透明な気圏の中から

日々の生活の中で感じたこと、好きな作家についての思いなどを書いてみたいと思います。

嬉しいクリスマスプレゼント

2016-12-28 20:15:04 | 日記

曇り時々雪。最低気温-15.2℃、最高気温-6.6℃。

 

くるぶし付近の亀裂骨折でシーネ固定をしてから三日目を迎えました。痛みはまだあります。

今日も患部を動かさないように、ほとんどを椅子に座って過ごしました。

朝、家人が所用で出かけた後に隣の奥さまが訃報の回覧板を持って我家のチャイムを鳴らしました。

ここでは訃報の場合のみ声掛けが原則で、留守などの場合は飛ばして次のお宅に回すことになっているのです。

「すみませんが、骨折してしまったので・・・」とドア越しに声を掛けると、「えっ、大丈夫?ドアを開けてもいい?」と言った後、松葉づえ姿となっている私を見て驚いていました。

続けて、「うちの夫も一週間前に足首を骨折してギブスに入っているの・・・」とのことで、今度は私の方が驚きました。

骨折を経験した近所の奥様は、松葉づえを使って2回も転んで大変だったので、這って移動するようにしていたとのことです。

それは大変、気をつけなければと思いつつ改めて見ると、玄関のたたきに降りるのは段差があって恐ろしいこと限りなしです。たたきから玄関ドアまで行くのも相当に難しいなと感じました。

部屋の中では、電話にとっさに出られず、2回もパスしてしまい、手元に子機をおくことにしました。

いずれも二歩くらいのところなのにですよ。

夕方、クリスマスプレゼントを持ってきてくれたのは、今年4月から始めた習い事の若い先生(女性)です。電話でのやりとりではピンポンの合図をして外側のドアノブにかけておきますとのことだったのですが、ちょうど帰宅していた家人にドアを開けてもらって、先生に直にお会いすることができました。

わざわざ届けてくれた先生には本当に感謝です。

食事の準備もできるところだけで、家人の手を借りています。みんなに支えられつつ、本日も無事に過ごせそうです。本当にありがたいことですね。

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