MC68000 Maniacs!
OLD GAME(MD,DC,etc)と OLD PC(SE/30,X68K,etc)関連の情報を中心に発信しています。
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今までのモンハンならば攻略を諦めていたと思う対「アンジャナフ」。今回は比較的真面目に考えて挑んだ結果,なんとか勝ち抜くことに成功しました。個人的には,探索中に強制的に遭遇させられる「野良」システムが,諦めずに済んだ理由のひとつかと思っています。自分は,ターゲットが非常に強い敵だと判っている場合,その敵が登場するクエストをなかなか受けられない傾向にあるのですが,これがモンハンが長続きしない最大の原因でした。でも今回は,野良システムで嫌でも遭遇させられちゃう事があるので,ビクビクしながら何度も回避していると,そのうち「見た目」には慣れてきちゃうのです(笑)。あとは装備やら立ち回りやらをちょっとだけ考えて挑みさえすれば,比較的ゴリ押しぎみでも勝てるようにはなるんですよね。

それは今回の「リオレイア」も同じ。

最初のマップ「古代樹の森」には,かなり序盤から「野良リオレウス」が登場します。モンハンの象徴たる火竜には今まで一度も挑んだことはないばかりか,自分がプレイしているゲーム内で動いている姿を見たのも今回が初めて。ゲーム序盤,野良リオレウスに「行けるんじゃね?」程度の感覚で殴りかかったら,あっというまに撃退されて意気消沈・・・。こんな奴とはできれば戦いたくありませんが,アンジャナフの後は雌火竜の「リオレイア」が相手。メインストーリーには絡まない存在とはいえ,そのうち「リオレウス」とは対峙することになるので,まずは「リオレイア」で練習しておかないといけませんよね。まずは戦闘準備から。

準備といってもできる事はそんなにありません。アンジャナフ戦で自分なりに学んだ「基本」を実践するだけです。まずは装備。相手は火竜でかつ「毒持ち」。個人的には火が怖いので,できるだけ「耐火」装備としたうえで,手持ちの鎧玉をケチらずに現時点の装備をできるだけ強化します。鎧玉は「バウンティ」で大量入手できるので,ケチる必要はないみたい。武器の方もターゲットの苦手属性に合わせたモノを用意。「リオレイア」であれば「龍属性」が弱点です。現時点では素材が足りなかったので,時点の「雷属性」の太刀を作って挑みます。回復薬と回復薬グレート,あとは毒対策の解毒薬を忘れずに持ち,ショートカットに砥石と回復薬グレートと解毒薬を設定。最後に,体力とスタミナが稼げる「食事」をすれば準備完了。

オトモの装備は趣味だと思いますが,自分は「回復」よりも「虫かご」が好き。
オトモの性能が非常にいいので,まるでマルチのようなプレイ感覚が味わえるのが素晴らしい。

「リオレイア」の場合,サマーソルト尻尾攻撃で毒を受けないよう,初動のモーションさえ把握できていれば,それほど怖くないですね。尻尾を意識して攻撃していればかなり早い段階で破壊できるので,あとは的確に「気刃大回転斬り」と「気刃兜割」を入れていけば十分に勝てる敵です。(あくまでも下位レベルの話ですが・・・)

アンジャナフほど苦労しなかったのがちょっと以外でした。
慣れもあるんでしょうが,装備と立ち回りをちょっとでも考えただけで結果はだいぶ違ってきた感じがします。
ゴリ押しで殴ってばかりじゃなくて,装備もちゃんと作らないとダメって事ですね。(´・ω・`)

いろいろ言われているけど,やっぱ「モンスターハンターワールド」は面白いわ。


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先日,通電しなくなってしまった「32X」のACアダプタを「新品」に交換しました。その後に調べてみたら,メガドライブ/メガCD用ACアダプタの「新品」も結構ふつうに売られているようだったので,早速取り寄せてメガドラ関係のACアダプタを全交換してしまおうと思います。まあ・・・新品と言っても「使用されていない」というだけで,相応の年数は経過している訳ですから,極端に程度の良い中古品と考えるのが妥当ですよね。売る側の取扱いとしては当然「ジャンク品」なので,問題なく使える・・・という保証はどこにもないのが実際のところ。とはいえ,使用済み中古品で出回っているものよりは,だいぶマシかなと。

ということで,メガドライブ/メガCD用ACアダプタ「SA-160A」の未使用品をゲットしました。箱は「SA-190」とは違い,モノトーンでシンプルなデザイン。対応機器は,メガドライブとメガCDの他,SG-1000,SG-1000II,SEGA MARK III,MASTER SYSTEM,GAME GEARなどが列挙されています。箱も中身もかなりしっかりしていてめちゃめちゃ新品ぽいのが逆に笑えてきますね(笑)。ついでにメガドラ2本体用ACアダプタの2個目をゲットしたので,これで全部(32X,メガドラ2,メガCD)のACアダプタを交換できます。

交換したからと言って何かが変わるって訳でもないんですけどね。
電源投入直後に「ブーン」と鳴っていたノイズ音がほとんど聴こえなくなったのは,
もしかしたら交換の恩恵かもしれませんね。


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「グラディウス2(NEMESIS2)」は,1987年8月にコナミから発売された,MSX向けゲームカートリッジ。前作「グラディウス」の続編として,MSXオリジナルのシューティングゲームとして製作されたタイトルであり,アーケード版の「II」とは全く別のものになります。発売当時,コナミのカスタム音源チップ「SCC」が搭載された最初のタイトルとして非常に注目されました。拡張音源の威力は凄まじく,従来のPSG3音に加え,SCCは5音出力することができるため,最大で8音の別世界なサウンドが実現されていました。SCCはさらに「メモリバンク制御」も可能な仕様となっていて,グラフィック性能が非常に弱い「MSX」としては,限界を超えていると言って良いレベルのビジュアルが実現されています。

MSX現役当時,コナミのSCC搭載ゲーム(グラ2,沙羅曼蛇,ゴーファー,PARODIUSF-1 SPIRITなど)は全て所持していましたが,諸事情によりパッケージと説明書が失われてしまい,現在手元にあるのはカートリッジのみ。何故か「グラディウス2」のみ行方不明で,いつか買いなおしてやろう・・・と思っていたのですが,つい先日,宮城の大崎(古川)あたりだったと思いますが,某ブックオフのジャンクコーナーにて裸カートリッジ状態の「グラディウス2」を発見。値段は衝撃の950円(980円だったかな??)。これは買うしかないでしょう。自宅で起動を試みたところ,最初は全く起動せず(笑)。そう上手くはいかないか・・・と思いつつ,クリーニング→起動チェックを繰り返すこと数回。ついに起動に成功しました。とりあえず3~4面くらいまでテストプレイしましたが問題はなし。その後も普通に動いているので,かなり美味しい買い物だったと言ってしまっても良いかなと。

ラベルに小さめのキズが2~3箇所ありますが,それ以外はそれなりに健全。
起動する前提なら,このクオリティであっても最低3,000円くらいはつけても良いのでは??
950円ってのはかなりラッキー。(≧∇≦)

ゲームの方は全14面という長丁場。現役当時はラストのヴェノム艦まで到達できるほどやり込んでいました。あらためてプレイしてみると,その難しさがよく判ります。ステージのボスを倒した後,ボスのコアに「侵入」してエクストラステージを戦い,「アップレーザー」や「ダウンレーザー」を獲得する事は覚えていましたが,肝心のステージ攻略はすっかり忘れてしまっていて,現在は4面の浮遊大陸あたりが限界です・・・。


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2月10日~12日の日程で開催される「東北モーターショー in 仙台 2018」に行ってきました。

すでに10年以上続いているイベントで,今年が第11回になります。開催場所は「夢メッセみやぎ」。仙石線の中野栄駅から徒歩で15分~20分程度のところにあるイベント施設です。東京モーターショーは行ったことがありますが,地元開催のモーターショーは今回が初めてだったりします。以前,同じ場所で「とうほく自動車フェスタ」というのがありましたが,そちらはレトロカー中心の展示だったので全くの別モノ。今回の「東北モーターショー」は,かなり縮小版ではありますが,東京モーターショーの地方開催という位置づけになっているようです。

今年は本家の「東京モーターショー」を観に行っているので,さすがに見どころは少ない感じ。それでも,日本のメーカー各社がそれぞれのコンセプトカーを持ち込んでいるので,そこに関しては見どころと言えるかなと。東京ビッグサイトと比較すると会場がかなり小規模ですが,逆に会場が狭いことで各社のコンセプトカーをかなり至近距離で見れる配置になっていたのが個人的に嬉しかったです。欲を言えば,ホンダのコンセプトカーが「片方だけ」だったのが非常に残念でした。スーパーカブの60周年記念に関する展示も欲しかったですし,自立(律?)走行するバイクも展示して欲しかったです。会場はすごく綺麗なので文句なしなんですけどね。



展示よりも,屋外のフードコーナー(屋台)の方が大規模に感じるのはどうなのかしら(笑)。
太麺のやきそばと宇都宮餃子が美味しかったです。(`・ω・´)


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「FRAMEMEISTER(フレームマイスター)」のテスト編その6です。

後回しになっていた「セガサターンのHDMI接続」にトライしました。主にメガドライブ&ドリームキャストでお世話になっている「穴場開発事業団」のケーブルを使用するつもりでしたが,先日,ドリキャス向けに急遽「RGB21pin音声反転中継ケーブル」を購入したこともあるので,今回は,秋葉原のサンコーレアモノショップ製「セガサターン用RGB21ピンケーブル(RGBTOSEG)」を使用してみることにしました。サンコーレアモノショップのケーブルは,1,980円(税込)という格安の価格設定が魅力。ですが,あまり高級感はなく,21ピンコネクタ部分は振ると「カチャカチャ」と音がするし,なんだか不安感抜群。長持ちする気はあまりしませんね(笑)。お試しじゃなくて本気で環境構築するなら,個人的には「穴場開発事業団」のケーブルをお薦めします。

ドリキャス用KARAT製ケーブルの影響で,海外製の格安ケーブルは「音声が左右逆」になるんじゃないか・・・と,勝手に思い込んだりしていましたが,今回購入した「セガサターン用RGB21ピンケーブル」は音声が逆転することはありませんでした。セガサターン→(RGBTOSEG)→FRAMEMEISTER→(HDMI)→液晶テレビ といった感じで接続するだけで,すんなりHDMI出力に成功。FRAMEMEISTERのセッティングも特に変更はしていません。セガサターンは,国内の80年台~90年代のアーケードゲームが多く移植されているので,RGB→HDMI出力によって懐かしのゲームがそのまま鮮明に大画面化できるのが非常に美味しいところです。液晶テレビ「REGZA 40M510X」のおかげもあって,特にシューティングゲーム関係が非常にプレイしやすくなりました。

アナログ独特の滲みがいいんだよ・・・という声が聴こえてきそうです(笑)。
でも,それを言うなら,是非デジタル接続+大画面を経験してみてからにして下さい。
ドットエッジバリバリはいいぜ。(`・ω・´)

このblogではあまりセガサターンを取り上げていませんでしたが,プレイ環境が揃ってきたのでそろそろ単独のカテゴリを準備しないとダメかなと思ってます。取り上げていなかっただけでソフトは結構持っていたりするんですよ。本体も一応2台持っていますしね。連射パッドの予備がないので,まずはそれを用意しないといかんですね。


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