4月13日に、真庭市(旧湯原町)にある雨乞山に登った。
そこで「登山道(当日は下山で使用)が伐倒木で非常に分かりづらい」という状況に出会う。
危険な部分もあると思え、おせっかいとは承知しながらも、真庭市役所に連絡してみる。
数日して、真庭市役所の湯原支局の担当者から丁寧なメールが届く。
拝読し、しっかりとした対応と説明に、恐縮した。
このような私信をネット上に流すのははばかられるが、関係各氏にも見ていただきたいと思い掲載する。
真庭市役所の対応に、心から感謝をいたします。
尚、本文は原文のままであるが、個人名に関しては仮名に差し替えている。
掲載に関しては真庭市役所へ承諾は得ておらず、お詫びをいたします。
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<以下、4月13日に私が真庭市役所へ送信した文章を転載>
初めまして、本籍が真庭市のファニイ(仮)と申します。
本日、湯原の雨乞山に登ってきました。
郷土の誇る立派な山だと思っています。
私は山頂からの下山路として利用しましたが、湯本神社から東向きに山頂まで直登するコースにつきまして。
雨乞山山頂の三角点周辺から中腹にかけて、切り捨て間伐がされています。
切り口などからごく最近の作業と思い拝見しました。
現在、その切り捨てされた間伐材が野放図に山腹に放置されている状態です。
切り捨て間伐ですので、放置自体は問題ないと思いますが、湯本神社からの登山道上(標高700m以上の部分)に相当量が乗っている状態です。
ほぼ山頂から標高700m付近まで、登山道は判別・認識の出来ない状態になっています。
また間伐して間もない為、浮いた木なども多く、勾配の強い部分などは危険を感じるようなところもありました。
これから行楽シーズンが始まりますが、多数の山岳ガイド本にも紹介されている雨乞山ですので、ある程度の登山者が登られることと思います。
現在のままの放置状態が続きますと、登山者の事故や道迷いの原因となってしまうように感じています。
私も山を愛する者として、山に入れば自己責任という思いは持っていますが、今日見た姿はあまりにもひどく感じられ、連絡をさせていただきました。
登山道の再整備、もしくは登山禁止の処置など、早急に対応を取られるべきと思います。
失礼な文面ですが、内容をご理解の上、ご査収願います。
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<以下、4月20日に真庭市役所湯原支局から私へ届いた文章を転載>
ファニイ 様
ご返事が遅くなり申し訳ありません。真庭市役所湯原支局総務振興課のMと申します。
今回問い合わせいただいた件について報告させていただきます。
当該ルートは正規の登山道ではなく、個人所有の山道となっているようです。
今回は、山林所有者が森林組合に委託して切捨て間伐を行っており、森林組合も特に登山者が利用していると思わず、道に切り倒していました。
森林組合に相談したところ快く承諾していただき、18日までに山道に切り倒した木を整理してもらいました。
この度は貴重なご指摘をありがとうございました。
湯原はこれから山桜などが見ごろを向かえ登山を楽しんでいただけることと思います。
※※※※※※※※※※※※※※※
〒717-0406
岡山県真庭市豊栄1515番地
真庭市湯原支局 総務振興課
電 話 0867-62-2011
ファックス 0867-62-2097
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そこで「登山道(当日は下山で使用)が伐倒木で非常に分かりづらい」という状況に出会う。
危険な部分もあると思え、おせっかいとは承知しながらも、真庭市役所に連絡してみる。
数日して、真庭市役所の湯原支局の担当者から丁寧なメールが届く。
拝読し、しっかりとした対応と説明に、恐縮した。
このような私信をネット上に流すのははばかられるが、関係各氏にも見ていただきたいと思い掲載する。
真庭市役所の対応に、心から感謝をいたします。
尚、本文は原文のままであるが、個人名に関しては仮名に差し替えている。
掲載に関しては真庭市役所へ承諾は得ておらず、お詫びをいたします。
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<以下、4月13日に私が真庭市役所へ送信した文章を転載>
初めまして、本籍が真庭市のファニイ(仮)と申します。
本日、湯原の雨乞山に登ってきました。
郷土の誇る立派な山だと思っています。
私は山頂からの下山路として利用しましたが、湯本神社から東向きに山頂まで直登するコースにつきまして。
雨乞山山頂の三角点周辺から中腹にかけて、切り捨て間伐がされています。
切り口などからごく最近の作業と思い拝見しました。
現在、その切り捨てされた間伐材が野放図に山腹に放置されている状態です。
切り捨て間伐ですので、放置自体は問題ないと思いますが、湯本神社からの登山道上(標高700m以上の部分)に相当量が乗っている状態です。
ほぼ山頂から標高700m付近まで、登山道は判別・認識の出来ない状態になっています。
また間伐して間もない為、浮いた木なども多く、勾配の強い部分などは危険を感じるようなところもありました。
これから行楽シーズンが始まりますが、多数の山岳ガイド本にも紹介されている雨乞山ですので、ある程度の登山者が登られることと思います。
現在のままの放置状態が続きますと、登山者の事故や道迷いの原因となってしまうように感じています。
私も山を愛する者として、山に入れば自己責任という思いは持っていますが、今日見た姿はあまりにもひどく感じられ、連絡をさせていただきました。
登山道の再整備、もしくは登山禁止の処置など、早急に対応を取られるべきと思います。
失礼な文面ですが、内容をご理解の上、ご査収願います。
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<以下、4月20日に真庭市役所湯原支局から私へ届いた文章を転載>
ファニイ 様
ご返事が遅くなり申し訳ありません。真庭市役所湯原支局総務振興課のMと申します。
今回問い合わせいただいた件について報告させていただきます。
当該ルートは正規の登山道ではなく、個人所有の山道となっているようです。
今回は、山林所有者が森林組合に委託して切捨て間伐を行っており、森林組合も特に登山者が利用していると思わず、道に切り倒していました。
森林組合に相談したところ快く承諾していただき、18日までに山道に切り倒した木を整理してもらいました。
この度は貴重なご指摘をありがとうございました。
湯原はこれから山桜などが見ごろを向かえ登山を楽しんでいただけることと思います。
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〒717-0406
岡山県真庭市豊栄1515番地
真庭市湯原支局 総務振興課
電 話 0867-62-2011
ファックス 0867-62-2097
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