東京記念(SII)に船橋から3頭が出走しました

2016-10-13 15:19:13 | 船橋ケイバ
昨日行われた東京記念(SII)に船橋から3頭が出走しました

レース前にも紹介されていましたが、
もともとは、1964年(昭和39年)の東京オリンピックを記念して創設された歴史あるレース
1977年(昭和52年)までは東京オリンピック記念として施行されていたそう

今年の勝ち馬は1番人気に応えたユーロビート(父スズカマンボ 大井 渡邉和雄厩舎 馬主:吉田和美様)でした


2着 ストゥディウム(父ルースリンド 矢野義幸厩舎 馬主:(株) Nicks様)

父ルースリンドは2008年、2009年のこのレースの覇者。
また、2010年のこのレースを、ずっと調教パートナーとして支え続けた佐藤裕太騎手(当時)を背に、
2着としたのがラストランとなりました。

同じ大井でハイセイコー記念を制した時は、
父譲りの抜群の末脚を見せたストゥディウムでしたが、
今回はスタートからすぐにハナに立ち、最後まで粘りこんでの2着。
父の実績に恥じない走りを見せました。



矢野義幸調教師
「逃げる作戦というより、スローペースになるだろうから『出して行けよ』と指示しました。
最後は、1コーナーでちょっと掛かってたその分もあるね」

今後は未定とのこと。

石崎駿騎手
「スローになると思っていました。
自分のリズムで走れればポジションはそんなにこだわらない。
後ろからだとスローだときついかなと思って出したら、ハナに立ったかんじ。
もともと休み明け2戦目くらいから調子は良かったけど、
条件が合うところがなかったので。
条件が合えばこれくらいは走れる馬」

5着 スコペルタ(父サウスヴィグラス 佐藤賢二厩舎 馬主:(有) エッジ様)


紅一点で出走したミスアバンセ(父パイロ 椎名廣明厩舎 馬主:川上晋様)は8着でした。



こちらは大井競馬場のショップで購入したマスキングテープ
マステは今や大人気のアイテム
私もいろいろ集めて使っていますが、このお品、馬柄がとってもかわいいです
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