MC68000 Maniacs!
OLD GAME(MD,DC,etc)と OLD PC(SE/30,X68K,etc)関連の情報を中心に発信しています。
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先日ツイッターに流れてきたリンクから凄く良質のシューティングゲームに出会いました。

Tiny XEVIVOS」というゲームで,その名前からもわかるように,ナムコの名作「ゼビウス」をリスペクトした作品になっています。ドットの粗い低解像度のゲームをさらに拡大したような・・・画面全体にモザイクがかかってるんじゃないか??と思ってしまうグラフィックですが,これが正真正銘のゲーム画面なのです。ドットが粗いからゲームも粗いと思うなかれ。ゼビウスの世界観を踏襲しつつ,様々なオリジナル要素を盛り込み,非常に爽快感のあるシューティングゲームに仕上げられています。これが公式だったら・・・などと思わず妄想をしてしまいたくなりますが,それだけインパクトがあるということです。WindowsXP~Windoiws7搭載のパソコンでプレイ可能なので,PCユーザーの人はちょっと試してみるのも良いかと。

※起動時に「d3dx9_xx.dll」云々のエラーが出る人は,DirectXの導入が必要です。

ゼビウスじゃないけどゼビウス。そんな感じのゲーム。マップはゼビウスの「名所」ばかりを適当に繋ぎ合わせたような短縮版だし,ザッパーはシンクロ連射状態だし,ブラスターも最大15連射できちゃうし。こりゃもう違うゲーム・・・と思っちゃいそうですが,実はナムコ要素が満載だったりします。空中物の編隊を破壊すると「フルーツ」が飛び出してきて,ショットで撃って「お手玉」すると次々に高得点のフルーツに変わっていったりとか,最後は「ギャルボス」になって襲いかかってきたりとか,スペシャルフラッグの他にラッキーフラッグも出たりとか。ゼビウス的なものでは,バキュラ的なものが256発で破壊できたり,森に地上物が出たり,見知らぬ飛行機が飛んだり,戦車出たり,犬が出たり(笑)。当然「ソル」も隠されてますし,ゲームスタート時に画面右端をブラスターで撃っていればちゃんとメッセージも出ます。もう隠し要素のオンパレード。毎回なにかしら新しい発見があって楽しいのなんの。

ここ数日,こればっかりプレイしてます。(≧∇≦)
ちょっと絶賛しすぎですかね(笑)。

テンションにまかせて色々と書きましたが,実はかなり難しいゲームです。
それなりにシューティングゲームが得意じゃないと,4~5面あたりからはだいぶ辛くなってくると思います。
ゼビウスじゃないけどゼビウスな感覚は,実際プレイしてみれば解ってもらえるはずです。


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随分な遅れ馳せ具合ですが(笑)ようやく「セガ3D復刻アーカイブス MANIAX」をゲット。

「セガ3D復刻アーカイブス MANIAX」は,徳間書店から発売された「セガ3D復刻アーカイブス」に関する解説本。Nintendo 3DS向けに発売されたセガゲームの復刻シリーズである「セガ3D復刻アーカイブス」について,ゲーム関連情報サイト「GAME Watch」に掲載された数々のインタビュー記事をまとめて掲載した,なかなかマニアックで読み応えのある1冊です。ゲーム画面やゲーム筐体の写真をふんだんに盛り込み,全250ページ超の大ボリュームをオールカラーで読ませてくれる・・・はずなのに,テキストの大量さに圧倒されてオールカラー感が若干薄れている気がします。とはいえ,さすが「MANIAX」と銘打つだけあって,それぞれのゲームに対する記事内容はひたすら濃厚です。製作秘話や裏話,攻略っぽいものから隠し要素の解説まで「セガ3D復刻アーカイブス」のあらゆる情報が詰まっています。

自分も一応シリーズのファンなので,ファンを語る以上は読んでおこうかなと(笑)。blogではほとんど記事にしていませんが,当然「セガ3D復刻アーカイブス」シリーズは全て購入済みです。ダウンロード販売の方は主要なヤツだけですが買ってます。・・・スペースハリアー,ファンタジーゾーン,アウトラン,スーパーハングオン,アフターバーナーII,サンダーブレード,ギャラクシーフォースII,パワードリフト,ベアナックルII,ガンスターヒーローズ・・・って感じでしょうか。あと数本でコンプなんですけどね。読んでいて思ったんですが,おそらく権利がらみの問題なんでしょうけど「エコー・ザ・ドルフィン」に関する記事は一切載っていません。本書の冒頭にあるゲームタイトル一覧においても,あからさまにゲーム画面がカットされていて笑いました。



究極の「移植モノ」へのこだわりが満載で,どこを読んでも面白さしかない。ということを書かせていただいたうえで,個人的に注目ポイントを挙げるとすれば,まずはそれぞれのタイトルの「クレジット」について。ダウンロード版を購入する際の楽しみのひとつだったんですよね。スタイリッシュでかっこいいのも良いですが,やはりドットキャラで遊びまくっているのが大好きですね。まとめて見直すと,舞台設定(?)が微妙に続きモノになっていたりするのが今更解ったりして,あらためて大笑いさせてもらいました。いやあ素晴らしい。あとは・・・スーパーハングオンのウリは「3D」じゃなく「ジャイロ」だ。っていう記載も好き。スパハンをジャイロでプレイすると結構実機感があるんですよね。細かい動きが難しいのは止むを得ないんですが,慣れてくるとパッドでパタパタさせてコーナリングしてるのが妙に情けなく思えてきます。皆おそらく敬遠しているであろうジャイロプレイを,もう一度見直してみるのも良いかなと。


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まだまだ全然ソフトウェアのラインナップが揃っていない「Nintendo Switch」。

正直なところ自分も「ゼルダの伝説 BREATH OF THE WILD」をプレイするためだけに本体を買ったようなものです。とはいえ,さすがにそれだけでは寂しすぎるので「Nintendo eShop」でなにか購入しようとプリペイドカードも 3,000円分買ってきた次第。・・・しかし,eShopのラインナップもなかなか寂しい状態(笑)で,これを待ってた!というような強力なタイトルは見当たりません。現時点であえて購入するなら「神巫女 -カミコ-」でしょうかね。レトロチックで軽快なアクションゲーム。500円だしこれなら買っても良いかも。アーケードアーカイブスシリーズもあるにはありますが,個人的にあまり思い入れのないネオジオが対象なんですよね。「BLAZING STAR」や「VIEW POINT」あたりが出てきたら買うと思いますが。

ゼルダ以外のローンチソフトが総じて弱いので,スタートダッシュは完全にゼルダ効果でしょうね。
任天堂製品に限れば,完全に「スプラトゥーン2」待ち状態。サードパーティにもっと頑張って欲しいところです。

ゼルダに関しては,世間の評価が非常に高かったので,かなり期待して購入しました。まだオープニング付近をプレイしただけですが,噂どおりに滑らかで綺麗。スティック2本での操作性もしっくりくる感じで,これは楽しめそうだと思える印象を受けました。FFXIV以来の「観光モード」でひたすら楽しみたいところです。絶景をさがして,ひたすら写真を撮りまくろうかなと思っています。PS4などと比較して本体性能云々と言われていますが,これだけできるなら十分な気がしますよ。まあ・・・前述したとおり後が続いてこないので,今のところはどうしようもありません。任天堂ではなくサードパーティ製の新作が投入されるのがひたすら待ち遠しいです。

2~3日使ってみて思うのは,バッテリーの減りが予想以上に速いこと。
本体性能が上がっているので仕方ないですが,1日1~2時間のプレイで 3日持たない気がします。
ACアダプタがもうちょっと小さいと助かるんですけどね・・・。


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遅れ馳せながら「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」をゲット。

職場帰りに自宅近くの某ゲームソフト屋さんに立ち寄ったら,たまたま再入荷したタイミングに遭遇。予想以上に早くゲットできた感じです。色はブラック&グレーを選択。純正のキャリングケースも一緒に買ってきました。液晶保護シートはとりあえずキャリングケースに付属していたものを使用。「ニンテンドースイッチ」はタッチパネル仕様じゃないので,液晶保護シートは必要ないかな・・・とも思いましたが,一応は携帯型のハードウェアですし,ドックへの出し入れ時に傷をつけてしまう恐れもあるので,これまで同様にきっちり貼付けを実施。きれいに使えた方が気持ち良いですからね。

タブレット端末の見間違いそうな本体に,付属の「Joy-Con」をカチカチと差し込んでセッティング。初期設定はそれほど面倒ではありませんが,ニンテンドーアカウントを持っていない場合は,スマホまたはPC等でアカウントの作成を促されます。このあたりを本体のみで対応できないのはちょっと面倒ですよね・・・。従来使用していた「ニンテンドーネットワークID」との違いも解りづらく,自分はここで1回引っ掛かりました。まあ・・・事前に調べていない自分が悪いんですけどね(笑)。「Nintendo eShop」の登録済み残高は,ニンテンドーアカウントとニンテンドーネットワークIDを紐付けることで共有できるようになります。残高をまとめる操作はニンテンドースイッチ本体から実施可能ですが,ニンテンドーネットワークIDの「PC等からの利用」についての設定が「利用する」になっている必要があるようです。

第一印象は・・・さすがにでかいですよねこれは。

画面も大きくて観やすいし,Joy-Conの操作感も好みだし,デザインについてもいろいろアイデアが詰まっているうえ全体的に高級感もあって非常に好みなんですが,この「LYNX」なみ(笑)のでかさだけは残念です。かなり重いのも非常に気になります。携帯機的な形をしていますが,どちらかというと「持ち運びに特化した小型の据え置き機」といった印象です。自分は基本的に Joy-Conを装着した「携帯機」状態をメインに使うつもりなので,ドックはまだ箱から出していません。テレビ接続はそのうち試そうと思います。それにしても・・・手で持ってプレイするには,やっぱりちょっと重いですね。

これは子供が長時間プレイするのは厳しいだろうな。
おっさんでも厳しいんだから。(´・ω・`)

まだまだソフトが少ないので寂しいかぎりですが「ニンテンドースイッチ」は良ハードだと思います。
買った以上は,今後のソフトラインナップの充実に期待したいところです。


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久々に「PSX」の電源を入れてみました。

最後の記事は2013年5月の「PlayStation2生産終了」ネタの時ですが,2010年3月にPlayStation3用「torne」を入手した以降,一気に使用頻度が減り,2010年5月頃には撤去して倉庫行きになっていたと思います。なので・・・電源を入れるのは実に7年ぶり(!)になりますね。当時はまだテレビのデジタル放送とアナログ放送が混在していた頃。「PSX」はアナログ放送にしか対応していないので,現在ではテレビ番組を受信することはできません。画面サイズも当然4:3固定。撤去直前の頃は PSXではなくテレビの方で受信したデジタル放送を外部入力でPSXに入れて,PSX側の録画予約で外部入力の映像を録る・・・ようなことをしていたと思います。これをやると,入力されたHD映像が強制的に4:3にトリミング(左右カット)されて録画されてしまうのですが,当時は PSX以外にテレビ録画方法を持っていなかったので,仕方なくやっていました。

まあ・・・PSXは,ハードディスクに録画したデータをDVD-Rに焼くまでを実施できたので便利だったんですよね。
torneは録画データのディスク保存は不可能。nasneはPCとBDドライブが別途必要ですしね。

PlayStation3や PSPで使用されていた「XMB(クロスメディアバー)」は,PSXが最初に導入したインターフェイスです。自分は,2003年のPSX発売の頃からのユーザーだったので,PlayStation4で XMBが撤廃された時はかなりショックでした。PlayStation3に録画機能を搭載したものが「PSX」の目指していた最終形だったんじゃないかと今でも思っています。結局それは実現されませんでしたが,PSX開発がスゴ録開発に吸収された後,torne(nasne)の形で録画機能が提供されたことは非常に嬉しかったところです。ゲーム機として見た場合,販売価格が激高だったPSXですが,せめて初代PS3と同等の価格で発売されていれば・・・もうちょっと売れたんじゃないでしょうかね??



7年ぶりの割にはえらく軽快に動いたのでちょっと意外でした(笑)。
録画機能はもう使い物になりませんが,PlayStation2としてはもうしばらく使えそうです。


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