SAILIN' SHOES

デジタル一眼、ライカ等でのスナップ写真や、カメラ、音楽、鉄道・車、子育ての日々雑感です。

京王5000系(Ⅱ)に乗った。素晴らしかった。

2017-11-21 | 鉄道・バス
新宿で飲んだので、帰りに京王新宿駅に行き、新しい5000系を見て乗った。
京王の新5000系はロングシートからクロスシートに変換できる車両で、
座席指定になる時はスイッチでクロスシートに変身する。
来春のダイヤ改正で主に高尾山口に座席指定で運用される。
都営新宿線も走行できる装備になっている。
簡易的なクロスシートの座席指定車は今の流行りになりつつある。
関東では東武東上線のTJライナーが最初で、西武のS-TRAINは東急東横線から秩父まで通し運転されている。
関西では近鉄がL/Cカーーと言う名称で1996年から無料で運行している。
今後の座席指定の有り方の一つになるだろう。
京王は5000系という名車中の名車を1963年にデビューさせて一世を風靡した。
自信作に5000という形式を使うのだから、今回の新5000系は自信作であり、意欲作なのだ。
来春京王が有料座席指定車を運行開始すると、関東の大手私鉄は相鉄を除いて座席指定車が走行することになる。
(東急は西武車両が走行している。東京メトロは小田急60000系と西武S-TRAINが走行している。)

今回やっと乗ることができた。






隣に中学生が居て撮影している。










まだロングシートで各停の橋本行きで仮走行中。











座席番号が付されている。










シートはロングでもヘッドレストが付いている。
無料Wifiも付いているし、クロスシート時には電源も供給される。
液晶はJR西日本のように車体と垂直方向に設置されている。










メーターはアナログ風のデジタル。
デジタル画像で見せている。











右端のモニターが秀逸。
電力回生が絵でわかる。
5000系は回生した電力が蓄電池に蓄えることができて、その電池の電力で走行することも可能。
そんなことが絵で見れる。











車掌さんもなんだかワクワクして乗車していた。










ちなみに乗り心地は静かで絹のようで、最高だった。
最高速度は130km/hが可能で、6M4Tの150kw/h仕様。
営業上は110km/h.











この乗り心地なら差額を払っても良いと思った。
来春の座席指定時はぜひ高尾山口まで乗りたいと思った。














SONY α7Ⅱ、AF50mmF1.4(LA-EA4経由)









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STAR☆L(R)IGHT'S CARNIVAL with ACOUSTIC LIVE vol.2(渡邉康利)

2017-11-21 | バンド・音楽
渡邉康利さんとの出会いは忘れもしない。
3年ほど前に「さくら&竜巻堂」で新橋ZZに出演した時に対バンで出たのが最初の出会いだ。
竜巻堂がロックパートで、アコースティックパートは「時の旅団祭り」という括りでの出演だった。
確か神田で活躍している集団だったように記憶している。
だから、さくらさんもよく知ってるアコ集団だ。
その時のメンバーと今週の木曜日11月23日にさくらさんも新橋ZZに出演する。
眠りの森のNeko/9413/時の旅団/相模原シスターズというメンツで、
相模原シスターズがさくらさんのユニット。
時の旅団さんは渡邉康利さんと友人。
渡邉康利さんとはそんな出会い。
(時の旅団さんとは鉄道とバスの趣味仲間でもある。)


4か月ほど経った頃、次男のサッカーチームが地元小学校で招待試合を行った。
その時の対戦相手の監督がなんだか知った顔だった。
元Jリーガーだったかなあ。なんて思っていたのだった。
翌日だった。
急に思い出して、私の過去ブログをチェックしたら、そこに渡邉康利さんがギターを持って写っていた。
http://blog.goo.ne.jp/funamyu/e/807480bbff7f1b554560194867f9188e
同じ区内のサッカーチームとして、それからは何回も試合で会ったのだった。


その後、渡邉康利さんが何と、我が町に引っ越してきた。
もう前から決まっていたのというのも偶然だ。

そして、私の会社の道を隔てた所に渡邉康利さんの会社がある。
昨年は仕事で話を聞きに行ったこともあるし、
昼食時にも道で会う。

ライブで御一緒し、サッカーで御一緒し、会社で御一緒し、同じ街に住む。
不思議な縁だ。

今回は街のミュージシャンとして出演してもらえた。




















































































































































SONY α7Ⅱ、TAMRON AF 28-75mm F/2.8 (Model A09) (LA-EA4経由)
AF4.5-5.6/75-300mm(LA-EA4経由)












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