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軌跡。
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桜の句

2017年03月15日 | 生活
どうも。

SNSが苦手です。
FaceBookは登録はしたものの書き込むことはなく、
InstagramもTwitterもやっていません。
全然更新してなかったですが、引き続きBlogで思いつくことを書き留めていきます。



散る桜 残る桜も 散る桜

特攻隊隊員の遺書で有名になってしまったこの句ですが、
良寛和尚が読まれた句です。(良寛和尚の辞世の句と聞いてましたが、実際はどうかわからないようです。。。)

しかし日本人にとっては、グッとくる句ですね。
5・7・5の短い中に桜の花をもって生の儚さをうたっております。


自分を大分歳を重ねてきました。
また海外駐在をしていると、日本にいないことでより日本人を意識することが多いです。

自分の終末を見据え、
この句の本質まで深く考えてみたいと思う今日この頃です。



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