サクセス ミニバスケットボールクラブ <男子>

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3on3

2017-06-13 00:31:50 | つぶやき
国際オリンピック委員会(IOC)は9日、スイスのローザンヌで臨時理事会を開き、2020年東京五輪の新種目に、若者に人気のバスケットボール3人制などの初採用を決めた。
 注目された東京五輪の新種目に、耳慣れない種目が採用された。3人制バスケットボール。「スリー×スリー」と呼ばれる。日本の世界ランクは男子が10位で女子が15位。特に男子は17年1月に世界3位まで上がり、実力は折り紙付きだ。U―18もアジア大会で優勝するなど、東京世代はメダル獲得を期待できる。
 日本代表は主に3人制が専門の選手を選んできた。今後は5人制のBリーグや女子Wリーグから、3人制と両立する選手が増える見込み。3人制は人数が少ない分、パス、ドリブル、シュートなどより総合的な能力が求められる。
 14年世界選手権の日本代表で個人ランクではアジア1位の経験もある落合知也(29)=栃木=は「8強は狙える。(メダルも)狙える位置にはある」と自信を隠さない。13年から2種目をこなしてきた経験から「(5人制の選手が)すぐに活躍できるかは微妙。戦い方も練習も変わってくるし、選手の適性もある」と明かす。
 東京五輪でのメダル獲得は、3人制が主戦場の選手を強化するのが近道。日本バスケットボール協会は3人制の強化部を発足させ、代表選手の育成、強化を図っていく。関係者によると、開催場所はお台場が有力。お台場では13年に国際大会の「ワールドツアーマスターズ東京」が開催され、盛り上がりを見せた。日本の新しい才能を発揮する新種目になるかもしれない。
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