朝食のパンは、いつも市販の食パン。
そしてある日、ふと気がついた。
「自分で焼けばいいやん!」
てなワケで、すみれパン再開。
全粒粉入りの食パンを焼きました
使用した小麦粉は北海道産「はるゆたか」。
国内産小麦の中で最も人気が高い小麦粉で、もちもち、しっとりなパンが出来上がります。
生産量が減少しているとのことで最近は目にすることも無かったけど、販売が復活してたので早速購入しました
そしてバターはカルピスの発酵バター。
カルピスを作る工程で牛乳から乳脂肪を分離するときにできる脂肪分から製造されるバターで、カルピス30数本から450gしか作れない代物
カルピス用につくられた乳を使っているために、普通のバターと比べて色白で香りも爽やかです
高級材料を使ってのパン作り。
慎重に発酵状態もコマメにチェックした甲斐もあり、上手に焼きあがりました
そして、切るたびにパン粉が飛び散って全く切れない、百円均一で購入したパン切りナイフの代わりに登場したのが、スイス製 WENGER のブレッドナイフ!
感動するほどスイスイ切れて大満足
・・・。
たかが家でパンを焼くだけなのに、なんでこんなにこだわってんのかしらね
市販の食パン買ってるほうが単価安いわよ。
でも味は格別でございましてよ
ちなみに、この子は奉公の旅に出しました。
美味しく食べてもらって来なさい
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