透明な気圏の中から

日々の生活の中で感じたこと、好きな作家についての思いなどを書いてみたいと思います。

三月の終わりに

2014-03-31 19:52:25 | 日記

晴れのち曇り。最低気温0.7℃、最高気温3.8℃。

三月も今日で終わる。雪解けが進んでいるわが町だが、野幌森林公園大沢口にはまだ雪が残っていてる。この辺りの春は行きつ戻りつしながら、5月の中旬頃にやっと腰を落ち着けるのが例年の習いだ。オホーツク海側の網走、北見、紋別方面の明日は雪模様となり、積雪が20㎝ほどになるとの予報が出ている。

こんな風に、春への気持ちは度々水を差され、引き締められながら甘辛く、渋みも加えられ、深まっていくのだ。明日から消費税が上がるというので、さらに辛味も加わって、気持ちがぎゅっと引き締まる。

                          

                             《野幌森林公園大沢口 2014年3月1日撮影》

                          

                            《野幌森林公園大沢口 2014年3月30日撮影》

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旭山動物園のペンギン達

2014-03-30 17:51:08 | 日記

曇りのち雨。最低気温-0.6℃、最高気温3.1℃。

昨日(29)日、久しぶりに家人と旭山動物園に出かけました。お天気に恵まれ、コートなしでも過ごせそうな暖かさで、親子連れなど大勢の人が訪れていました。

西門からペンギン館へ向かい、11時から始まるというペンギンのお散歩を待ちました。飼育員の方から、ペンギンの行動様式とそれをふまえた見学マナーの丁寧な説明があり、いよいよゲートからペンギンたちの登場です。全長500mの散歩道の両側には観客が人垣を作り、盛んにシャッターを切っていました。(フラッシュは禁止です。)

その姿はどうしてこうも愛らしいのかと思うほどで、後ろ姿もまた愛おしいものでした。水の中ではシャープで素早いプロの泳ぎ手なのですが、陸に上がるとふっくらした体型でよちよち歩く姿がまるで歩き始めの幼い子どものようです。もしかしたら、そのようなところが可愛いと思える所以なのかもしれないなと私は感じたのですが・・・・・・・・。ペンギンさん、すみません。

もともと強制的に全員が参加する散歩ではなく、気の向いたメンバーでということです。このゆるさがいいですね。この度はキングペンギンだけだったのですが、ジェンツーペンギンも参加の対象になっているとのことです。キングペンギンがまあまあ集団的なのに対してジェンツーペンギンは個性的でハプニングもいろいろあったとか。

ペンギンの散歩は冬期間限定イベントとのことです。

実施期間:平成25年12月21日(土)~
        平成26年3月中旬予定(積雪がなくなるまで)

実施時間:午前11時と午後2時30分の2回実施
       3月3日以降は午前11時の1回のみです。

                          

                         《シャープな水中遊泳・・・早すぎてシャッターが遅れました》

                          

                          

                          

                          

                          

                          

                          

                                   《後ろ姿も愛おしくて》

 

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『ワルトラワラ37号』が届く

2014-03-29 21:25:30 | 日記

曇り時々晴れ。最低気温0.9℃、最高気温6.6℃。旭川から我家に戻ると、『ワルトラワラ37号』が届いていました。執筆者の皆様の研鑽の賜物、心して拝読いたします。

 

                                  

[目次]
イーハトーヴ美術館(37)花巻農業高校と早池峰山
 滝田恒男のスケッチ行脚・・・・滝田恒男
イーハトーヴ写真館(37)春と修羅「序」
 かげとひかりのひとくさりづつ・・・・・・・・・・・・・・松田司郎
イーハトーヴ風景館(7)春雲の岩手山
 松田一郎の光と風のなか・・・・・・・・・・・・・・松田一郎
〔新連載1〕賢治とユングの〈生〉の証明
 プレオスの鎖ー序章・第一章 透明な場所・・・・・・・松田司郎

○宮沢賢治の深層(かなた)へ

 新・心象スケッチ論ー第一部 歩行スケッチー心象スケッチの現場から・・松田司郎
インドラウェブ(20)
 新しいきれいな空気をさはやかにはき出すのでした・・・牛崎敏哉
作品現場からの検証
 「狼森と笊森、盗森」の異聞(上)・・・岡澤敏男
賢治絵エピソード落穂拾い(17)第二十話
 宮沢町と十字屋・・・・・・・・・泉沢善雄
宮沢賢治のプラネタリウム〈21〉
 天才少年宮沢賢治(3)・・・・・・・・・・・・・・加倉井厚夫
イーハトーヴ料理館(35)宮沢賢治と味わう東北のおいしいもの⑯
 べんじぇもの・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中野由貴
○イーハトーヴの切り絵日記(26)
 楢の木大学士の野宿・・・・・・・・・・・・・・・・・林敦子

○イーハトーヴ・ガーデン(12)

こぼれ話(1)・・・・・・・赤田秀子
もうひとつのイーハトーヴ物語[連載第1回〕
私のなかの「鹿踊り」第一章「鹿踊り」のはじまり
イーハトーヴのスケッチ散歩(13)
注文の多い料理店・・・・・・・・・・・・・・・・・・・宮沢俊司

ワルトラ近刊案内

編集後記
執筆者プロフィール
表紙・扉 カリエ 目次・本文イラスト  林敦子

裏表紙・賢治肉筆画(水彩画)「無題(月夜のでんしんばしら)」(部分)

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花束

2014-03-28 13:28:25 | 日記

曇りのち晴れ。最低気温-1.2℃、最高気温2.8℃。

今日でいよいよ家人は第二の職場を退職することになった。このところ、送別の会があるたびに花束が我が家にもたらされた。玄関に花にあふれ、外から中から春がやってきている。

花は良い。心が落ち着く。別れやお祝いの際に花束を渡す習慣がいつ頃からあったのか分からないが、日本の文化に定着しているのは有難い。ピンク系や黄色系、そして、この度は赤系でぴしっと決まっていた。

                            

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新入社員のタイプは

2014-03-27 14:43:12 | 日記

晴れ。最低気温-1.7℃、最高気温6.2℃。

今日の北海道新聞日刊紙に興味深い記事が掲載されていた。日本生産性本部が毎年新入社員のタイプを何かに例えるのが恒例になっていたようで、今年の場合は「自動ブレーキ型」だという。「危険を察知し衝突を回避」する傾向をなぞらえたとのこと。生産性本部は「リスクを恐れず、失敗から学ぶ経験もしてほしい」と願っているようだが、しっかりホローされる環境が整っていればの話だろう。

毎年、新入社員の傾向を何かになぞらえてネーミングをするにはかなりのセンスが問われることになりそうだが、ここに並んだものはどれもクスリとしながらうなづけるものばかりだ。

85年度の「使い捨てカイロ型」が「もまないと熱くならず、扱い方も難しい」というのも、2008年度の「カーリング型」が「ブラシでこすり続けないと、止まったり、方向違いの恐れあり」とは、なるほど!座布団5枚??かな。 

                          

 

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網走で海明け

2014-03-26 20:17:32 | 日記

晴れ。最低気温-3.3℃、最高気温11.4℃。

春を感じさせる話題だ。北海道新聞夕刊に「網走で海明け」の記事を見つけた。海明けとは流氷の占める割合が海面の5割になり、船が航行できるようになること。網走気象台の発表によると、今年は3月7日だったそうで、これは平年より13日、昨年より6日早いという。

同気象台によると、2月下旬から西寄りの風が強かったことと、オホーツク海の流氷の量も平年より少なかったとのことで、こちらは少々気になる。年々、流氷の規模が小さくなっているとの声が聞かれる。いつも訪れる流氷がそのうち来なくなるのではないかと思うと何だか心配だ。海を豊かにする役目も果たしている流氷は、網走では、今や、観光の目玉ともなっている。網走出身の私としては、離れていても、毎年流氷の動向に無関心ではいられない。

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重要文化財「明日館」へ

2014-03-25 19:17:26 | 日記

晴れのち雨。最低気温2.9℃、最高気温7.1℃。

先日、池袋に出かけた折に、重要文化財となっている「自由学園 明日館」を訪ねた。自由学園は羽仁吉一・もと子夫妻によち、大正10(1921)年に女学校として創立され、その校舎として明日館が建てられたそうだ。設計にあたったのはアメリカのフランク・ロイド・ライトとその弟子の遠藤新。遠藤新は羽仁夫妻の友人で、彼を介して羽仁夫妻は、当時帝国ホテル設計のために来日していたライトに自由学園の校舎の設計を依頼したという。明日館(みょうにちかん)という名は羽仁夫妻が自由学園と日本の教育の明日を託して名付けられたそうだ。

昭和9(1934)年に自由学園は東京都久留米市に移転し、「明日館」は卒業生の諸活動の拠点として、また、戦後は自由学園生活学校の拠点として使われたという。(パンフレットによる)

池袋の市街地にあるとは思えない静寂さが辺りを包んでいた。建物は外観も個性的で美しかったが、館内も木のぬくもりがあり、落ち着いた暖かな雰囲気だった。羽仁夫妻が理想の教育を実現しようと奮闘されたことを偲びつつ、文化の香りが立ちこめる館内を廻った。

                     

                                      《「重要文化財 自由学園明日館」と太字で書かれている》

                     

                              《明日館 外観》

                     

                     

                     

                     

                                  《講堂》

                    

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「福島 ワタムシ奇形減る」の記事

2014-03-24 18:31:25 | 日記

晴れ。最低気温-7.5℃、最高気温7.2℃。今日は道内各地で気温が上昇し、札幌管区気象台によると、正午現在、渡島管内木古内町で12.5℃となるなど道内4か所で四月中旬から下旬並みとなったそうだ。春分の日以降、やっと春らしさが感じれる日となった。

春分の日といえば、3月21日の北海道新聞に「福島 ワタムシ奇形減る」という見出しの記事が掲載されていた。2012年6月の調査では死骸と含む167匹の「オオヨスジワタムシ」の携帯異常率が13.2%と福島以外の調査地点の0~5%と比べると高い数値だった。2013年5月の調査では死骸はなく、50匹の採取で形態異常率が8.0%に減少したとの結果であったとこの記事は報じていた。

今後もこのような地道な調査が続けられたらと願うばかりだ。

                      

 

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地下歩行空間の絵

2014-03-23 19:04:19 | 日記

晴れ。最低気温-9.0℃、最高気温2.3℃。

先日、地下歩行空間を久しぶりに歩きました。小学生の作品がずらりと万国旗のように飾られていて、壮観で明るい雰囲気が醸し出されていました。一番近くの数枚に目を凝らすと、札幌市内の小学校名と氏名が書いてありました。

この絵の作者たちがここを通った時に、自分の絵を見つけたならば、きっと喜ぶだろうと思いました。そのお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんも見に訪れるかもしれません。私のように通りすがりに見つけて楽しむ人もたくさんいることでしょう。子どもたちの絵で通りを飾るこうした取り組みは、手作り感があって、なかなか良いものだなと思いました。

                                                

                                                

                   

                                              《動物の絵が描かれていました。》

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「ウォルトディズニーの約束」

2014-03-22 20:05:34 | 日記

曇り時々雪。最低気温-8.1℃、最高気温0.8℃。

昨日、札幌シネマフロンティアで映画「ウォルトディズニーの約束」を観る。ミュージカル映画『メリー・ポピンズ』が生まれるまでの、ウォルト・ディズニーとメリー・ポピンズの原作者トレヴァースの姿が主軸として描かれていた。

時折、トレヴァースの回想シーンが織り込まれていて、この映画の鍵ともなっていた。彼女が幼い頃過ごしたオーストラリアのクイーンズランド州で家族と、特に大好きだった父親との交流が美しい自然の姿とともに描かれていて、印象深かった。

一方、20年間この映画製作を心に温めていたウォルト・ディズニーの本気さはトレヴァースの細かい指示や反論に対する粘り強い対応に現れていた。映画が完成する間際で、契約を破棄すると宣言し、イギリスにもどったトレヴァース。彼女の自宅にハリウッドから大急ぎで駆け付けるディズニー。お互いの過去について、語り合い、納得する二人。アーチストとしての高い能力を携えた二人が真正面から自分の思いを出し合ったからこそ、この映画が出来上がったのだと涙ながらに思った。トレヴァースが自分の考えをとことん貫く性格で良かったとさえ思えた。だから、二人は深いところで理解しあえたのだろうと。

夢を作品にできる力を持った二人に羨望を感じつつ、心から魅力的で素敵だと思った。主演はトム・ハンクスとエマ・トンプソンでともにオスカー賞を受賞している。

そして、なぜか今は亡き父の姿がちらりと脳裏をよぎった。私の父も文学好きで農業の傍ら短歌などを綴っていたなと。その血が私を映画や絵本や本などに知らず知らずに向かわせているのかと・・・・・・・・。今なら、少し父のことも理解できる気がした。

                                          
                                                     《観劇の後、頂いたハガキ》
ネットより
‎126分‎‎ - G 指定‎‎ - 人間ドラマ‎
監督: ジョン・リー・ハンコック - 出演者: ルース・ウィルソン, キャシー・ベイカー, ポール・ジアマッティ, メラニー・パクソン, アニー・ローズ・バックリー, エマ・トンプソン, レイチェル・グリフィス, ジェイソン・シュワルツマン, トム・ハンクス, コリン・ファレル, B・J・ノヴァック, ブラッドリー・ウィットフォード
 
今も世界中の子供たちに愛されるディズニーの名作ミュージカル映画『メリー・ポピンズ』のと誕生に隠された秘話にスポットを当てたヒューマン・ドラマ。ウォルト・ディズニーと原作者のトレヴァースを主軸に、紆余曲折を経て作品が完成するまでの過程がスリリングに描かれる。主演はオスカー受賞俳優のトム・ハンクスとエマ・トンプソンが務める。
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春分の日

2014-03-21 21:10:25 | 日記

雪のち曇り。最低気温-2.4℃、最高気温-0.3℃。

春分の日の今日は、冷たい風に粉雪が時折舞う、真冬日の一日だった。進んでいた雪解けも一時停止状態で、道は凍りついたままだった。昨日は春の暖かそうな顔が見え、今日は一転して冷たい春の顔だった。幼い頃はこの両面にたぶらかされていた気がする。この時期には熱をだし、喉を傷め、声がでなくなったことがしょっちゅうだった。

馬齢を重ねた今は、対処方法を心得ているので、声が出なくなることはなくなっている。要するに、暖かそうに見えても油断はしないことだ。お洒落を優先すると薄着になり、身体を凍えさせるし、喉を冷気に晒すとすぐに痛みがでてしまう。防寒対策は防病対策につながる。春になっても、冷たい風には構えの姿勢で過ごさなくては。

本日付北海道新聞日刊紙の卓上四季というコラムは春分の日にちなんだ話題だった。レイチェル・カーソン著の『沈黙の春』の第17章「べつの道」の冒頭部分が引用されていて、とても興味深く、考えさせられる内容だった。待ち遠しい春はいつまでも自然のサイクルが脅かされず、安心と喜びにあふれる春であってほしい。

         

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舞台を見る・観る

2014-03-20 20:43:53 | 日記

晴れ。最低気温-7.5℃、最高気温3.6℃。

この度、池袋の東京芸術劇場シアターウエストで上演されていたジャン・コクトー原作の舞台「おそるべき親たち」を観劇してきた。当日券売り場に開演時間の一時間前から並んでチケットを手にした。この列にはほかに会社帰りのOL風の方など十数人が並んでいた。

シアターウエストは地下1階にあり、客席数が195から270席の小劇場。それもあって、演技する側と観客の一体感が味わえた気がした。舞台は私の席から3メートルくらいで、俳優さんたちの表情や流れる汗までもが見えた。チラシに「愛情、欲望、嫉妬、陰謀、裏切り・・・・。彼らを待ち受ける衝撃の結末とは・・・・?」とあったように、登場人物たちの複雑でねじれた人間関係が舞台上に繰り広げられていた。

舞台合間の休憩時間にはワインを注文し、少しだけ大人のリラックス気分を味わう。私以外にもビールやワインなどを口にして寛いでいる方々が多くおられた。中高年の方々も多く、ここは本当に日本なのだろうかと思うほど心がほぐれる、ゆっくりした時間が流れていた。

再び舞台が開幕し、俳優さんたちの真剣で迫力ある演技に圧倒されているうちに舞台は終焉となった。俳優さんたちは、先ずもって自分の身体を鍛え、その上で、約2時間のセリフや身振りをたたき込んで舞台に上がるのだろう。汗をかくシーンはスポーツそのものかもしれないし・・・。一見、華やかではあるが過酷なお仕事でもあるなと・・・・・・。                                 

                                 

                                                《東京芸術劇場》

                                   

                                   

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神田界隈

2014-03-19 20:37:25 | 日記

晴れ。最低気温-5.2℃、最低気温2.7℃。

三月も早いものでもう後半。この日曜日(3月16日)には神田界隈を歩いてみました。東京には数回訪れているのですが、神田は初めてです。

今回は西口商店街をぶらぶらし、須田町辺りの「マーチエキュート神田万世橋」を覗いてみました。「マーチエキュート神田万世橋」は歌に名高い神田川に架かる万世橋と昌平橋の間にある赤レンガ造りの商業施設。お洒落で風流な佇まいの外観に魅せられ中に足を入れると、個性的なお店が次々と現れ目を楽しませてくれました。

                        

                        

                        

                        

                        

 

 

 

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賢治学会から

2014-03-18 18:48:41 | 日記

曇り時々雨。最低気温-2.3℃、最高気温3.1℃。

昨日の夕方、宮沢賢治学会より企画展「賢治研究の先駆者たち⑤ 宮沢清六展」、「第24回宮沢賢治賞・イーハトーブ賞の推薦について」、「地方セミナー(京都)」のチラシ等が届きました。関係者の方々、お忙しい中、ありがとうございました。

                         

                          

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森のキタキツネ

2014-03-17 19:44:26 | 日記

晴れ。最低気温-5.8℃、最高気温4.0℃。

半年は雪と共に暮らす私たちに必要なのは忍耐と想像力と創造力だろうか。今日は暖かく春らしい一日だった。北国の春は遅いけれど、雪もたくさん残っているけれど、道草をしながらだけれど、やってくるものだ。

久しぶりに野幌森林公園を散歩した。帰り際にキタキツネの姿を見かけたが、すぐに森の中に消えていった。あのキタキツネもこの暖かさに、少しホットできたならいいけれど・・・・・・。

                          

                                    《大沢口 16:26》

                          

                                   《大沢コース 16:27》

                          

                                  《大沢コース 16:28》

                          

                                《野幌森林公園内 16:43》

                     

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