NARグランプリ2016表彰式

2017-02-04 16:14:07 | 調教師会特別記事
2月2日、都内でNARグランプリ2016の表彰式が行われました。


船橋所属として受賞したのは、
最優秀3歳牝馬 ミスミランダー(佐藤賢二厩舎 馬主:(有) 新生ファーム様)と
最優秀勝利回数騎手賞と最優秀賞金収得騎手賞を森泰斗騎手が2年連続のダブル受賞の森泰斗騎手

まずは、
森泰斗騎手の会見のコメントです。

「昨年は(目標としていた300勝達成)309勝できてほっとしました。
大変な思いをして突破できました。
他の騎手の勝利数は気にせず、自分の目標である300勝を目指していました。
自分自身の目標を追いかけていたらこういう結果になったという感じです。

東京ダービーは今年の大きな目標のひとつ。
春に向けて3歳馬たちの勢力図が変わっていくと思いますし、
ダービーを狙える馬が出てきた時、指名してもらえる騎手でいなければと思います。

リーディングを獲ったからと言って生活に変化はありませんね。
変わったことをすると体調を崩したりしますので、自分のリズムで生活しているかんじです。
寝起きにヤクルトを欠かさず飲んでいます。
サプリも飲んでいますし、食事も気を遣っています。

気になる騎手はたくさんいますが、
中央では武豊さんは上手いなと思いますし、同期の(戸崎)圭太もすごい。
横山ノリさんも。
地方では、吉原くんや、真島騎手。
ジョッキーのスキルはひとつではなく、
みんなそれぞれに素晴らしい面があるので、いい所を見習って取り入れたいと思っています。

今年の目標は、東京ダービー制覇、GI・JpnIジョッキーになりたいなど。
交流受賞も視野に入れたいですね。

勝ち鞍に関しては、昨年みたいに数字を意識しないで自然体で1年間過ごしたいです。
その方が、1年終わった時にいい結果になっているのではと思います。

一頭一頭と向き合っていい仕事をしたいですね」



南関東で毎日騎乗し、1月28日にはJRA東京競馬場にも遠征するなど多忙な森泰斗騎手ですが、
取材時にはいつも気持ちよく対応し、丁寧に話す姿も印象的です。

体調管理も大変だと思いますが、
以前、インタビューした際、
「食事は美味しいものを少しずつ」と話していたのを思い出しました。



今後も森泰斗騎手の活躍から目が離せません


最優秀3歳牝馬 ミスミランダー(佐藤賢二厩舎 馬主:(有) 新生ファーム様)の授賞式の様子


「ミスミランダーは、牝馬にしては飼い葉食いもいい方だし、
精神的にも成長してきました」と佐藤賢二調教師。


記念のショット

関係者の皆さまおめでとうございました



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