透明な気圏の中から

日々の生活の中で感じたこと、好きな作家についての思いなどを書いてみたいと思います。

チーズのゆくえ

2017-07-17 20:43:21 | 日記

曇りのち雨。最低気温19.2℃、最高気温24.9℃。

チーズは脂肪分が少なめで、タンパク質やカルシウムを多く含む発酵乳製品で20代のころから好みの食品の一つです。旅行時のおやつなどにも持参することが多く、手放せないものになっています。

今日の「卓上四季」にチーズのことが取り上げられていました。

農産物の輸入関税をなくす方向で日本と欧州連合の経済連携協定(EPA)が大枠で合意し、

例えば、欧州産のチーズが安く手に入る状況になるらしいのですが、だからといってどさんこの私は手放しで喜べる心境にはなれないのです。

それは、このコラムにある通りで、国産の乳製品を生み育ててきた先人の苦労を思うからでもあり、開拓期以来やっと豊かな実りを手にし始めたこの地の農業の未来が引き裂かれていくように思うからです。 

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