うたかたの夢

キャバリアとシルバニアとかぎ針編みの日々を綴ります。

リードがボロボロな件

2017年04月24日 20時40分07秒 | すぅちゃん
すぅちゃんのために買ったおニューのリード。

わずか1年ちょっとでボロボロに

その訳は



お散歩前になぜか自分で自分を散歩させる犬



足、絡まってますけど。



くわえ直して



ダッシュ



お散歩行きたいの?行きたくないの?


んー、どうしようかな


行ってもいいよ

どうせ行っても歩き渋って座り込みするのにねぇ

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今日のお散歩

2017年04月23日 19時20分09秒 | すぅちゃん
朝起きたら良いお天気でした。

お出掛け日和

緑化フェア開催中の横浜へ行って来ましたよ。


まずは横浜公園。


ベイスターズの本拠地横浜スタジアムのあるとこです。


チューリップがいっぱい




すごいね



日本大通り

ブルーのお花もキレイです。

そして、まいどお馴染み、パンケーキを食べて



プラプラ散歩して、



緑と風が気持ちいいお散歩になりました。

帰りは野毛の大道芸を見て、本日のロング散歩はおしまい。




実は元町まで行ったので相当疲れました

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すぅちゃんと牛皮ガム

2017年04月22日 17時52分27秒 | すぅちゃん
すぅちゃん、全然痩せません

ご飯は目分量ではなく、キッチンスケールで一日分を計ってタッパーに入れ、3、4回に分けてあげているのですが。


ひょっとして、オヤツにあげている歯磨きガムが悪いのかも?

という事で、


え、今日は牛皮ガム?

そうです。

長持ちしそうだから、コレを食え


しょうがないなぁ

しかし、ドンドン噛んで、ドンドン柔らかくなって、ドンドン飲み込もうとしてますよ

デロデロどろどろのスルメみたいになってます

仕方がないので、端っ子を持ってあげましょう。



親切通り越して、ある意味過保護(笑)


やだなぁ、私は自分で持ちたいの



珍しい瞬間を激写

舌が巻き付いています。



人の手を踏むし

不思議と指に噛みつかれることはありません。

ちゃんと認識して加減しているのかな?

や、たまたまかも


残りもデロデロになったところで没収。

飲み込んでしまったら大変ですからね(明日のウンPが)


で、ガムを堪能したあとは、お耳掃除を敢行。

耳穴の中にイボちゃんがいるせいで汚れが溜まりやすいのかな?

今日はオチック耳洗浄液でミッチリとお掃除しました。


耳掃除キライ

ふて腐れすぅちゃんはおうちに引きこもってしまいました




ふて腐れてるとたまごっちにアイドルの座を奪われちゃうよ


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傷だらけのカミーユ

2017年04月20日 21時23分41秒 | 映画・その他レビュー
「傷だらけのカミーユ」(ピエール・ルメートル文藝春秋文庫)


フランスのミステリーはあまり読まない。というより、避けてました。

フランス文学はキライではないんです。

このブログのタイトルの由来である「うたかたの日々」の作者ボリス・ヴィアンはフランス人ですし。

でも、フランスって、パリ以外はやたらと長くて聞きなれない地名が多いような先入観もあり(笑)読むのがめんどくさい気がして現代ものは敬遠してました

それなのにこの本を、シリーズを一気に読み干してしまいました。


出会いはまだ仙台にいたとき。

本社への出張帰りに、東京駅構内の書店で平積みされていた

その女アレックス

をなんとなく手に取ったのがきっかけでした。

しかし、新幹線ではわずか数ページ読んだだけで寝落ちしてしまい、それきりこの本を開くことはありませんでした。


そのまま2年の月日が経ち、2回の引っ越しを経て、それでも捨てずに持っていたのはどうしてだったのか。

毛糸やらなんやら趣味のものと一緒にしていたので、急に気付いたのです。

私としたことが読んでない本を放置しているなんて

で、読み出したら、止まらなかった


物語はアレックスという女性が何者かに拉致されるところから始まります。

捜査を担当するのはカミーユ・ヴェルーヴェンという小男の警部。

ある事件で心を大きく傷つけられた過去があります。

しかし、事態は単純な誘拐事件ではなく、予想もつかない方向に進んでいきます。

大どんでん返しなどという生易しいものではありません。

読み終わった瞬間にまた最初から読み直したほどです。

主人公であるカミーユとその周囲の人たちのなんと個性的なこと。

それと、被害者であるはずのアレックスが謎の女過ぎ。(峰不二子ちゃん以上!)

アレックスの不可思議な行動の訳が知りたくて、先へ先へと早く読みたくてたまらなくなります。

でも、じっくり読まないと何か見落としてしまいそうな……そんな焦りとジレンマの連続でした。

読み直しながら、結末を知っていてなお、その張り巡らされている伏線にため息が出ました。


で、そのカミーユ・ヴェルーヴェンシリーズの残り2作が、本屋さんに並んで平積みされているではありませんか

即、まとめ買い。

シリーズ本来の一作目である「悲しみのイレーヌ」と、

3作目の「傷だらけのカミーユ」。

なぜ2作目の「アレックス」が先に発行されたんでしょうね?

「イレーヌ」を読んで、ようやく「アレックス」に書かれていたことの意味が理解できた部分もあります。

なので、「傷だらけのカミーユ」を読む前に、また「アレックス」を読み直しました。

やっぱりフランス物は何度も読んでやっとわかることが多いような


なかなかバイオレンスな場面が多いです。

そういうものが苦手な方にはオススメできないですが、ミステリー好きにはたまらないシリーズだと思います。

明日また「イレーヌ」から読み直します
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ご無沙汰!

2017年04月18日 21時11分38秒 | つぶやき
バブル時代の思い出?




久しぶりにたまごっちに電池を入れてみました

んー、20年ぶりくらいでしょうか。

確か、当時ダンナが会社の忘年会か何かでもらってきたような。

意外と、キチンと動いてます(笑)

4回の引っ越しにも負けず、捨てられることなく、ガラクタ入れの中で生き残ってきたしぶといヤツなんです。



リアルペットもしぶといぞー


で、今日なぜか家には最新のたまごっちが……………



ひゃー、液晶だ

どっちもピポピポうるさいです



ワタシの方が手間かからないわよ

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