SAILIN' SHOES

デジタル一眼、ライカ等でのスナップ写真や、カメラ、音楽、鉄道・車、子育ての日々雑感です。

最果てに行きたい。(その3、市営住宅、京葉臨海鉄道)

2017-10-05 | 鉄道・バス

この写真はものすごくシュールというか、なんだか有り得ない組合せ。
市営住宅、ザフィーラ、自衛隊機。































北海道とかどこかの入植時代のような感じがする。

まだ現役である。









さて、次に向かったのが、京葉コンビナートの京葉臨海鉄道沿線。
この貨物鉄道の南の最果てに向かう。
ここには車でないと絶対に行けない。
終点にある日産化学。











埋め立てした半島の最果てに行く。
釣りをしている親子が居た。
海が黒くて怖い。










最果ての岸壁から道を見る。










日本燐酸の工場が見える。
ああ、好きな風景。










埋め立て地をちょっと戻る。
貨物ターミナルがある。
ここが実際の終端の積出ターミナル。










コキが並んでいる。
積み込みを行っていた。










大型のリフトで貨車の積み替えを行っている。










貨物駅に到着。
最果ての駅。
京葉久保田駅。











居ました居ました。
KD55の201号機。










アイドリングをしていた。
積み込みが終わったら発車するのだろう。




















パンを食べながら出発を待つが、さすがにすぐには出発しなかった。










次に向かったのは、隣の埠頭。
富士石油。

この埠頭は富士石油と住友化学の2社が使っている。
広大だ。











そして、バスは夕方に1本だけ。
休日は運休。












線路は住友化学の敷地の中へ。










イイ感じだなあ。
いつまでも見ていたい。







(つづく)














SONY α7Ⅱ、TAMRON AF 28-75mm F/2.8 (Model A09) (LA-EA4経由)













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2 コメント

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Unknown (kappaman)
2017-10-17 19:42:05
ちょっと日野啓三的世界ですね。
kappamanさんへ (funamyu)
2017-10-20 21:07:57
本が大好きなんですが、日野啓三は読んだことが無かったので、「夢の島」をAmazonで発注しました。
有難うございます。

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