昨日、速報でお届けしましたが、
浦和で行われた第15回さきたま杯(JpnII)で、
川島正行厩舎のナイキマドリードが優勝しました

「初めて乗せてもらう馬ですが、常々レースぶりを見てセンスのいい馬だと思っていました。
どんな馬かなということで、返し馬から気をつけて乗りましたし
とてもセンスがあり、素直な馬だったので、気持ち良く行ければという気持ちでした。
枠順を見た時に、先に行く馬がたくさんいると思ったので
1、2コーナーで無理せずゆったり走らせようと思っていました。
スタートだけは本当に気をつけていましたが、いいかんじで出てくれました。
道中もすごくリズム良くいい感じで、直線伸びると思って乗っていました。
ちょっと仕掛けが早いのは、『あ!』と思ってしまって
後で先生(川島正行調教師)に注意されると思います。
直線もいい反応でいい感じで伸びたので
このメンバーで重賞を勝てて、ありがたいですね。
(勝利の確信は)4コーナーでは手ごたえも良かったので
頑張ってくれると思っていました。
すごく素敵な馬です。
これからもっともっといいレース、いいパフォーマンスを見せてくれると思いますので、
今後もご声援よろしくお願いいたします」
と初コンビとなった戸崎圭太騎手。


周っているうちに、ぐっと気合いがこもった表情を見せていました。

「安心して見ていられましたね。
今日の雰囲気もすごく良かったです。
基本的に大人しい馬ですが、今日は特に落ち着いていましたね。
ジョッキーが乗ってから気合いが乗ったので
(大人しいけど)大丈夫だな、と思っていました」
と担当厩務員の舟山さん。
ナイキマドリードといえば、
馬房の扉に鼻先をぴたっとくっつけて出迎えてくれることも多い馬。
オンとオフの切り替えが上手なタイプとも言えそうです。

さきたま杯(JpnII)には船橋からナイキマドリードと
転入初戦となったイブロン(森泰斗騎手騎乗 渋谷信隆厩舎)が出走しました

イブロンは昨年11月以来の久しぶりのレースでした。
中央7勝の実績が光るイブロン。
9歳馬ですが若々しさもいっぱい。
レース後の馬房では「こんなもんじゃないからね!」とでも言うように
ブヒブヒ言っていました。
今後の活躍が楽しみな存在です。
レース1周目、ゴール前付近。




2着は今年の船橋記念(SIII)の覇者・ジーエスライカー(大井 栗田裕光厩舎)。
船橋記念の時、
「まだ納得できる走りではないのでこの先楽しみ。短距離がいいですね」
と語っていた坂井英光騎手とのコンビでした。
3着はJRA・吉田直弘厩舎のスーニ。
人気薄でしたが、昨年2着馬としての意地を見せたレースとなりました。
ちなみに、スーニのデビュー戦(2008年10月)を偶然京都で観戦したので
こうして遠征して来る姿を見られるのも楽しみとなっています。
昨日の浦和には普段はJRAを中心に観戦しているファンの皆さんも
多くいらしたようです。
「こんなに近くで見られるんだ」という感激の声も多数。
昨日のような交流戦を通じて、
普段はあまり地方競馬をご覧にならない方にとって、
地方競馬所属馬や騎手を応援するきっかけになれば嬉しいですね。

関係者の皆さま おめでとうございました


浦和で行われた第15回さきたま杯(JpnII)で、
川島正行厩舎のナイキマドリードが優勝しました


「初めて乗せてもらう馬ですが、常々レースぶりを見てセンスのいい馬だと思っていました。
どんな馬かなということで、返し馬から気をつけて乗りましたし
とてもセンスがあり、素直な馬だったので、気持ち良く行ければという気持ちでした。
枠順を見た時に、先に行く馬がたくさんいると思ったので
1、2コーナーで無理せずゆったり走らせようと思っていました。
スタートだけは本当に気をつけていましたが、いいかんじで出てくれました。
道中もすごくリズム良くいい感じで、直線伸びると思って乗っていました。
ちょっと仕掛けが早いのは、『あ!』と思ってしまって
後で先生(川島正行調教師)に注意されると思います。
直線もいい反応でいい感じで伸びたので
このメンバーで重賞を勝てて、ありがたいですね。
(勝利の確信は)4コーナーでは手ごたえも良かったので
頑張ってくれると思っていました。
すごく素敵な馬です。
これからもっともっといいレース、いいパフォーマンスを見せてくれると思いますので、
今後もご声援よろしくお願いいたします」
と初コンビとなった戸崎圭太騎手。


周っているうちに、ぐっと気合いがこもった表情を見せていました。

「安心して見ていられましたね。
今日の雰囲気もすごく良かったです。
基本的に大人しい馬ですが、今日は特に落ち着いていましたね。
ジョッキーが乗ってから気合いが乗ったので
(大人しいけど)大丈夫だな、と思っていました」
と担当厩務員の舟山さん。
ナイキマドリードといえば、
馬房の扉に鼻先をぴたっとくっつけて出迎えてくれることも多い馬。
オンとオフの切り替えが上手なタイプとも言えそうです。

さきたま杯(JpnII)には船橋からナイキマドリードと
転入初戦となったイブロン(森泰斗騎手騎乗 渋谷信隆厩舎)が出走しました


イブロンは昨年11月以来の久しぶりのレースでした。
中央7勝の実績が光るイブロン。
9歳馬ですが若々しさもいっぱい。
レース後の馬房では「こんなもんじゃないからね!」とでも言うように
ブヒブヒ言っていました。
今後の活躍が楽しみな存在です。
レース1周目、ゴール前付近。




2着は今年の船橋記念(SIII)の覇者・ジーエスライカー(大井 栗田裕光厩舎)。
船橋記念の時、
「まだ納得できる走りではないのでこの先楽しみ。短距離がいいですね」
と語っていた坂井英光騎手とのコンビでした。
3着はJRA・吉田直弘厩舎のスーニ。
人気薄でしたが、昨年2着馬としての意地を見せたレースとなりました。
ちなみに、スーニのデビュー戦(2008年10月)を偶然京都で観戦したので
こうして遠征して来る姿を見られるのも楽しみとなっています。
昨日の浦和には普段はJRAを中心に観戦しているファンの皆さんも
多くいらしたようです。
「こんなに近くで見られるんだ」という感激の声も多数。
昨日のような交流戦を通じて、
普段はあまり地方競馬をご覧にならない方にとって、
地方競馬所属馬や騎手を応援するきっかけになれば嬉しいですね。

関係者の皆さま おめでとうございました













