MC68000 Maniacs!
OLD GAME(MD,DC,etc)と OLD PC(SE/30,X68K,etc)関連の情報を中心に発信しています。
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株式会社ハル研究所が開発した「PasocomMini MZ-80C」がなかなか面白そう。

任天堂の「ファミコンミニ」がだいぶ流行りましたが,それの「往年の8bitPC版」といったところでしょうか。名機「SHARP MZ-80C」を模擬した 1/4サイズの筐体に「RaspberryPi A+」を搭載。最新の「SmileBASIC」によるプログラミングが実践できる他,「MZ-80Emulator」が内蔵されていて,当時の機械語プログラムをそのまま動かすことができるようです。映像出力はHDMI。電源はUSB経由となります。USBキーボード等の接続も可能。ミニチュアとしても結構精巧な作りになっていて,モニターやキーボードこそ動作しませんが(笑),メイン基板にアクセスする際,筐体が「車のボンネット」のようにパクッと開く構造は再現されていたりします。また,カセットデッキ部分の蓋も開閉可能で,中に入れるための「カセットテープ」のミニチュアも付いてくるのだとか。

これは・・・置いておくだけでもインパクトがありそう。(`・ω・´)
あきらかに「おっさん専用」ですけどね。

当時の「SHARP純正BASIC」が搭載(同梱?)されていないのはちょっと残念ですが,SDカード経由で機械語プログラムをロードすることが可能とのことで,当時人気だったゲームプログラムなど3本を収録したSDカードを同梱する他,本体発売時までに10本程度の別売りソフトの販売も検討されている様子。キャラクターベース&グリーンディスプレイ表示のソフトウェアを HDMI経由で液晶ディスプレイに映すという無駄さ加減が非常に大好きです。販売価格は 19,800円(税別)とお世辞にも安いとはいえませんが,これは欲しい。是非欲しい。・・・ということで,早速予約を入れてしまいました(笑)。予約については,6/1より「BEEP秋葉原」にて受け付けているので,興味のある人は公式サイトを覗いてみて下さい。

発売日は10月中旬予定。数量限定なので油断していると買い逃しますよ。
BEEPさん。発送お待ちしています。


【関連リンク】

 ・PasocomMini ・・・ PasocomMini MZ-80C の公式サイト


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「超連射68K」は,1995年に YOSSHIN氏の手により製作・公開されたX68000用縦スクロールシューティングゲーム。自身のサイトにて Windows版も公開しており,2005年に公開されたものが最新のバージョンとなっていました。しかし,このバージョンには「マルチコアCPUを搭載するPCで起動すると音楽が正常に再生されない」という不具合があり,昨今のPCでは「超連射68K」の素晴らしさの一端を担っている「FM音源によるBGM」をまともに聴く事ができませんでした。ずっと改修されることがなかったため,なかば諦めモードだったのですが・・・なんと。5月23日付けで最新のアップデートが提供され,前述の不具合が解消されたとのこと。これは久々に公式ページを訪れてみる必要がありそうですね。

公式ページを見てみると,トップページのリンクは「超連射68K 配布中 (2001/09/12) 」となっていますが,リンクをクリックしてダウンロードページに入ると,確かに「for Windows , Ver.2017/05/23」の表示があります。圧縮ファイル内の「readme.txt」には「マルチコア環境でサウンドが壊れる問題を修正」の他,「VS2015 でリビルド」したため「Visual Studio 2015 Visual C++ 再頒布可能パッケージが必要」となる旨記載されていました。正常に起動しない場合は,前述のパッケージを導入すれば解決できるものと思われます。ちなみに・・・うちのWindowsXP機(EeePC901)では,前述のパッケージ導入を行っても「正常なWin32アプリではない」と言われてしまい起動できませんでしたが,音トラブルが出ていた Windows7機と Windows8機では,不具合の解消が確認できています。

旧バージョンを「Windows98互換モード」で起動することで,不具合を回避することも可能ですが,
今後は,公式の最新バージョンにてプレイするのが良いかと思います。


【関連リンク】

 ・Yosshin’s web page ・・・ 超連射68K for Windows の公式ページ


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6月9日~10日に大阪の「大阪城ホール」で開催された「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!!」にライブビューイングで参加してきました。前回の石川公演は油断していたらライブビューイング(当日券)を逃してしまったので,今回は万全・・・と思いきや,前日に確認してみたら早々と土曜日分が売り切れに・・・。ちょっと焦りましたが,よく見てみたら「前日」だと思っていた金曜日が初日だったんですね。また逃すところでした(笑)。金曜日の方はさすがに前の方の席がガラ空きだったので,サクッと予約をいれて,仕事は定時あがりにして,タクシーで映画館に直行しました。まるで仕事帰りに映画を観る感覚でアイマスライブ。このパターンは初めてです。映画館から家までは近いので,帰りの心配はまったくなし。近いっていいよね。

ということで今回は初日(9日)のみ参加。
・・・サラッといきます。

宮城や石川公演と同様に,フラッグを持ったキャストたちの「パレード」でライブ開始。オープニングのトークから微妙に関西臭が漂う独特の展開になっていました。そもそも「551」のテレビCMと言われても,関西地方限定らしいので全然ピンときません(笑)。大空さんと佳村さんが見せてくれた「お手本」がえらく面白すぎましたね。特に,放送に乗せられないっぽい顔をしていた大空さんが最高でした。宮城のときのように「cherry*merry*cherry」で感動できなかったよ。どうしてくれる(笑)。大阪ネタとしては,ライブ中盤のトークパート(BEYOND THE STARLIGHT のあと)で展開された,またまた大空さんによる「キレ芸」が面白かった。松嵜さんのしつこい要求に対し,突然「うっさいんじゃ!松嵜ィ!!」とキレ始め,「お前ら正座じゃ正座!」とキャスト全員をステージ上で正座させ,報復とばかりに「なんと言ったかのう。あの野球チーム・・・調子はどうじゃい」と逆に松嵜さんを弄る展開。もうアイマス関係なし(笑)。

今後は,大空さんを普通に観れないかもしれません。
うちのデレステ,リーダーはずっと智絵里なんだけどな。キレたら怖いな。(´・ω・`)

大阪公演での個人的注目ポイント。ひとつめは「モーレツ☆世直しギルティ!」でしょうか。のぐちさん(及川雫役)が欠けていましたが,鈴木さんと和氣さんの全力の「セクシー」が素晴らしかった。デレステに実装されたばかりの楽曲だったので・・・ないかな?と思っていましたが,フルで聴けて非常に嬉しかったです。ふたつめのポイントは「アタシポンコツアンドロイド」と「華蕾夢ミル狂詩曲~魂ノ導~」の2曲。前者は,ダンス付きできっちりパフォーマンスされるのが 1stライブ以来。後者は,フルで歌唱されるのが 1stライブ以来の楽曲だったかと思います。自分はアタポンが大好きなので,久々にダンスが見れて満足でした。大橋さん超安定。華蕾夢ミル~の方は,途中から桜咲さんが加わってのデュエットアレンジ。その後,桜咲さんの「Bloody Festa」から,松田さんの「PANDEMIC ALONE」へとつなぎ,見事な「厨二心霊キノコゾーン」を形成していました。

個人的には,厨二心霊キノコゾーンが今回のMVPかなと。注目ポイントの3つめですね。
大空さんは面白すぎたので殿堂入り扱い。妙にギラギラしていた千菅さんがえらく印象に残りました。
宮城とはまた違った完成度の高いライブだったと思います。(≧∇≦)


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友人のG藤君とふたたびレトロゲーム探しの旅へ。

今回は日帰り福島編であります。当初,G藤君からのオーダーは単なる「レトロゲーム探し」だったのですが,関東圏と違って普通にゲーム屋を探してもそんなに店舗数はないでしょうし,知らない土地をただうろうろしても時間だけ無駄になっちゃうので,両者協議の末,福島界隈のハードオフを巡回することで合意。対象店舗は,福島笹谷店,会津若松店,郡山下亀田店,郡山安積店の4店舗としました。レトロゲームの品揃えに関しては,関東圏よりもはるかに劣るであろうことは十分に予想できるので,全店舗「空振り」に終わる可能性もかなりあるのですが,今回は「一度も行ったことがない地域にはなにかあるだろう」的な感覚の方が勝りました(笑)。実際,行ってみないことには何も判りませんしね。

最初に会津若松店へ行き,あとは郡山安積店,郡山下亀田店,福島笹谷店の順で巡回し,仙台に戻ってきました。途中で猪苗代湖に立ち寄ろうとして道に迷ったり,大雨に降られたりしていた(笑)関係で微妙に時間が足りず,昼と夜別々に食事をしようと思っていたのが夕方1回になり,帰宅時間も22時近くに。肝心の成果の方はというと・・・都合よくレアなアイテムをゲット・・・という訳にはいきませんでしたが,箱・説明書付きのメガドラソフトを4本ゲットすることができました。「アラジン」,「大魔界村」,「スペースハリアーII」,「ゴールデンアックス」というラインナップです。アラジンと大魔界村はチャンスがあれば購入しようと思っていた2本。スペースハリアーIIはすでに裸ROMを所持していますが,メガドラ初期ソフト(89年発売分)をコンプしたいと思っていたので,
今回パッケージ付きで買いなおしました。残るは「おそ松くん はちゃめちゃ劇場」のみ。ゴールデンアックスについては結構どうでもいい感じなんですが(笑),80年代のセガのどうしようもなく「かっこ悪い」グラフィックが最近妙に気になっていて,思わず買ってきちゃったといったところ。



さすがにジャンク品なので,中古品としての「程度」はあまり良くありませんでした。
クリーニングして動作チェックした限りでは問題なしだったのでOKかと。

G藤君はハードオフにはほとんど行かないらしく,それなりに楽しんでいた様子。
レトロゲーム関係ではあまり「獲物」がなかったようでしたが,中古のサラウンドシステムを買っていました。
次回は来月くらい(?)に計画中。山形あたりを狙おうかと思っていますが,まだまだ未定。


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以前,ツイッターに流れてきた「仙台市科学館」ネタが気になっていたので,暇つぶしがてらに入ってみました。正式名称は「スリーエム仙台市科学館」。台原森林公園内にありますが,最寄の地下鉄駅は「旭ヶ丘」なので注意です。入場料は一般500円,高校生300円,中・小学生が200円。予想以上に展示物が多かったので,子供を連れて遊びにいくスポットとしてはなかなかリーズナブルかと思います。通常の展示場所は5階建ての建物の3階と4階にあり,正面入口が3階にあるという不思議な構造をしています。3階には,気象や環境,飛行機や自動車,電気製品に関する科学の展示物があり,4階には,地元仙台の自然や生態系,標本などを中心にした地学系の展示物と,理工学系の科学実験を体験できるコーナーなどがあります。自分が行ったときには,3階~4階のエスカレーターの吹き抜け部分に「人力プロペラ飛行機」が展示してありました。実際に「鳥人間コンテスト」を飛んだ機体みたいです。



仙台市科学館に行こうと思ったそもそもの目的は,3階にある「パソコンのあゆみ」のコーナー。70~80年代の古いパソコンたちの実機が展示されているとのことで,一度見てみたいと思っていました。動いている様子を見れるわけではないので少々残念ではありましたが,中には実機を初めて見るものもあったので,それなりに楽しめた感じです。以下に写真で載せているのは,SHARP MZ-80と,NEC COMPO BS/80,Tandy Radio Shack TRS-80,Commodore PET 2001,Apple Lisa,Apple Macintosh Plus などのラインナップ。他にも,NEC PC-6001や PC-8001,PC-8801,PASOPIA(PA7010),X68000,FM-TOWNS などの姿もありました。他にも,懐かしの記憶装置類(紙テープ,オープンリール磁気テープ,カセットテープ,フロッピーディスク各種)が展示されていたりするので,自分と同じ世代のおっさん連中はここで1~2時間は動けなくなると思います(笑)。




上記の理由により(笑)時間がなくなっちゃって,4階をゆっくり見れませんでした。
入場料もそれほど高くはないので,そのうちまた行ってみようかなと。

ああ。なんだか非常に健全な感じ。(≧∇≦)


【関連リンク】

 ・スリーエム仙台市科学館 ・・・ スリーエム仙台市科学館の公式ページ。


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