習志野きらっとスプリント(SIII) 林正人厩舎フラットライナーズ優勝!

2016-07-21 13:59:48 | 調教師会特別記事
7月の船橋ケイバ ハートビートナイター開催中です

昨日行われた第6回 習志野きらっとスプリント(SIII)で優勝したのは、
林正人厩舎のフラットライナーズ(4歳牡馬 父シニスターミニスター 馬主:(有) 太盛様)でした

船橋の1000mは2014年8月8日のデビュー戦で新馬勝ちして以来

3歳時はクラシックにも出走し、この春からスプリントへと路線変更。
デビューから2年。
待望の重賞初制覇となりました







左海誠二騎手
「いいスピードを持っていて使うたびに力をつけていますね。
理想的な形になりました。
ちょっと噛んでしまって前に行く形になりましたが、
結果的に踏ん張れたということで、力は証明できたかなと思います。

まだまだ強くなるでしょうし、頑張ってこの馬で結果を出していきたいなと思いました。
前回はちょっとモタモタして厳しい展開の中で勝ち切れたというのもありますが、
そのおかげもあってか、今日は二の脚もついて、ポジションを取れた時点で”よし行ける”と思いました。
一回交わされたんですが、その後もう一回二の脚で盛り返してですから、価値のある勝ち方だったと思います」

ガッツポーズ






晴れ姿
このあたりは照明の光が届かず、暗め・・・
スタンドからも見えづらい場所なのですが、とってもとっても大切なシーン
少しでも多くの皆さんに晴れ姿を見ていただき、
これからもフラットライナーズや船橋ケイバを応援していただければと思います


いいお顔です


林正人調教師
「嬉しいですね。
この馬はデビューの時から期待をしていた馬で、
クラシックも路線も結果は振るわなかったけど、最後まで頑張ってくれていました。
今年路線を変えて、こんなに順調に、まだ(重賞を獲るには)早いかなと思っていたんですが結果を出せて嬉しく思っています。
前走後も予定通りの調教を積めましたし、最終追い切りも無事に終わり、
その時点で良い状態で出走させられると思っていたので、自信を持って臨みました。
スタートは不安なので最初の100mだけは心配していましたが、あとは心配はなかったですね」

今後はフラットライナーズの状態を確認して、オーナーと相談して決めていきたいとのこと。





2着はアドマイヤサガス(川島正一厩舎)。
1番人気で昨年の覇者のルックスザットキル(大井・米田厩舎)は10着でした。

フラットライナーズ(林正人厩舎 父シニスターミニスター 母アールデコ 母父タイキシャトル)
馬主:(有) 太盛様
生産:浦河 澤井義一様


関係者の皆さまおめでとうございました


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