MC68000 Maniacs!
OLD GAME(MD,DC,etc)と OLD PC(SE/30,X68K,etc)関連の情報を中心に発信しています。
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先日の「メガCD」実機環境復活を受け,過去にレビューしたゲームに再トライ。
過去の記事においては,PC向けのエミュレータを使用してメガCDのゲームディスクを直接起動していましたが,
ようやく実機でプレイできるようになりました。今回は「ゆみみみっくす」をプレイします。

※過去の記事(2005/04/28

メガCD版「ゆみみみっくす」は,本blogのコーナーである「メガドライブ伝説」を始めるきっかけになったソフトです。この頃(2005年~2006年)は,まだメガドラソフトの再収集を始める前でしたが,PCのエミュレータでメガCDソフトを動かすことにえらく躍起になっていて,現在手元にあるメガCDソフトのほとんどはこの頃に買い直したものだったりします。世の中にはすでに「PSP」が登場していて「PS3」も発売目前という時代に,Windows95やら Windows2000でメガCDソフトを動かそうとしている時点ですでにおかしいんですけどね(笑)。とりあえず「ゆみみみっくす」を PCで動かした顛末をblogに載せようと思ったのがコーナーの始まりでした。

「ゆみみみっくす」をプレイするのは・・・もしかしたら前述した過去記事以来かもしれません。サターン版の「ゆみみみっくす REMIX」も当時持ってはいましたが,プレイしたのはこの時期よりもだいぶ前だと思いますし,この頃自分がハマッていたのは「だいなあいらん」の方でしたしね(笑)。・・・ということで,10年以上ぶりに「ゆみみみっくす」をプレイ。実はうちの「メガCD」は,秋葉原BEEPのオーバーホール仕様である関係で,なんと「バッテリーバックアップ用の電池が抜かれて」います。長期的な目線で見た場合のリスク(電池の液漏れ等)ヘッジだと思いますが,つまりは「セーブ」できないということです。なので・・・久々の「ゆみみみっくす」はエンディングまでのノンストッププレイになっちゃいました。

まあ,過去には何度もプレイしたゲームなので,ストーリー内容もキャラの台詞も全部覚えています。ディスク読み込みに時間がかかるのが少々苦痛ですが,あとはアニメを観賞する感じでエンディングまでプレイしました。攻略ポイントはわずかに1箇所のみ。雪の学校を桜子と2人で移動中に桜子が捕まっちゃうシーンで「桜子を助けるか,助けず考えるか」でルート分岐します。ここの選択を誤ると3つあるエンディングのうちの1つが見られなくなるのです。自分もここに気付いたのはだいぶ後になってからでした。いまからプレイする人(いるのか??)は,雪の学校のシーンに入ったら選択肢をメモりながら慎重に進めてみるといろいろ発見があると思います。

久々にエンディングを観ましたが,やっぱり古き良きテレビアニメって感じが好きですね~。
エンディングテーマのアウトロから「企画・製作ゲームアーツ」が表示されるまでの流れが個人的には大好き。
その後に続く,会社紹介みたいなのも味があっていいですよね。


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先日の「メガCD」実機環境復活を受け,過去にレビューしたゲームに再トライ。
過去の記事においては,PC向けのエミュレータを使用してメガCDのゲームディスクを直接起動していましたが,
ようやく実機でプレイできるようになりました。今回は「ナイトストライカー」をプレイします。

※過去の記事(2011/12/02

ゲームの解説は前回同様,過去の記事に記載しているので割愛します。メガCD版「ナイトストライカー」は,ドットが激粗でグラフィックが相当汚く見えることから,見た目で勘違いされがちですが,特にスピード感と操作性という点においては,後のセガサターン版を凌ぐほどの完成度を誇っています。アーケード筐体が独特の操作性を持っていたこともあり,どの移植作品も「アーケードとの違い」に苦しんだように思います。メガCD版「ナイトストライカー」に関しても例外ではなく,通常のパッドプレイにおいてはやはり操作性の違和感が拭い切れていません。しかしながら「XE-1AP」との組み合わせによって,かなりアーケードに近いテイストが再現できていると思っています。一応「XE-1AP」公式対応ソフトなのでマニュアル等にも対応の記載がありますが,セッティング方法が少々特殊。「XE-1AP」は2コン側に接続し「アナログモード」にしておきます。1コン側のパッドでメニューを操作し,「CONFIG MODE」の「CONTROL」を「ANALOG」に変更後,ゲームを開始します。以降は「XE-1AP」でのアナログ操作が可能になります。

アーケード筐体が大き目の操縦桿での操作なので根本的な操作感覚の違いはどうしようもありませんが,アーケード版をプレイしたことがある人であれば,ゲームスタート直後に,操縦桿を前に倒して「インターグレイが地面にドヒュッドヒュッとぶつかる(?)」感じや「インターグレイを空中でぐるぐる振り回す」感じで,それなりに「近い」完成度であることは判ると思います。「XE-1AP」での操作性は悪くなく,本作の醍醐味でもある「ホーミングミサイル回避」をアーケードばりに行えるのが非常に気持ち良いです。スピード感についても十分で,スピードは速いけどFPSが低くてガクガク・・・なんてことはなく,普通にプレイできるレベルでスムースな仕上がりになっています。特筆できるのは「トンネル」のステージ。スピード感がアーケードレベルと言っても過言ではありません。処理落ちも少なく非常に良作だと言えると思います。

あえて言うなら,ステージ間でディスクアクセスが入ってゲームが止まるのはちょっと残念。
まあ・・・この頃はゲーム動かしながらデータ先読みなんて無理だったでしょうし,仕方ないですよね。

いや~久々に堪能しました。が,このままプレイし続けたら「XE-1AP」が壊れます(笑)。
どっかで予備をゲットしておかないとヤバイかなあ。(´・ω・`)


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先日の「メガCD」実機環境復活を受け,過去にレビューしたゲームに再トライ。
過去の記事においては,PC向けのエミュレータを使用してメガCDのゲームディスクを直接起動していましたが,
ようやく実機でプレイできるようになりました。今回は「スターブレード」をプレイします。

※過去の記事(2005/08/30

ゲームの解説は過去の記事に記載しているので割愛です(笑)。10年以上前に書いた記事なので,PS2版「鉄拳5」に入っていたオマケの「スターブレード」の話とかが書いてありますが・・・気にしないで下さい。で,今回はというと,以前からやってみたかった「XE-1AP」でのプレイをテストしてみたいと思います。メガCD版の「スターブレード」はセガマウスでのプレイが定番ですが,実は「XE-1AP」にも密かに対応しているのです。「XE-1AP」を「デジタルモード」にしてメガドラ本体に接続し,まずはゲームを起動します。ゲーム起動後「アナログモード」に切り替えることで,ゲーム中の「照準」をアナログ操作できるようになります。ただし,もともと照準の動きが粗いので,細かく狙いを定めようとすると・・・ちょっと難しいかもしれません。とはいえ,照準を微調整できる&照準を素早く移動できるといったメリットは大きく,通常パッドでのプレイよりははるかに操作性が向上します。

「XE-1AP」は連射設定もできるので,ショットボタンに連射を設定してやればプレイがさらに快適になります。注意点としては「XE-1AP」向けの設定項目が一切ないこと。アナログレバーの反応具合を調整することはできません。デフォルトでは,アナログレバーのストロークの「半分程度」で,照準が画面中央から画面端まで移動してしまうので,かなり微妙な力加減での操作が要求されます。長めのアナログレバーに慣れさえすれば問題はないのですが,結構練習が必要になると思います。あとは・・・連射がそれほど速くないことも注意点ですね。Wii版の「スターブレード」に慣れてしまうとシンクロ連射が当たり前な感覚になっちゃうのですが,前述のとおり「XE-1AP」の連射はあくまでも「普通」の連射なので,ちゃんと敵弾を狙わないとガリガリとシールドを削られます。個人的にはこの感覚のズレが一番辛かったです。

ラスト前の「ICEBERG」突入後のシーンが連射パワー不足で妙に難しいです。
そこまでは比較的すんなり進んだのですが・・・コンティニューを使い切っても突破できませんでした。
コンティニューがその場復活じゃないのが,メガCD版はちょっと厳しいですよね。


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約10年前にメガドライブを再始動させて以来,ようやく「メガCD」の実機環境が整いました。

そもそもこのblogの「メガドライブ伝説」は,当初「手持ちのメガCDソフトをエミュレータで動かす」企画として始めたもの。メガドラ互換機を入手したことで「互換機を使ってメガドラソフトを遊ぶ」企画に変化し,そこから「メガドラ2」の本体を入手。さらに「32X」を入手と順調に環境をパワーアップさせてきましたが,なかなかメガCD本体の復活が叶いませんでした。実は一度だけ初期型の中古品を購入した事があって,blogネタにしようと色々と準備をしていたのです。ところが格安のジャンク品を購入したためか肝心のメガCD本体があっというまに故障・・・(泣)。その後復活することはなく,以降ずっと購入しないままになっていた感じです。

以前持っていたのがフロントローディングタイプの初期型メガCDだったので,できれば初期型を使いたい。ということで,再び初期型メガCDの中古品をゲットしました。もちろん普通の中古品を購入するつもりはありません。今回入手したのは,秋葉原BEEPのオーバーホールモデルであります。電解コンデンサと内部のゴムベルトが交換されており,電気接点&本体内部のクリーニングも実施されているもので,1ヶ月間の動作保証付き。箱・説明書なしの「裸状態」でしたが,ACアダプタやジョイント板は付属しています。工賃なども含まれている関係でお値段はそれなりに高いです。・・・ですが,コンデンサとゴムベルトの交換が実施されているのは大きいですよね。同じくメイン基板のコンデンサ交換をした「Macintosh SE/30」が,交換から10年以上動き続けていることもあるので,大事に使ってなんとかあと数年は稼動状態を維持したいところです。

期せずして,自宅のメガドラ環境がメガCD→メガドラ2→32Xの「メガドラタワー」状態に。
ACアダプタ×3個を必要とするので,正直なところ邪魔ですね(笑)。

セッティングは,メガドラ2の側面にある拡張コネクタ部分をメガCDに接続してやるだけです。メガドラ2側の配線は何も差し替える必要なし。メガCD側の音声と映像は,拡張コネクタ経由でメガドラ2の出力にミキシングされます。動作の方は良好で,32Xをマウントした状態でも問題なし。メガCDソフトはもちろん,メガドラROM,32XROM,それぞれ問題なく動きました。これでメガCDソフトを快適に堪能できます。とりあえず過去に書いたレビュー記事をあらためて書き直そうかなと思っています。


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「bit Generations」は,2006年に任天堂から発売された「ゲームボーイアドバンス」向けのシリーズです。ゲームの原点を見つめ直し,すべてが単純な点と形で描かれた世界を,鮮やかな色彩とサウンドで表現した新しいラインナップ・・・としてリリースされたもので,通常とは違う黒いカートリッジが採されており,シリーズで統一された正方形のパッケージが特徴となっています。シリーズ1が3作品,シリーズ2が4作品の計7作品が登場したのみで,その後日本国内では DSiウェアや Wiiウェア向けに「Art Style」シリーズとして展開されました。低年齢層向けのゲームやキャラものが多いイメージのある「ゲームボーイアドバンス」において,これだけクールでスタイリッシュなデザインのゲームは珍しいと思います。といいつつも,発売当時はレースゲームである「dotstream」を購入して結構ハマッてプレイしたものの,結局それ以外のシリーズを購入することはありませんでした。

最近になって思い出したように「bit Generations」シリーズを探し始めたのですが,箱付きの美品で手に入れようと思うと,地元はもちろん,関東圏への出張ついでに探してもなかなか見つかりません。先日ようやくシリーズ2の「COLORIS」を箱付きでゲットできました。前述したとおりパッケージが特徴的なシリーズなので,できるだけ「新品」または箱付き・美品でゲットしたいところです。amazonで探すと「新品」がいくつか見つかるので,そのあたりをゲットしちゃおうかと現在画策中。ただ価格はそれほど安くはなく,人気のある「Sound Voyager」はかなり高額になっています。もうひとつの人気作である「dotstream」が手元にあるので,比較的集め易くはあるかなと。

現在も残っている公式サイトでは「ゲームボーイミクロ」のデザインとともに紹介しているので,
ミクロのお供にシリーズをそろえて持っておくのも良いかな。と思った次第。


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