岡林光浩厩舎で頑張っていたチャラオ。誘導馬デビュー!

2017-04-12 07:19:51 | 調教師会特別記事
今年の1月まで岡林光浩厩舎所属馬として頑張っていたチャラオ(父ホワイトマズル 7歳)。

引退後は、船橋競馬場の誘導のお仕事もしている ちばシティ乗馬クラブに移動し、
乗馬として第2の馬生を歩み始めました。

そんなチャラオが、昨日の2Rで誘導馬デビュー
戻ってきました!


ドキドキ

チャラオといえば、個性的な「まなざし」の持ち主

この日も真剣



初めての誘導を終えた馬房でのショット。
「初心者マーク」をつけていますよ


スタッフの皆さんとチャラオを囲んでいたら、
お隣からは先輩のタカラスノーウェーブさんが「どうだったかなー」というようにお顔を



動画は4Rの誘導を終えたシーンです



この後、チャラオは一頭でも誘導できるようになりました

「クラブではもうお客さまを乗せて乗馬の仕事をしています。
チャラオは飲み込みも早いですよ。
回を重ねているうちにスタッフも『会話』をしながら誘導できるようになったようです」と
ちばシティ乗馬クラブ代表の海宝さん。



チャラオを管理していた岡林光浩調教師も
「雨降ってるけどがんばってるな」と嬉しそうでしたよ。

海宝さんのお話では、来月の大舞台、かしわ記念(SI)でも誘導予定だそうです

誘導馬として再び船橋競馬場に戻って来たチャラオ

船橋競馬場に新しい魅力が増えました
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