透明な気圏の中から

日々の生活の中で感じたこと、好きな作家についての思いなどを書いてみたいと思います。

七月最終の野幌森林公園

2013-07-31 21:19:48 | 日記

晴れ一時雨。最低気温21.0℃、最高気温27.6℃。

今日は七月の最終日。中旬に真夏日を記録したが、下旬のこの頃は雨の日が多かった。湿度が高く、昨夜などは北海道としては蒸し暑くて寝苦しかった。クーラーなしで過ごせるのだから、まだ序の口ではあるが。

今日は野幌森林公園、ユズリハコース、大沢コースを散歩したこともあり、七月最終の森の様子を記念にアップしようと思う。                               

                                       《ふれあいコース 6:29》

                               

                                       《ふれあいコース 6:32》 

                                       《大沢コース付近 6:33》

                                         《大沢口 6:34》 

                               

                                       《エゾユズリハコース 6:36》

                               

                                      《エゾユズリハコース  6:37》                                

                                            《? 6:54》                        

                                        《 生きてる虫  6:56》

                               

                                        《ミミコウモリ 7:06》

 

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雀に出会う

2013-07-30 20:04:43 | 日記

晴れ。最低気温19.4℃、最高気温29.7℃。

今日も野幌森林公園、ふれあいコースを散歩。最近はトンボが群れている。ウグイスのさえずりも健在だった。歩き始めて十数分、前方に雀を発見。食事中のようで、ひたすら何かをついばんでいる様子だったので、私は立ちどまって邪魔をしないようにしていた。食事中は静かな環境を整えてあげなければ・・・・。

                              

                                     《 埋蔵文化センターへ7:09》                       

                                          《トンボ 7:09》                            

                                          《雀  7:19》                          

                            

                                                                                     

                                           《雀 7:19》   

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今フラミンゴはどこに?

2013-07-29 20:52:00 | 日記

曇り時々雨。最低気温19.4℃、最高気温27.5℃。

昨年の7月18日に旭川の旭山動物園から脱走したフラミンゴは、小樽市銭函、紋別市藻別川、そこから約10キロ南下し、コムケ湖にしばらく羽根を休めていたが、10月28日を最後に行方知れずのまま、現在に至っているという。

昨年の私のホームページでは、フラミンゴについて次のように綴っていた。

 札幌で学生時代の仲間数名と会って近況報告を交わす。昼食を頂きながら、昨今の話題になり、件のフラミンゴの捕獲作戦に話が及んだ。そして、おおむね次のような結論に至った。捕獲する方法はいかがなものか。むしろ、冬前に衰弱する可能性があるというなら、その時に、つまり、衰弱した時に施設?に入る形が望ましいのではないかと。
 その後、話題は次々と移っていったが、老後の話にもなり、最期を迎えるときは自然死の形でがベストだという流れになっていった。過度の医療技術を施されずに、あるがままの人生を生き切り、できれば自宅で迎えるのがいいねということに落ち着く。フラミンゴの行く末と私達人間の終末が何となく繋がって見えた。
 あのフラミンゴがやけに気にかかるのは、一抹の不安はあるものの、本来の自由を手にしたフラミンゴにある種の期待と羨望と安堵感があるからなのかもしれない。

北海道新聞の本日付夕刊には「フラミンゴがいない夏」との見出しの記事が掲載されていた。再飛来を望む紋別市民が多いらしい。特に昨夏、フラミンゴを見に観光客が多く集ったというコムケ湖は静かな夏を迎えているという。

私もこの頃、あのフラミンゴはどうしているかとふと思うことがあったが、あれから1年が経とうとしていたとは。無事でいることを祈るばかりだ。動物園側では、「なんとかつかまえたい」という構えだが、できれば、そっとしておいてあげたいと私は願う。

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話に花が咲く

2013-07-28 19:39:57 | 日記

曇りのち雨。最低気温18.5℃、最高気温23.2℃。

札幌で学生時代のメンバーの集まりがあり、出かける。昼食をはさんでのおしゃべりは途切れることもなく、楽しいひと時となった。今年で5回目となることで、一つの区切りができたかと思う。来年はメンバーの一人が持っている長野の別荘に出かけることになった。夜は星を観たいし、イングリッシュガーデン風の庭を見たいし、何より別荘を見たいねという話になった。みんな、年齢を重ねるごとに「今できることはしよう」とか「会える人とは少し無理をしても会うようにしている」というように、優先順位がはっきりしてきている。平均寿命が延びたこととは別に何が起こるかわからない無常感を経験知として叩き込まれたからかもしれない・・・・・・・・・。

来年の長野行きは、けっこうハードルが高いけれど楽しみだ。みんなで行けたらなおさらいい。このように話に花が咲いた。

《文京台地区のラベンダー通りから》                          

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野幌森林公園・ふれあいコース

2013-07-27 20:24:20 | 日記

雨時々曇り。最低気温17.5℃、最高気温24.5℃。

明け方、ものすごい音を立てて雨が降っていた。それもあり、今日は朝食後、ゆっくり野幌森林公園、ふれあいコースを散歩する。ウサギには出会うことなく・・・・・・。途中の歩道横で桑の実を食べている男の方が居た。挨拶をすると「昔、よく食べたんですよ。」とのこと。きっと、酸っぱさと一緒に子どもの頃のことを思い出していたのだろう。食べ物の味や匂いや舌触りはその頃の思い出を記憶のかなたから引き戻す呼び水になることがある。私も一粒口にしてみたが、酸っぱさが強くて、甘さは感じられなかった。山ぶどうも見つけた。こちらも歩道のすぐ横になっていた。本当にこの森林公園はバラエティに富んでいる。                       

                                        《ふれあいコース9:47》

                                        《キンミズヒキ 9:55》

《ふれあい橋》                

《山ぶどう》

 

《歩道のすぐそばに山ぶどうがなっていた。10:13》

 

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二度あることは三度のウサギ

2013-07-26 21:08:34 | 日記

雨時々曇り。最低気温17.1℃、最高気温23.8℃。

今日も野幌森林公園を散歩する。ふれあいコースを百年記念塔に向かって歩くが、昨日も今日もあのウサギはいなかった。雨上りのしっとりした空気感もまた心地良かった。埋蔵文化センターを左手に見ながら歩を進める。そして、二度あることは三度ありそうと思いながら歩く。前方に件(くだん)のウサギを見つけた。今日は草むらの中で何か?をしていた。目が真丸なのに驚く自分に驚く。今まで、しっかりみていなかったのだ・・・・・・私。

                                      《ふれあいコース 6:29》

                                      《ふれあいコース 6:54》      

                                       《ふれあいコース 6:55》

                                      《ふれあいコース 6:56》

 

                                       《ふれあいコース 6:58》       

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「不思議少女 友記乃の世界」展へ

2013-07-25 14:42:12 | 日記

雨時々曇り。最低気温16.9℃、最高気温21.0℃。

昨日、札幌の紀伊国屋書店二階のイベントスペースで、「和紙染とステンドグラス 不思議少女 友記乃の世界」展に出会った。ドアで隔てられているわけでもなく、オープンになっていることもあり、美しい染めに導かれるように会場内にある作品の数々を鑑賞させて頂いた。本棚が並ぶ店内のそこだけ彩(いろどり)が綾なす別世界となっていた。

作者の友記乃さんは重度の自閉症とのこと。この日、会場には見えていなかった。お母さんが制作過程についての秘話をいくつか教えてくれた。中に楽しい話題もあって、このお母さんの朗らかさは友記乃さんの作品制作の後押しになっているような気がした。

本日までの開催だったので、昨日、この作品展に出会ったことは幸運だったと思う。                                      大久保さん_03.jpg

                                     《展示会場で頂いたチラシ》

                               

                          《二階のエスカレーター降り場付近にあったポスター》

 
《シリウス(札幌を中心とした道内の映画自主上映や公演・美術情報)のサイトから》

2013年07月25日

不思議少女友記乃の世界和紙染めとステンドグラス@札幌

 旭川在住で、和紙染めをはじめ絵画やステンドグラスなど幅広いジャンルの創作を手掛けている大久保友記乃(ゆきの)さんの作品展。大久保さんは、重度の自閉症ながら、独特の色遣いと自由な表現力から生み出す作品の数々で、国内外で高い評価を受けている。大久保さんは、小学2年生の時、絵画造形教室で和紙染めを覚えた。その後七宝焼きを経て、16歳の時、作品展を開催するにあたって和紙染を再開。この時の作品「コンパリレ」は第一美術展で入選となる。その後「Japanesqu」が第一美術展で入選。今や和紙染めは大型化し、色彩の魔術、友記乃ワールドを繰り広げている。また、七宝焼から転向したステンドグラスでも、2年目にして昨年「グランパーツ賞」を受賞した。詳細は、会場HPの案内欄などで。
・会 期 :2013年7月19日(金)~25日(木) 
・時 間 :10:00~19:00(初日13:00より、最終日18:00まで)
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店 2Fイベントスペース
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ)
・入場無料
・主 催 :アトゥーリェ√3
・お問合せ:紀伊国屋書店札幌本店  TEL 011-231-2131 

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まさかウサギにまた

2013-07-24 19:29:35 | 日記

晴れ時々雨。最低気温18.7℃、最高気温27.1℃。

今日も昨日と同じふれあいコースであのウサギに会いました。坂には三つあると、元首相さんが言ってましたが、上り坂、下り坂、まさかの坂、そのまさかです。ひょっとしたら、この辺りがなわばりなのでしょうか。彼方に見つけ、立ち尽くす私。昨日より離れていたので、少しぼやけてはいますが、記念に写真をアップします。たった二度の出会いなのに、妙に情が湧いて、名前をつけたくなりました。本日もたった一分のできごとでしたが・・・・・・・・。

                                                        《ふれあいコース 6:15》                                             《ふれあいコース 6:15》                                                                             《ふれあいコース 6:15》                                                 《ふれあいコース 6:15》                                             《ふれあいコース 6:15》                                            《ふれあいコース 6:16》                                                                           《ふれあいコース 6:16》                                                                                                    《ふれあいコース 6:16》                                                                                                               《ふれあいコース 6:16》

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ウサギ発見

2013-07-23 20:12:36 | 日記

晴れ。最低気温17.6℃、最高気温29.3℃。

野幌森林公園、ふれあいコースを散歩しようと百年記念塔へ向かって歩き始めたとたん、前方に動物を発見。よく見るとウサギだった。森林公園内でウサギを見たのは初めてだった。5メートルくらいの距離だったろうか。驚かせては悪いので、立ちどまっていると、道を渡りきるかと思いきや、座り込んだ。何かを食べている様子だった。朝ごはんだったのだろうか。食べ終わった後、向きを変えてどこかへ去って行った。一瞬、ビアトリクス・ポターの『ピーターラビット』の世界に迷い込んだ気がした。

                            

                               《ふれあいコースを歩き始める 6:19》

                            

                                  《ウサギが飛び出す 6:20》

                            

                                 《何やら食べている様子 6:20》

                            

                                《「ほかに何かないかな?」 6:20》

                            

                                 《「あった、あった・・」6:20》

                            

                                 《「向きをかえよっと・・・」6:21》

                            

                                   《バックスタイル 6:21》

                            

                                 《再び歩きだした私です。6:22》

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サクランボ

2013-07-22 18:05:36 | 日記

曇りのち晴れ一時雨。最低婚17.8℃、最高気温25.4℃。

網走の姉から自宅で獲れたサクランボが送られてきた。無農薬で獲りたてをクール宅急便で送ってくれた。色良し、味良し、形良しと三拍子そろっていた。甘くて美味しい。姉によると、熟す時期に雨にあたらずに済んだことが奇跡的に良い味に仕上がった理由らしい。

                        

                             《送られてきたサクランボの一部》

ウキペディアによると「サクランボまたは桜桃(おうとう)は、バラ科サクラ属サクラ亜属の果樹であるミザクラの果実。食用。」とあった。木を桜桃、果実をサクランボと呼び分ける場合もあるそうだ。他にこの手の果物があるのだろうか。木の呼び方と実の呼び方が異なるもの。少し、考えてみたが思い浮かばない。

サクランボはかなり古くから食べられていたようで、桜桃の一種である甘果桜桃(セイヨウミザクラ, Prunus avium)はイラン北部からヨーロッパ西部にかけて野生していたらしい。また別の品種である酸果桜桃(スミミザクラ, Prunus cerasus)の原産地はアジア西部のトルコ辺りだとか。

原産地の推定は、1世紀の古代ローマの博物学者プリニウスが著書「博物誌」に書いた説明に基づいているそうだが、これについても諸説あるようだ。興味深いのは、ローマの執政官が駐屯していた戦地に生えていたサクランボの木を自国に持ち帰ったという話だ。商戦の才にも長けていたのかと思わせられるエピソードだ。

このセイヨウミザクラとスミミザクラの二品種は黒海沿岸からヨーロッパ諸国に広まり、特にイギリス・フランス・ドイツで普及したという。名称がノルマン人によってシェリーズ (cherise) となり、イングランドに渡ってシェリー (chery) となり、英語のcherryになったとか。16世紀ごろから本格的に栽培されるようになり、17世紀にはアメリカ大陸に伝えられた。

中国には昔から華北・華中を中心に、支那桜桃(シナノミザクラ, Prunus pseudocerasus)・唐実桜(カラミザクラ)があり、口に含んで食べることから一名を含桃ともいうそうだ。漢の時代に編纂された礼記『月令』の仲夏(旧暦5月)の条に「含桃」の記述がみえると。日本に伝えられたのは江戸時代で、西日本でわずかに栽培されている。材が家具、彫刻などに使われ、暖地桜桃と呼ばれる。この「桜桃」という名称は中国から伝えられたものということだ。

日本にセイヨウミザクラが伝えられたのは明治初期で、ドイツ人のガルトネルによって北海道に植えられたのが始まりだとされているらしい。後に、東北地方に広がり、各地で改良が重ねられたという。

サクランボは、有史以前から繋がっている長い道のりを経て、今ここにあるのだと改めて思う。噛みしめなければ・・・・・・。

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井上ひさし氏の心

2013-07-21 18:54:30 | 日記

晴れ。最低気温14・9℃、最高気温27.3℃。昨日、

昨日、録画しておいた「ラストメッセージ 井上ひさし"最期の作品」を見る。2013年5月4日(土)にNHK総合で放映されたものだ。井上ひさし氏原案の舞台「木の上の軍隊」の制作過程を追ったドキュメンタリー番組で、沖縄、そして日本の今をあぶり出す内容となっていた。

井上ひさし氏は今年の4月9日で亡くなられてから丸三年が経つ。75年の生涯に60に上る戯曲を書いているそうだが、その彼が最後まで書こうとして書ききれなかった戯曲があったという。書こうとして書けなかったという姿から、沖縄が抱えている問題の深さに心苦しさを抱えながら対峙しようとしたひさし氏の葛藤が伝わってくる。構想は沖縄戦の激戦地となった伊江島で、戦争が終わったことを知らずに2年間もガジュマルの木の上に隠れ続けた二人の日本兵がいたという実話を基にしたものだった。

ひさし氏の志を継いで、親しかった方たちの手で戯曲「木の上の軍隊」が完成し、4月5日から東京を皮切りに上演されることになった。その公演の一部をテレビで見ることができた。悲惨な状況下でも笑いをというメッセージが生かされていた。上官が太っていったという事実も人間の理性と感情と行動のアンバランスで不可解な一面を物語っている気がした。また、番組では脚本家の方が「上官が太っていくという事実は今の日本とつながってくるというか・・・・・」と語っていたのも印象深い。                                                                  

                                                                          

                       

                                                                    《 テレビ番組の中から》

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野幌森林公園の朝

2013-07-20 21:58:05 | 日記

晴れ。最低気温12.3℃、最高気温28.5℃。 

早起きしたので、散歩に出かける。朝もやの中でドリミングが聞こえたので、そちらを見ると、アカゲラが飛び去っていった。朝から早起き鳥たちが良い声で鳴いていた。足元をのそのそ這って歩く黒い虫は私の前を横切っていった。顔の周りにやってくる虫はカメラのレンズにも寄ってくる。ベールで顔を覆っている方も数名いた。良いグッズがあるのだろう。うちわで虫を掃いながらの方も・・・・。私はあまりにひどいときは手で掃いながら歩く。

虫や鳥など、森に棲んでいる生き物たちは、こうして変装したり、手を小刻みに動かしている人間の姿をどう見ているのだろう。また、生活するために直接必要ではないのに、歩き回る、あるいは走る人間をどう思うのだろう。

                         

                                    《大沢口 5:51》

                         

                               《エゾユズリハコース 5:54》

                         

                              《 ? エゾユズリハコース 5:58》                 

                          

                                《エゾユズリハコース 5:56》

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野幌森林公園

2013-07-19 20:50:07 | 日記

晴れ。最低気温15.0℃、最高気温27.3℃。

早起きして散歩し始めて気づいたことは、歩きながら目が覚めてくるということと、気持ちがおおらかになってくるということだ。どうにもならないことは仕方ない。自分のせいではないし、なるようになるだろう。精一杯、とにかくやってみようかな。こんなふうに、散漫ながら考えがまとまってくる。

また、早起きをすると早寝をすることが付いてくる。眠くなるから自然にそうなる。これが、子どもの頃には当たり前の生活パターンだった。いつの間に、そういう生活から遠ざかっていたのだろう。不思議だ。不思議なのは体にいいと分かっていても、しない(できない)ことがあまりに多すぎることだ。(私ごとですが)

それはともかく、今日も、野幌森林公園を散歩した。咲いている花が代替わりしていた。時が移り変わって、過ぎ去ったのだとはっきり気づくのはこういう瞬間だったりする。

                       

                          《オオマツヨイグサ ふれあいコース6:36》

                       

                         《オオダイコンソウ ふれあいコース6:39》

                       

                            《ヤブハギ   ふれあいコース6:38》

                       

                               《ふれあいコース 6:29》

                       

                                《大沢口付近 6:37》

                       

                                  《大沢口 6:40》

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絵手紙にホッと

2013-07-18 20:23:48 | 日記

晴れ。最低気温16.0℃、最高気温24.4℃。

昨日、出かけた野幌郵便局のロビーで「絵手紙スィートピーの会」による作品が展示してあった。プロの手になるポスターよりもハガキ大の手描きの絵にホッとさせられた。団扇に貼りつけるというのも季節感が出ていて風流だった。

実は姪の出産のお祝いを郵送するために、この郵便局を訪れたのだった。お祝いに添えるために、久しぶりに手紙を書いた。投函し終えて、帰り際にこの絵手紙をみつけ、しばし立ちどまる。思えば昨今の私は、絵はもちろん、文字も手書きする場面は激減している。パソコンに頼らず、手を使って(手)みなければ・・・・・・・。                                                                                                                                                         

                           《「絵手紙スィートピーの会」の展示作品》

                        

                                 

                   

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菅原文太さんの有機無農薬野菜(その1)

2013-07-17 16:58:31 | 日記

小雨のち晴れ。最低気温17.3℃、最高気温21.3℃。

いつも愛飲している某栄養剤製造会社から、「夏の感謝祭」として有機無農薬野菜の詰め合わせが贈られてきた。何でも菅原文太さんが作ったもので、滋味あふれる野菜で元気いっぱいに過ごしてほしいとの一文が添えられていた。勝手に簡略してしまったこの一文があることで本当にありがたみが倍になるから、あら不思議だ。キーワードの「菅原文太」「滋味あふれる」「有機無農薬野菜」「元気いっぱいの毎日」という響きに、もうすでに食べたかのような気分になり、心が満たされてくる。

こういう言葉に酔うタイプなのだとつくづく思うが、よく今まで悪い詐欺に会わずに過ごして来られたと思う。それはともかく、思いがけないプレゼントがとても嬉しかった。この某栄養剤製造会社は以前ブログで書いた「10粒の幸せ」の製造元である。

            

                         《 菅原文太さんの有機無農薬野菜 》

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