。1回の放送時間が1時間〜2時間程度。これを毎回「生放送」ですからね・・・(汗)。先月がスタジオえどふみの「3周年記念」だったはずなので,この人たちは本当に毎日ゲームやってるんだな・・・と思いました。ゲームが上手いだけで「プロゲーマー」とか言っている連中よりは,よっぽどプロゲーマーですよ。

蛇足ですが「電気グルーヴ」にイメージが似ているような気がしませんか??
もちろん,ふみいちが卓球で,えどさんが瀧。

両氏とも「役者」の経験がある人だけに,声質がとても良くトークはかなり安定していて聴き易いです。ゲームやってなくても番組が面白いのは凄いと思います。もちろんゲームをやっていても面白いです(笑)。2人ともゲームはかなり上手い様子。「ARMORED CORE V」の放送を観れば,その豪腕ぶりが判ると思います。逆に「DARK SOUL」では,ふみいちのキレたプレイに対し,えどさんのヘタレプレイ(失礼)が炸裂。ホラーなゲームのはずが非常にギャグチックになっていてかなり笑いました。「Skyrim」では,メインクエストをすっかり脱線しサブクエ路線へ一直線。メインクエスト重視ではあまり見れないシーンが続出するので,これはこれで面白い放送になっています。現在は,日曜から水曜までの深夜帯にかならず放送しているので,観始めるときりがありません。

突然「Skyrim」を始めたのは,このチャンネルの影響だったりします。
1体目のボス(牛頭デーモン)目前で放置していた「DARK SOULS」も,無事ボスを倒して先に進みました。
ヘタの横好きで「ARMORED CORE V」もやってみたくなってます(笑)。

ゲーム好きならば,1度は観てみる事をお薦めしたいチャンネルです。
個人的には「某CX」よりも,こっちの方が断然好き。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




今更ながら世界最高峰のオープンワールドRPG「The Elder Scrolls V: Skyrim」にトライ。

前作である「Oblivion」は,日本語版発売前に「アジア版」を買ってしまったのが災いし,地下牢(チュートリアル)を脱出してインペリアルシティに入ったあたりで早々と挫折・・・。メインクエストをほとんどプレイしていないので,いわゆる「The Elder Scrolls」シリーズは初プレイと言っても良いような状態です。コンシューマ機向けの大規模なオープンワールドRPGとしては,Xbox360用「TWO WORLD」以来になりますね。

今回は,PlayStation3版の「Skyrim」をゲット。
もちろん日本語版です(笑)。

特筆すべきはグラフィックレベルの高さ。舞台となる世界「スカイリム」の大自然が当然のように描かれている様は,まるで「映像作品」を観ているかのようです。この広大な世界を自由に探索できる楽しさは,初めて「Ultima Online」をプレイし,ブリタニアを歩いた時の感覚に近いものがありました。地域毎の景観が見事なほどに違うので,まるで「観光」をしているような気分になります。一度でも訪れた「場所」はマップ上に記録されていくので,この世界を「踏破」する事を目的にするのも面白いかもしれませんね。操作に慣れないうちは,少々「3D酔い」しやすい感じがしたので,この手のゲームが苦手な人はご注意下さい。

物語は「復活したドラゴンの討伐と復活の謎の解明」をメインに進行していきますが,数多くのサブクエストが準備されており,どのクエストに挑むかはプレイヤーに任されています。必ずしもメインクエストをプレイする必要はないという事ですね。自分はとりあえず「メインクエストに沿って」プレイする事にしたのですが,序盤に「ホワイトラン」で発生する「ドラゴンボーン覚醒」のイベントで,いきなりドラゴンと戦わされ,かなり苦労してます。拾った皮装備と鉄の剣だけしか持っていなくて,弓と矢を売ってしまったのが敗因でした(笑)。装備を買い戻してリトライする必要がありそうですね。

防具類は軽いヤツ(皮装備)のままにしておきたいけど・・・さすがに無理かも。
フットワークが悪くなっちゃうのが嫌なんですよね。(≧∇≦)

もうちょっとプレイしてみたら,あらためてネタにします。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




ソニーさんのインフォメーションセンターから連絡がありました。

端的に言えば「症状は改善されない」とのこと。直らないって事ですね。今回は,現在の調査状況などの事情を理解されている方に対応して頂けたので,いろいろと聞く事ができました。こちらから送った「Vita本体」と「メモリーカード」を使用して起動確認を行ったものの,やはり異常が確認できなかったようです・・・。ただ,セキュリティポリシーの関係から,こちらのユーザーアカウントでのログインチェックは一切出来ないとの事でした。前回記事にも書いたとおり,特定のアカウントに問題がある可能性もあるので,その辺りを調べてもらえなかったのは少々残念ではありますね。

連絡を受けた内容はおおよそ以下のとおり。

・お預かりした「Vita本体」と「メモリーカード」で「みんなといっしょ」の起動確認を実施したが問題が確認できなかった。
・ユーザーのアカウントは勝手に使用する事ができないため,ソニー側の確認用アカウントにて検証を実施した結果である。
・希望すれば,ユーザーアカウントの調査を実施することもできる。
・アカウント調査を希望しない場合は,本体を返送する。一応「新品交換」を希望することもできる。

ポイントは3番目の項目。実は「アカウントの調査も実施できる・・・」との提案もあったのです。しかしながら調査期間不明&調査期間中はアカウント使用不能のおまけつきだったりします(笑)。自分の場合,VitaとPlayStation3,PSPを1アカウントで共有しているので,アカウントが使用不能になったら家中のゲーム機が止まっちゃう事になります。ハッキング事件の影響で延々とPSNが停止していた事がありましたが,個人的にあれの再来を食らうのはさすがに御免です。動かないのは「みんなといっしょ」だけですし,全体的な影響も考えて,今回はVita本体を送り返してもらう事で決着しました。今後のアップデートで不具合が改善される事を期待したいと思います。

もちろん新品交換オプションは行使しましたよ。
あまり意味はなさそうですけど,どうせ初期化された本体が帰ってくるなら,新品の方がマシです。
ていうか,同梱したメモリーカードはちゃんと返してくれるんですよね??

(「みんなといっしょ」が起動しない事件INDEX)

 ・2012/05/03 続々・PCH-1100AA01「PlayStation Vita」入院
 ・2012/04/22 続・PCH-1100AA01「PlayStation Vita」入院
 ・2012/04/04 PCH-1100AA01「PlayStation Vita」入院


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« 前ページ