透明な気圏の中から

日々の生活の中で感じたこと、好きな作家についての思いなどを書いてみたいと思います。

生田原へ・その3

2017-07-31 19:59:36 | 日記

晴れのち雨。最低気温17.0℃、最高気温25.4℃(生田原)。最低気温19.5℃、最高気温22.5℃(江別)。

 18:09

18:39 ちゃちゃワールド前の国道242号

18:45

今日も夕方、散歩してきました。雨が降っていたので傘を差しながら、ゆっくり歩きました。

雨は暖かでした。

濡れた路面が映しているのは空の色で、茜色に移り変わっていくのを眺めているうちに雨が強くなり、傘を持つ手に力が入りました。

いろいろあった七月が今日で終わります。

明日からの八月が皆様にとって、良い月となりますように・・・。 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

生田原へーその2

2017-07-30 20:38:28 | 日記

晴れ時々曇り。最低気温14.5℃、最高気温28.0℃(生田原)。最低気温17.0℃、最高気温28.4℃(江別)。

川辺から飛び立った一羽の鳥。アオサギのようにみえたのですが・・・・。

中央橋の欄干を小走りに移動していた鳥

14時半に家人の運転で義母とともに遠軽の病院へ向かい、入院中の義父を見舞ってきました。

我家にもどったのは16時を回ったころ。涼しい風が吹いていたので、その足で散歩にでかけることにしました。

川辺にアオサギのような鳥を見かけたのですが、暮れなずむ空へ舞い上がり、そのままいずこへともなく飛び去って行きました。

かと思うと、中央橋の欄干を小走りに走るハクセキレイはカメラを向けても飛び上がることもなく、美しい声でさえずったりもしていたのです。

鳥もいろとりどりで、大小の違いも、生き方もそれぞれなのは、人間も同じようなもので、大きなくくりでは大差はないのかもしれません。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

生田原へ

2017-07-29 22:03:39 | 日記

晴れ時々曇り。最低気温16.1℃、最高気温28.0℃(江別)。

 

ちゃちゃワールド館(世界の木のおもちゃ館)

江別の我が家を10時に発ち、途中、遠軽の病院に義父を見舞い、生田原の借家に15時前に着きました。

夕方、信盛橋から中央橋を通るコースを歩き、野に花を愛でてきました。萩の花が咲いていました。この花の風情は秋そのもののように感じられました。 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ビッグフォーレストにてランチタイム

2017-07-28 20:03:03 | グルメ

曇り時々雨。最低気温17.2℃、最高気温21.9℃。


昨日、カフェレストラン、「ビッグフォーレスト」へ出かけてきました。我が家から車で10分ほどのところにある、おしゃれなお店です。

この街に来てから9年ほどが経ち、一度行ったきりでなかなか足が向かなかったのですが、用事を済ませたついでに一人で立ち寄ってきました。

ちょうどランチタイム真っ只中で、子ども連れのお母さんなどで席はほとんど埋まっていましたが、2階に一つだけ丸い小さなテーブルが空いていたので、そこに座ることにしました。

すぐ隣の席の2歳の男の子にピースのサインを返して、私は怪しいものではないというメッセージを伝えたりして、そのお母さんから「ありがとうございます」などと言われました。そのお母さんは女の子連れのお母さんと一緒に食事を楽しんでいるところでした。

こんな風にささやかな触れ合いを交えながら過ごすのも悪くないものです。しばらくして、お店の方に勧められ、空いたほかの席へ移動することになりました。そのテーブルは一枚板というより太い丸太というべきもので、まさにこのお店のビッグフォーレストの象徴のように思えました。

頼んだメニューは焼きパスタで、このお店自慢のミートソースにトロリとろける半熟卵が食欲を誘うものでした。サラダとダッチコーヒー付きです。ダッチはオランダという意味があるそうです。

年中無休、つまり、年末年始も休みなしで開店しているということが玄関前の案内にあり、驚きました。それは、大変なことだと思います。

そんなところに、森をイメージしたしつらいのこの店の信念や底力を感じたのでした。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

江別河川防災ステーションと隣接する農産物直売所へ

2017-07-27 22:23:31 | 日記

晴れ。最低気温14.1℃、最高気温26.5℃。

 江別河川防災ステーション

江別河川防災ステーションは、我家から車で20分ほどの、国道12号線沿い、江別市内から岩見沢方面へ向かい、新江別橋を渡ってすぐの右手にあります。

災害時の避難場所として、また、水防資器材の備蓄や水防活動の拠点基地として活用するための施設だそうです。

駐車場に立つ看板にはそのために守らなければならないことが明記されていました。

この頃の気象の特異さを思えば、河川防災ステーションの役割は重さを増してきていると感じます。

美原大橋(国道12号線から石狩川をはさんで見る美原大橋です。繊細な感じがする美しい橋だといつも思います。) 

江別河川防災ステーション農産物直売所

実は今日の第一の目的はこちらでした。昨日収穫されたきゅうり等がすでに30円引きになっていたりと鮮度にこだわりのあるこのような直売所は魅力的です。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ラベンダーと蝶

2017-07-26 18:45:28 | 日記

晴れ。最低気温12.3℃、最高気温25.9℃。

北海道立図書館の入り口に咲くラベンダーに白い蝶が舞い降りてきました。その後、ふわりと舞い上がっては次から次へと花をめぐっていく様子に魅せられて、その場にくぎ付けとなりました。

ほんの少しの時間だったと思うのですが、蝶にとってもラベンダーにとってもかけがえのないひとときになったのだろうと思います。

そんな一期一会の時空間に立ち会えた私の中にも美しい時が確かに刻まれたのでした。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

札幌へ

2017-07-25 20:34:42 | 日記

曇りのち晴れ。最低気温17.3℃、最高気温26.7℃。

今日の札幌駅南口

札幌駅構内 

札幌駅から徒歩5分にある建物の教室内にて、高校国語表現、現代文B「永訣の朝」の授業に取り組んでまいりました。

目指すは「分かりやすさ」で、

今は亡き井上ひさし氏の言葉をかみしめながらも遠く及ばず、ただただ奮闘しております。


むずかしいことをやさしく

やさしいことをふかく

ふかいことをおもしろく

おもしろいことをまじめに 

まじめなことをゆかいに

ゆかいなことをいっそうゆかいに 

 

井上ひさし

劇団「こまつ座」の機関紙「the座」からの一節


 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

涼しげな紫陽花で

2017-07-24 19:16:53 | 日記

曇りのち晴れ。最低気温16.9℃、最高気温26.3℃。

七月もあとわずかになってきました。暑さはこのところ遠のき、散歩に出かけた道すがらで、紫陽花がきれいに咲いているのを見かけました。

その色合いは涼し気で、雨に似合う花として記憶に残っています。

我が家の紫陽花も数輪の花が咲き始めました。今年はつぼみが少なく、少し寂しいのですが、咲いてくれただけありがたいですね。

これが我が家の紫陽花で、精一杯花を咲かせているところです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

わが町のお祭りへ

2017-07-23 16:51:33 | 日記

曇りのち晴れ。最低気温17.5℃、最高気温27.5℃。

この地区のお祭りが722日、23日と二日間行われました。昨年から出かけて、楽しい催しものがたくさん用意されていることを知り、今年も家人と足を運んできました。

大麻・文京台地区市民祭りで、22日は1325分から20時まで、23日は12時から2030分までの予定となっていました。

昨日、今日と第2大麻幼稚園、大麻幼稚園の子どもたちの舞台を見て、我が家に戻りました。

地区の市民祭りが二日間にわたって、延々と行われていることに底力を感じています。若い親子連れなど老若男女が集い、盛り上がる夏のお祭り。

熱気を肌で感じられるお祭りのある風景は郷愁を誘う良いもので、これからも続いていくことを願ってしまいました。私は参加するだけですが、お祭りのスタッフさんたちはかなりの時間と労力を提供されていることでしょう。

今年は、屋台で新ジャガとミニトマトを買いました。すると、「野菜お買い上げの方にラベンダーの匂袋とティッシュボックスカバーがサービスです。」と言われ、ありがたく頂いてきました。

どれも丁寧な作りでラベンダーの香りが漂うこのお土産はなんとも嬉しいものです。

        🍁      🍁       🍁

お祭りはどうして人を惹きつけるのでしょうか。楽しい、にぎやか、開放的、地域の連帯感が感じられる、笑顔がたくさん見られる・・・・等々が思い浮かんだところです。

お祭りのチラシです。よく見えないかもしれませんが、日程は今晩の8時半までびっちり詰まっています。今日は晴天でビアガーデンも盛り上がっていることでしょう。次回は夜の部にも足を運んでみたいものです・・・。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

夏の夕暮れ

2017-07-22 21:49:51 | 日記

雨のち晴れ。最低気温18.9℃、最高気温26.5℃。

19:02

19:11

夕食後、美しい夕焼けが玄関外のご近所の屋根越しに垣間見えたので、通りへ向かいました。

夕日は西の空にぎらりと燃えるように赤く、まぶしいくらいです。数分のうちに、日が落ちると、辺りは静かに暮れていきました。

北海道では夕暮れ時になってもまだ暖かく、半袖でも良いというのはこの時期でもめずらしいことです。

今日は夕日に誘われて歩いたのですが、適度な暖かさに身体がほぐれ、ここちよいものとなりました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「新・北のうた暦」から、鍵をかけなかった頃を懐かしむ

2017-07-21 20:58:06 | 日記

曇りのち晴れ。最低気温19.4℃、最高気温27.9℃。

先日、小中学校のクラス会がありました。

小学校からずーっと一緒だった数人と小学校低学年のころの思い出話になりました。

山の中に育った私たちは片道3~4Kほど歩いて通学していたのですが、帰りにのどが渇くと、カギのかかっていない留守のおうちに上がって、水を飲ませてもらっていたことがありました。「今なら、考えられないよね。」と、その頃のふつうがそうではなかったことに思い至ったのです。

また、町に住んでいた友達は、商いをしていた両親が仕事で忙しくて、お隣のゴトウさんの家でよくご飯を食べさせてもらっていたと言うのです。ゴトウさんの方々が良い方で幸運というべきか・・・。

おおらかで、のどかな時代だったのですね。人情味があって、懐が深い大人がたくさんいたのでしょう。

そんなこともあり、今日の「新 北のうた暦」に目が留まりました。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ラベンダーとスズメたち

2017-07-20 16:45:24 | 日記

雨のち曇り。最低気温16.7℃、最高気温23.0℃。

ラベンダーが満開となっています。スズメが一羽、二羽、三羽、四羽とやってきました。ラベンダーの香りを味わっている?わけではないようで、食べ物がそこにあったからなのでしょう。

直球勝負の生き物たちの行動は分かりやすいと思います。深読みして、行動に意味づけをしてお話を作ってみたくもなるのですが・・・・。

庭のラベンダー(一部刈り取りました)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

野幌森林公園・夏の宴

2017-07-19 19:23:55 | 日記

曇り時々晴れ。最低気温16.3℃、最高気温21.7℃。

すっかり、涼しくなった当地です。昨日、購入してきたスイカはそのままオブジェになっています・・・・。

夕方近くに野幌森林公園へ。風が木々の頂上付近の枝を大きく揺らしていました。

花は季節の移ろいとともに次々に主役を交代しています。それが、この自然界の決まり事のようで、争いもなく平和で、静かです。

大沢口から百年記念塔への道

大沢口

エゾユズリハコース

ヨツバヒヨドリ

ヤブハギ 大沢コース

オオウバユリ エゾユズリハコース

キンミズヒキ 大沢コース

ミミコウモリ エゾユズリハコース

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ラベンダーの花を訪ねて

2017-07-18 21:10:21 | 日記

雨のち曇り時々晴れ。最低気温16.4℃、最高気温20.3℃。

家人と車で札幌市内にあるラベンダーの秘所・名所を訪ねてきました。

〈幌見峠のラベンダー園・札幌市中央区盤渓471番地110(幌見峠頂上) TEL:011-622-5167(夢工房 さとう)〉

 

最初に目指したのは、札幌市内を一望できるという、その名も幌見峠ラベンダー園です。1987年当時植えられた120株のラベンダーは、現在、約5000株になっているとのこと。

今日は一帯に霧がかかり、ラベンダー越しに見えたのは札幌市内のおぼろげな姿でした。

〈南沢3条4丁目、札幌南沢神社境内にある碑。〉

次にラベンダー発祥の地とされている札幌南沢神社境内内にある碑を訪ねました。

日本で初めて香料原料としてラベンダーが栽培されたというこの地に、その由来を記した記念碑が平成14年(2002年)10月に建立されたとのことです。

この碑によると、1937(昭和12)年、南フランスで曽田政治氏が種子を入手し、3年間にわたり試験栽培し、昭和15年に南ノ沢農場を開設して、日本で初めて香料原料として、本格的にラベンダーの苗を栽培し始めたとありました。

〈東海大学構内にあるラベンダー園〉

今日の最後を飾った東海大学構内のラベンダー園です。見ごろは過ぎた感がありましたが、一般開放されているラベンダー園を見に私たちのほかにも市民の方たちが数名訪れていました。 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

チーズのゆくえ

2017-07-17 20:43:21 | 日記

曇りのち雨。最低気温19.2℃、最高気温24.9℃。

チーズは脂肪分が少なめで、タンパク質やカルシウムを多く含む発酵乳製品で20代のころから好みの食品の一つです。旅行時のおやつなどにも持参することが多く、手放せないものになっています。

今日の「卓上四季」にチーズのことが取り上げられていました。

農産物の輸入関税をなくす方向で日本と欧州連合の経済連携協定(EPA)が大枠で合意し、

例えば、欧州産のチーズが安く手に入る状況になるらしいのですが、だからといってどさんこの私は手放しで喜べる心境にはなれないのです。

それは、このコラムにある通りで、国産の乳製品を生み育ててきた先人の苦労を思うからでもあり、開拓期以来やっと豊かな実りを手にし始めたこの地の農業の未来が引き裂かれていくように思うからです。 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加