SAILIN' SHOES

デジタル一眼、ライカ等でのスナップ写真や、カメラ、音楽、鉄道・車、子育ての日々雑感です。

山中湖へ 01

2012-05-31 | サッカー・陸上
子供達のサッカークラブの夏合宿の下見に行った。
従前は茨城県の波崎(銚子の利根川を渡ったところ)だったのだが、昨年の震災で津波が来たり、浸水があったり、
付近の鹿嶋スタジアムが壊れたりしたので、昨年の夏は急遽、山中湖に行った。
今年は茨城に戻すことになっていたが、いろいろ有って、最終的にまたまた山中湖になった。
但しグランドは借りれたが、宿泊が一部足りなかったりして、2件の宿泊施設と打合せに行ったのだ。
子供4人を連れて山中湖へ向かった。






海老名SAにて。

最近の自販機は自分のコーヒーのドリップやら搬送の状況をカメラで見せてくる。
最後に出て来るまでの追いかけ動画には感動する。
どれだけコストがかかっているんだ。







出て来たコーヒーの蓋に着目したりする。
呑み口の穴を塞ぐプラスチックのパーツが付いているに感動するが、
「幼子」という注意書きが不思議。
中国製なんだろうか?
日本語なら「幼児」となるはずだ。



























山中湖のセミナーハウスに到着。

昨年は自分のライブと重なって行けなかった合宿。
今年は行ける予定。
セミナーハウスは立派だ。
さすが、日本最高学府の施設だ。
借りるためにはOBが居ないとダメかと思うが、
5年生のコーチ陣はそのT大学出身が2名居るのだ。
偏差値の高いコーチ陣である。(笑)
まあ、子供の強さとは何も関係ないけれど。
私も女房も私学で、女房の出身の大学はT大学近所に施設があったりもするのだが、そもそもスポーツが強いので、
OBでは借りるのは不可能だろう。現役でいっぱいなはずなのだ。
しかし有り難いことだ。
なかなか広い施設を安く借りることなんてできないのだから。
しかし私の場合、自分の出身大学がどこに施設を所有してるかなど、まったく知らない。
愛校心の欠如している学校なのだ。(笑)


企業や企業年金の施設もほとんど売却されてしまったので、山中湖に残るのは
大学の施設ぐらいになってしまった。
野村證券の施設が残っているのがもはや珍しいぐらいだ。
T大宿泊施設から溢れた子供の泊まるのは、元は富士銀行の保養所だったところ。
民間に払い下げられたのだ。
日本全国にあった企業の保養所が無くなってしまい、観光地もちょっと寂しくなってしまった。
兵どもが夢のあとである。

























T大学は演習林という名称の山林を所有している。
秩父の演習林は有名だ。
何が有名かと言えば、森林鉄道を所有していたのが我々の中で有名だったのだ。
T大学の演習林は全国に7か所あり、面積は32,402ha(JR山手線内部の約5倍)だそうだ。
そういえば京都大学の演習林にもトロッコがあったなあ。





















グランドを見に行った。
ここはラグビー用のグランドらしいが、すぐにサッカーを始める4名の男児。
嬉しくて子犬状態である。
止めなければ1日遊んでいるに違いない。


(つづく)





SONY NEX-5/E18-55mm/F3.5-5.6 OSS




人気ブログランキングへ

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加