エレキテルの部屋

音楽中毒患者の徒然日記

JIMMY PAGE 来日中止!

2011-03-31 17:47:36 | 日記
長崎県美術館でのイベント(トークショー&記者会見)中止が発表されました。

本人は来日を強く望んでたらしいのですが,英国政府から止められたようです。

そうかぁ,国が止めちゃうのか。

WORKSHYの来日公演中止の理由もこれか?

ジミーさんとしては,久々に西新宿に行きたかったでしょうね(笑)。
来日すると必ず行くからね。

因みに、
僕が西新宿の某CD店に大量のZeppelinのブートレッグを売りに行った直後にジミーさんが来店したことがありました。
ジミーさんはその店にあった大量のCDを持ち帰ったそうです。
つまり,僕が持ってたCDがジミーさんの家にあるみたいです(笑)。

少し嬉しいね。

あっ,ジミーさんはお金払わないらしいですよ(笑)。

『俺の演奏だもん。タダでいいだろ!』だって。

その代わりに,大量にサインしてくれる。
だから,西新宿のブート屋の殆どにジミーさんのサインが飾ってあります(笑)。
しかし,店側も大量に持って帰られると経営に影響するから,ジミーさんが来店すると各店で連絡とりあってCDを隠すらしいよ(笑)。

この辺り西新宿話はまたいつか書きます。

色々なミュージシャンが来るエリアだし、
僕も大好きな街だしね(笑)。
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Mariah Carey

2011-03-30 21:30:13 | 日記
歌姫マライア。

デビュー当時は嫌いでした。

曲は良かったんだけど,あの[7オクターブの声]っていうのがどうにも好きになれなかった。

何か意味を感じない、っつうか。

あの超高音とかさぁ,曲の中で生きてるように思えなくて。
何か一時期ブームになった「超早弾き系」のギタリストと同類に思えたんだよね。

更にムカついたのは、
初来日公演が東京ドームで¥10,000もしやがったこと。
キャリア25年(当時)のストーンズと同じだぜ?
デビュー間もない若手のくせにさ。

「生意気だぞっ!」って感じがして。

しかし、
時は経て
人気も陰りが見えてきた頃のアルバム
「チャームブレスレット」。

これが良かったのよ!

「through the rain」という曲が凄く良くて、
更にデフレパ―ドのカバー「bringin' on a heartbreak」まで飛び出して!

マライアって、バッドフィンガーとかフォリナーとかフィルコリンズとかの
カバーをやってて、どれも良いんだけどデフレパのカバーには驚いた!!

しかも、個人的にはオリジナルより良かった(笑)。
ジョ―・エリオット本人も気にいったみたいだよ!

で、この時の武道館公演に行きました!

良かったよぉ~。

初めてドームより小さい会場でやったんだけどね。
この規模の会場の方が合ってる気がする。

あと、
凄く駄作扱いされてる「グリッター」も大好き。
このアルバムは最高でしょ!

まぁ、セールスとクオリティが合致するとは限らないからね。

あ、
因みに日本でバカヒットしたマライアのクリスマス曲は大嫌いです(笑)。
しかも、この曲が武道館の時のアンコールでビックリしました(笑)。
全然、季節違うのに(笑)。

あっ、
昨年冬に出たクリスマスアルバムは良かったよ!




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Johnny Guitar Watson

2011-03-29 12:56:40 | 日記
通称[Johnny G]。

とにかく常識破りでFunkyなBlues manだった。

Frank Zappaも影響受けた位だから,どんだけ型破りか分かるでしょ(笑)。

初期の曲は割と一般的なblues。
ただ,フレーズは型破り(笑)。
例えば[Too tired]という曲があって,
イントロで普通なら1小節しか弾かないフレーズを,延々と4小節位弾いちゃって(笑)。

こりゃヤバいなぁ,と(笑)。
初めて聴いた時は爆笑したし、一発で気にいってしまった。

70年代以降はFunkに手を染めます(笑)。
バックの演奏を殆ど一人でやっちゃって。
何か安っぽいリズムボックス使ってんだけど,呆れる位にカッコ良くて(笑)。
でも,ギターソロになると強烈なbluesでさ!
もうね,絶対に他人が真似出来ない音楽になってる。

そんな彼は1996年の横浜公演でイントロと共に登場したらバタッって倒れた。
メンバーも客も
『彼らしいジョークかな(笑)。』
と思って観てた。
しかし,いつまでも起きない…。
メンバーが演奏を止めて様子を見たら,
瞳孔が開いてほぼ意識が無かった…。
救急車で運ばれたが,残念ながら天国に行っちまった。

2日後の日比谷野音で観る予定だった僕は新聞で訃報を知った。

泣いた…。

凄く悲しくて涙が止まらなかった。

あの胡散臭い風貌も人間性も音楽も全て好きだった。

野音ではバックバンドが出てきて挨拶をした。
ずっと下を向いていたのが印象的で…。
また涙が出た…。
誰からも愛されるJohnny Gのために,
James Cottonが急遽出演して熱いBluesをブチかましてくれた。

後日,彼の生涯最後のライヴになった大阪公演の写真を見た。
バカみたいに派手なジャケットを着て笑顔で客席に手を振ってる写真。
それを見たら,また悲しくなった…。

今思い出しても,涙が出そう。
それ位に好きだし,
カッコ良かったし,
あんなFunk Blues manは二度と現れないと思う。

遺作になってしまったアルバム「BOW WOW」は最高にクールだった。
1曲目が「JOHNNY G is back」。
戻ってきた矢先の訃報だった。

ジョニーGさん、永遠に!
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Pete先輩は椎間板ヘルニア!!

2011-03-28 22:49:26 | 日記
KABUTO METAL出演が決定してるMORBID ANGEL。

オフィシャル発表は無いけど,どうやらドラムはピート先輩じゃないみたい。彼は椎間板ヘルニアの手術で一時離脱中なんだって。
あの激し過ぎるドラムは身体には酷なんだろうね。

っつぅ訳で,5月の来日公演はパスします!

今のドラマーも良いけど,やっぱピート先輩だろっ!!

ってか,こんだけ来日公演中止が多いと,このイベントも心配だよね。
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Miles says …

2011-03-27 10:50:19 | 日記
Miles Davisが残した名言。

『音楽にジャンルなんかない。もしあるとすれば[良い音楽]か[悪い音楽]の二つだけだ!』

素晴らしくない?
マイルスさんは初期はストレートアヘッドなJazzだったけど,70年代以降はかなりミクスチャーな感じだった。
初期も大好きだし,70年代の混沌とした世界も大好き。マーカスがプロデュースした80年代も素敵。
けど,いつの時代もマイルスはマイルスのままだったと思う。
[So what]も[tutu]も[Time after time]もマイルスは基本的に変わってない。少なくとも,僕にはそう聴こえる。

勿論,ジャンル分けには便利な側面もある。好きな音楽を探しやすいし。
けど,結局は[好き]か[嫌い]かだからね。

人によって好みはバラバラだけど,音楽に対してオープンマインドの方が,自分にとっての[良い音楽]が増えて楽しくなると思う。ただ,経済的には苦戦しますが(笑)。
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