MC68000 Maniacs!
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PlayStation4 Pro」と「REGZA 40M510X」導入に伴い,「PlayStation VR」を最新モデルに更新しました。

VRコンテンツを楽しむうえでは,従来モデルのPSVRでも何ら問題はないのですが,従来モデルの場合「プロセッサーユニットを4K信号がパススルーしない」というVRコンテンツとは別のところに大きな問題点があります。これは,従来モデルのプロセッサーユニットが「HDCP1.4」までしか対応していないため,4K/HDRで必要な「HDCP2.2」を通すとHDRがオフになってしまうというもの。このままでは,せっかくPS4Pro+4Kテレビを導入しても,4K出力を楽しむためには「その都度,PSVRのプロセッサーユニットを外さなくてはならない」ことになります。これはあまりにも面倒です。せっかく大規模出費を決心したタイミングだったので,ついでにPSVRも更新しちゃうことにしました。

ということで,初代PSVRは購入から僅か半年でお別れとなりました。
まだキズも汚れも殆どなかったので,旧型とはいえ結構高値で引き取ってもらえたのがラッキーでした。

で,新型PSVRはというと。

前述した「4Kパススルー問題」が解決されているので,プロセッサーユニットが常設OKになっています。また,従来モデルでは PSVRからプロセッサーユニットまでのケーブルの途中に,電源スイッチ&音量コントロールボタンがあったのですが,これが PSVR本体(バイザーの左下)に移動されています。同じくヘッドフォン端子も PSVR本体のヘッドストラップ(左後ろ)に移動。PSVR本体と一体化できるカナル型の専用イヤフォンが同梱されているので,特別こだわりがなければ別途にヘッドフォンを準備する必要はありません。プロセッサーユニットから出ていた2本のケーブルも1本にまとめられ,ケーブルまわりがかなりスッキリした印象です。個人的には十分満足なアップデートだと思います。

あえて苦言を呈すなら,カメラ無しモデルがないのはちょっと許せんなと。PSVRにはカメラが必須だから・・・ということなんでしょうが,初代PS4が出たときにカメラ付きで本体を売ってるんだから,従来モデルをカメラ無しで買った人も大勢いるでしょう。それなのにまたカメラごと買えってのはちょっと酷いですよ。これで新旧のカメラに性能差があるなら別ですが・・・性能は同じですからね。

自分は,地元の某ヨドバシで購入しましたが,
何故か「VR WORLD」がオマケで付いてきました。あの「サメに襲われる映像」のやつです。
そういうサービスだったのかしら??


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新規導入の「TOSHIBA REGZA 40M510X」。映像の美しさはさすが「最近の液晶テレビ」といった感じ(笑)。まあ・・・10年以上前の液晶テレビを直前まで使っていたんだから,映像の美しさくらい感じなかったら嘘ですよね。前回記事にて「本当はもうワンサイズ上で冒険しようと思っていた・・・」と書きましたが,これ以上大きかったら設置場所でだいぶ苦労したはずなので,これはこれでベストチョイスだったかなと。実際,個人的にはだいぶ満足しているので,しばらくは無駄に映画を観たりしてニヤニヤと過ごしたいと思っています。

ただし,デフォルト設定そのままで使おうとすると,目的次第では色々と問題があるようです。

PlayStation4 Proを接続した時点では気付かなかったのですが,試しに「Rez Infinite」を起動した際,アナログスティックでの照準操作がちょっと「重くなった」ように感じました。おかしいな・・・と思いつつ,Wii(HDMI接続してます)の「スターブレード」を試すと,こちらもWiiリモコンの反応がえらく重く感じます。Framemeister経由でメガドライブを起動してみると原因がはっきりと露見しました。めちゃめちゃ遅延してるじゃないですか。まるで残像を操作しているんじゃないかと思うほどなので,ゲーム用のテレビとしては致命的なレベルです。

・・・暫く呆然としましたが,原因はテレビ側の設定にありました。

低遅延がウリの「TOSHIBA REGZA 40M510X」ですが,どうやら4つあるHDMIポートごとに「ゲームモード」を手動設定してやらないと,低遅延モードにはならないようです。テレビ側の設定を変更した途端,上記の問題はすべて解決し,快適なゲームプレイが戻ってきました。いや~・・・一瞬かなりショックを受けました。解決してよかったです(笑)。よく考えれば,テレビ側の設定が必要になるのは当たり前なんですけどね。

基本的な環境設定はこれにて完了。(≧∇≦)
週末のお休みを利用して,いろいろと動作確認をしてみたいと思います。


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長年計画し続けてずっと実行されなかった「液晶テレビ買い替え」をついに決行。

10年以上使い続けた「VIERA TH-26LX65」は,PlayStation3を初導入した頃に流行った「FullHD(1080p)」を達成すべく購入した液晶テレビ。当時,テレビ脇にPS3とXbox360を縦置きしていた関係で,設置できるテレビの横幅が「670mm」に限られていたため,26型で720pパネル搭載型のものをチョイス。1080pの信号入力にも対応していたので,一応「FullHD」っぽい映像表示はできていました。2010年に一度引退させたものの,震災で新調した液晶テレビが転倒破損・・・仕方なく現役復帰させて今まで使い続けてきました。HDMI端子が1つしかありませんが,D端子入力×2系統,S端子入力×3系統を持つレトロゲーマーご用達な液晶テレビだったので,個人的にかなりお気に入りだったのですが,先日,主電源がうまく入らないトラブルが発生。その後は復旧したものの,さすがに寿命だろうと買い替えを決意しました。

どうせ買うなら「4K」だろうと色々妄想していましたが,前述したとおり,自宅のテレビ設置環境は横幅に若干制限があるのです。当時からゲーム機の配置を大幅に見直しているので,現在は横幅「900mm」くらいまではなんとかOKな状態。サイズ的には40型くらいが限界っぽいです。別件でだいぶ出費してしまったので,予算は10万円前後で済ませたいところ。中古でなく新品で買うとして,できるだけゲーム向きのやつ・・・。という条件で絞り込んだ結果,今年春に発売された「TOSHIBA REGZA 40M510X」が良さげなことが判ってきました。実際このモデルは,低遅延でゲーム向きだと評価されているので,使用目的にはかなり合致します。横幅は903mmでほぼピッタリ。もちろん4Kパネル搭載で一応HDRにも対応。本当はもうワンサイズ上で冒険しようと思っていましたが,ここは自重して堅実にいくことにしました。

ということで「TOSHIBA REGZA 40M510X」購入。(≧∇≦)

早速設置してみましたが,パネルがかなり大きくなったのでちょっと離れて観ないと首が疲れますね(笑)。HDMI端子が4つになったので,HDMIセレクターがいらなくなりました。レトロゲーム関係は「Framemeister」経由で接続するので,D端子やS端子が無くなっても問題はありません。横長のフロントスピーカーが付いていてテレビ単体でも結構音が良いです。市販のUSBハードディスクをつなぐだけで録画機能が使えるらしいので,このあたりは後日試してみたいところ。

ちょっと使ってみてから使用感をレポートします。


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12月に入っちゃったので,10月~11月のSSRアイドル獲得履歴であります。

2周年も過ぎて相変わらず安定のデレステ。前回も書きましたが,明らかにユーザー還元モードに入っている気がしています。この2ヶ月間は「副業」の方が忙しすぎて,以前のようにイベントに時間を割けておらず,ガシャへの投資額もピーク時と比較して半分以下になっています。・・・なのですが,SSRアイドルは 4人/月のヒット率を維持。2ヶ月間で獲得した8人のうち,50%にあたる4人が 60ガチャによる単発ヒットでした。深い意味はなくて,単にSSR獲得率が上がったことによる恩恵なんでしょうかね??まあ,出たものはありがたく頂戴する訳ですが(笑)同じ時期(10月)にミリシタでも,60ガシャの単発ヒットを2人(宮尾美也,箱崎星梨花)出していることを考えると少々出すぎな感じがしますよ。

結果は以下のとおり。

・10月3日 「スマイル・アンド・トリート」島村卯月
・10月13日 「ありすのティーパーティー」橘ありす ※
・10月19日 「プレイ・ザ・ゲーム」三好紗南 ※
・10月23日 「あこがれのプリンセス」古賀小春 ※
・11月2日 「極光のしらべ」アナスタシア
・11月10日 「夢追い人の光」工藤忍
・11月17日 「束ねた気持ち」相葉夕美
・11月27日 「ドレスアップナイト」神谷奈緒 ※








抑え気味だったとはいいつつも,卯月とアナスタシアはそれなりに狙いにいきました。※印が60ガシャ単発で獲得したアイドルです。あらためて見ると10月は卯月以外全員60ガシャですね。卯月に関してはなかなか出してもらえず財布の中身を吐き出す勢いでしたが,なんとか食らいついて獲得成功。その後,卯月の「残り分」で毎日60ガシャを回していたら3人が次々と出た・・・って感じですね。逆にアナスタシアはそれほど金額をかけずに獲得できています。限定SSRの復刻となった奈緒も,当時は取り逃していたのでここで獲得できてラッキー。できれば加蓮の限定もほしいところです。


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「ジッピーレース」は,1983年にアイレムより発売されたアーケード用レースゲーム。ロサンゼルスからニューヨークまでを疾走するアメリカ大陸横断レースがモチーフとなっています。ライバルはクルマなのにプレイヤーはなぜかバイクで参加(笑)。あからさまに走路妨害をしてくるライバルたちを避けながら,4つのチェックポイント(ラスベガス,ヒューストン,セントルイス,シカゴ)を経由してニューヨークを目指します。自車には燃料ゲージがあり,走行中リアルタイムに減少し,クラッシュすると大幅に減少してしまいます。燃料については,コース上に落ちている「燃料缶」を拾うことで補給できる他,各チェックポイントの通過順位に応じて自動的に補給。スタート順位は90位から。そこからひたすら追い上げて最終的に優勝を目指すゲームになっています。

ゴールすると,ふたたびロサンゼルスからのスタートとなりますが,
バイクの排気量がアップするため,最高速度が上がり,ゲームの難易度も上昇します。

先日,PlayStation4のアーケードアーカイブスに「ジッピーレース」が登場しましたが,今回は,あえて SG-1000版「ジッピーレース」であります。全体的にスピードが遅く,敵車を非常に回避しやすいので,移植版の中では最も初心者向きと思われます。Wiki曰く,オンロードシーンよりもオフロードシーンの方がスピードが抑えられているとのこと。ゲーム自体は「ジッピーレース」がしっかり再現されており,難易度が抑えられていることが逆に気軽なプレイを可能にしてくれているあたりは,SG-1000版の評価点かなと。グラフィックの粗さは・・・仕方ないですね。特徴的な箇所としては,ゴール前の擬似3Dのシーン。突っ込んでくる対向車が「自車めがけて鋭角的に車線変更」するので注意です。アーケード感覚でプレイすると,まずここで死にます(笑)。

「ジッピーレース」はファミコンにも移植されていますが,ファミコン版よりも SG-1000版の方がちゃんと「ジッピーレース」になっている気がします。ファミコン版は序盤から敵車の動きが殺人的すぎてバランスが非常に悪いです。(あくまでも個人的見解です)アイレム自身が作っているのに,このバランスの悪さは残念でなりません。このあたりはアーケード版と比較すると良くわかると思います。

さて・・・PlayStation4版も買っちゃおうかな。(`・ω・´)


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