透明な気圏の中から

日々の生活の中で感じたこと、好きな作家についての思いなどを書いてみたいと思います。

春分の日に百合が原緑のセンターへ

2017-03-20 21:32:43 | 日記

晴れ。最低気温-3.9℃、最高気温5.8℃。

王昭君

桃太郎

長寿の春

 

雪が残る北海道の春分の日です。春の日差しに最高気温が5.8℃とこちらでは高めだったのですが、風は冷たく感じました。

春が持つこうした裏表の顔に惑わされ、この時期に喉を傷めることが多かったことを思い出しました。しかも、行事が多く、薄着で出かけて風邪をこじらせては、声がでなくなったこともしばしばでした。

今日はマスクをして喉をカバーしつつ、向かった先はツバキ展が開催されている札幌の百合が原210番地にある会場です。

温かな地ではごく普通に路地でみられるツバキの花ですが、当地では温室で咲いているものを見てきました。

たくさんの種類の中から名前に惹かれてアップした3点です。

「王昭君」は中国の前漢時代、北方の匈奴に嫁した美女の名からとられたのでしょう。うつむき加減に咲くこの花の姿から悲劇のヒロインのイメージが浮かびました。

「桃太郎」は桃のイメージからでしょうか。

「長寿の春」は、なんとおめでたい名前かと。

命名は誰がどのようにするのか分かりませんが、大仕事ですね。

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