5月2日 7Rはジギー(佐藤賢二厩舎)

2012-05-27 00:01:21 | 船橋ケイバ
5月2日、7R・GWはよみうりランドへ賞で勝利したのは

佐藤賢二厩舎のジギー



石崎駿騎手とのコンビで自身にとって2勝目を挙げました。




ジギーといえば、80年代後半から90年代にかけて活躍した
日本のロックバンドZIGGYを思い出します。

今も根強いファンがいるZIGGY。
私も新宿の日清パワーステーションがあった頃には
よくLIVEに出かけました

この日のジギーは雨の中での勝利


ZIGGYの名曲に「6月はRAINY BLUES」という曲があります





笑顔に迎えられたジギー

ピントが間に合わずで悔やまれる1枚です。

また次回

ジギーは父Touch Gold 母Quick Command
アメリカ生まれの4歳セン馬です


今回の騎手写真は

澤田龍哉騎手


本橋孝太騎手

5月2日 ヒノデドリーム(玉井昇厩舎) と騎手写真

2012-05-26 00:03:19 | 船橋ケイバ
5月2日、7Rの勝ち馬をご紹介する前に。

パドックでのかわいい表情&仕草をキャッチしたヒノデドリーム(玉井昇厩舎)です




話しかけてきそうな表情のヒノデドリームは父ニホンピロニールの6歳牝馬。
母はミスレディベンド 母父スマコバクリークという血統です
叔父にはJRAの芝短距離で活躍したケイエスミラクル
同じ芝の短距離にはダイタクヘリオス、ダイイチルビーがいた時代ですね。

JRAでデビューし荒尾・金沢などを経て船橋にやってきました

こちらを向きながら






ペロ




このレースは5番人気で2着。

5月15日の川崎で庄司大輔騎手を背に勝利しました

次のレースもその走りとともにかわいい表情もチェックしたいですね


今回の騎手写真は

濱田達也騎手(トーセンクリオネ  川島正一厩舎)


中野省吾騎手(テイエムオイチ 渋谷信隆厩舎)


月曜日からは浦和開催です

5月2日 5Rはサッカーボーイ産駒 クールドボーイが勝利

2012-05-24 16:00:10 | 船橋ケイバ
第2回の船橋開催は雨が多い開催となりました

5月2日、かしわ記念が行われたこの日も雨

そのため、この開催はあまり写真がありませんが、
今回は5Rで勝った石井勝男厩舎のクールドボーイのショットです

パドックで「サッカーボーイの直仔」と注目していたクールドボーイ
昨年10月に亡くなってしまったサッカーボーイ。
最後に会った昨年8月、馬房でお尻を向けていた金色の後ろ姿が忘れられません。

サッカーボーイ産駒といえば、今月13日に第37回 シアンモア記念(ゴールドアリュール賞)で優勝した
リュウノボーイ(齊藤敏厩舎)の名前もありますね。


クールドボーイいいお顔です。


レースは5番人気。
後方からの競馬、3、4コーナーで外から一気にまくると、
直線で前を捉えて先頭ゴールとなりました

坂井英光騎手と


戻ってきたクールドボーイ、誇らしそうです



クールドボーイは父サッカーボーイ、母クールドフランスの4歳牡馬。
生産は新ひだか町の沖田哲夫さんです


ここからは開催中に撮ったジョッキーの写真を。

柿本量平騎手(イーグルウッド 宮下貴明厩舎)


實川純一騎手(タケデンマイルド 宮下靖旨厩舎)


笠野雄大騎手(クラフィンライデン 佐藤厚弘厩舎)

森泰斗騎手通算800勝達成

2012-05-23 21:14:57 | 騎手
本日の大井競馬8Rで森泰斗騎手が通算800勝を達成しました

800勝のメモリアルホースはレッドシューズ(父フジキセキ 三坂盛雄厩舎(大井))

詳細は船橋ケイバHPでご覧いただけます

第57回 大井記念(SII)

2012-05-23 21:09:36 | 船橋ケイバ
本日行われた第57回 大井記念(SII)で川島正一厩舎のトーセンルーチェが優勝しました

レース結果

4月30日 船橋ケイバ 7R〜

2012-05-21 21:53:51 | 船橋ケイバ
第2回船橋競馬を写真で振り返りましょう

4月30日、7Rに出走して3着のセジェスタ(佐々木清明厩舎)
元気がでるメンコでお馴染みですね

文字はペタ、と貼ったのではなく、きれいに縫い込まれているんです


8Rは川島正一厩舎のリアルボイス
父アルカセット 母トウホーキセキの4歳牝馬です
戸崎圭太騎手騎乗でした。



9Rは協賛レース




スタンド2階で出店している「うま雑貨TOKORO」の関係者の皆さんが
とても楽しそうに競馬場を満喫していた姿も印象的でした。

勝ったのは川島正行厩舎のホワイトブーツ
父ワイルドラッシュ 母アーチスの6歳牝馬です
杉村一樹騎手と


このレースでふさふさゴージャスなタテガミの持ち主を発見しました
トーアヒカルホシ(齊藤敏厩舎 父アドマイヤコジーン 4歳牡馬)







10Rは岡林光浩厩舎のサクセスアイニー



父ジャングルポケット 母アワーミスレッグスの5歳牝馬

田中力騎手と








11Rは閃光(せんこう)スプリント
川島正行厩舎のディープハントが勝利しました
父ブライアンズタイム 母トロピカルシルキーの5歳牡馬です

川島正太郎騎手と。


12Rは岡林光浩厩舎のロックインディ
父ワイルドラッシュ 母クイックジャイヴの4歳牡馬です

張田京騎手と

川崎競馬場での写真展と船橋ケイバ誘導馬

2012-05-20 13:35:51 | 船橋ケイバ
5月12日から今日まで、川崎競馬場で
「“あの馬”たちの近況報告写真展」が開催されています。

幸せに暮らしている元競走馬の様子を伝えたい、
写真をきっかけに、引退馬たちについて興味を持ってもらいたい。

そんな想いがこもった写真展です。

16日、レースの合間におじゃまさせていただきました

場所は川崎競馬場の内馬場、休憩室。


一頭一頭に添えられた心のこもったコメントは
いつもその馬の傍らにいる方や
ずっとその馬を想ってきた方ならではのもの。

短い文章と、各馬2、3枚の写真でありながらも”伝わるもの”があるのは、
そこに馬への”想い”がちゃんと存在しているからだと思いました。

主催者の特定非営利活動法人 引退馬協会さんは
震災で被災した馬たちの救済にも多大な尽力をしています。

被災馬救済の協力は、
船橋ケイバでも騎手による募金活動などを行ってきたので
その延長上にあるこの写真展は船橋ケイバにも通じているものがありますね

救済された馬たちの近況を伝える写真も。


南関東でも走った馬たちの写真。
観る方へ”伝えたい”という主催者さんへの想いが伝わります。



7月に行われる相馬野馬追いのポスターも掲示されていました。


JRA関連施設での展示も大好評。
そして今回、南関東での開催
今後は切り口を変えるなどして
他の場所での展示も考えていきたいとのお話でした

さて、こちらは5月開催で誘導馬のお仕事をした
元競走馬サープラスシンガー
アメリカ生まれ、父Songandaprayer  母Daisy Dukes の8歳馬です



競走馬時代は美浦・宗像義忠厩舎に在籍。
クロッカスS、福島民友C、淀短距離ステークスなどで勝ち星をあげ、
短距離の重賞路線の常連として頑張っていました


5月開催、母の日をイメージしての馬装
誘導馬マネージャー安藤さんが馬のコンディションを第一にしながら、
いつも開催のたびに季節感いっぱいに楽しませてくれます


昨年夏まで現役競走馬だったシンガー。
現役引退してから1年たらずですが、
5月の大きな舞台もしっかりお仕事をこなしてくれました




明日からは大井開催

水曜日は大井記念(SII)が行われます




土日のJRA参戦のお知らせ 森泰斗騎手はオークス(GI)にも騎乗!

2012-05-18 07:00:38 | Weblog
明日、明後日、東京競馬場での出走&騎乗のお知らせです

明日土曜日6Rには坂本昇厩舎のビナムーンが吉原寛人騎手で出走

オーナーさんの愛情がいっぱいに込められた
VMのネーム入りのグリーンのメンコでもおなじみのビナムーン




前走は浦和のJRA交流・ツインベスト特別で勝利しています

「ベトナムの月」の意味を持つビナムーン。
21日の金環日食よりひと足早いその姿が楽しみです


また、20日の日曜日に行われる第73回 優駿牝馬(GI)で
森泰斗騎手がチェリーメドゥーサ(美浦・小西厩舎)に騎乗します






8Rのガーベラ賞では出川龍一厩舎のリリヤンにも騎乗

5月の府中は芝の緑がとっても気持ちいいです
森泰斗騎手は1Rから騎乗がありますので、
ぜひご声援くださいね

第4回 川崎マイラーズ(SIII)

2012-05-17 11:42:45 | 船橋ケイバ
昨日行われた第4回 川崎マイラーズ(SIII)で函館一昭厩舎のカキツバタロイヤルが優勝しました



自身にとって重賞5つめ。

南関東では3度目の肩掛けとなりました


レースはどの馬が行くのか注目が集まる中、
1番人気に推されたルクレルク(川島正行厩舎)は好スタートを決め、前を見ながら5番手で外目を追走。
直線で伸びず8着という結果に。

レース後、戸崎圭太騎手はイメージ通りにいかなかった戸惑いを悔やみながら
「外を周ってしまいました。
ペースが速かったと思います。
本当に力がある馬しか逃げ切れない・・・」


勝ったカキツバタロイヤル 石崎駿騎手
「強かったですね。
直線の手応えもバッチリ。
前の馬が止まれば差せるかなと思っていました。
体勢が予想できないレースだったので出てからという感じでした。
逃げている馬の手ごたえが良く3番手の馬が下がって来たので
内をいくしかないと思いました。
仕掛けどころは狭い所からだったので仕掛けながらついて行く感じですね。
伸びる脚はありました。
良い意味で気が強く根性がある馬です」


「ちっちゃい馬(今回は429キロ)ですが、気性も良くて乗りやすい。
すごい馬です」



カキツバタロイヤルを自ら迎えた函館一昭調教師


函館一昭調教師
「やっと調教が競馬に結び付きました。
作戦は無く、好きに乗ってくれて良かったです。
(石崎駿騎手)センスあるね(笑)
今まで勝つ時はこういう競馬が多かったけど、
最近は大事な乗り方してこの馬らしさが出せなかった。
本来の競馬をして結果を出してくれましたね。
周りの展開にこだわらず自分で動けるのがこの馬の強さです」

「駿ちゃんが上手く乗ったよ」と最後ににっこり。
ときどきユーモアを交える函館一昭調教師らしいインタビューとなりました。
調教師会の事務所では冗談をいいながら、
表計算ソフトなどパソコンを軽快に操るお姿も見られます。


「おめでとう」と佐々木功調教師


2着には9番人気 ファイナルスコアー(吉田稔騎手 大井・荒山勝徳厩舎)

3着は7番人気 ドリームライナー(大井・荒山勝徳厩舎)
本橋孝太騎手
「逃げるつもりで逃げられればいいし
行く馬がいれば2番手に切り替えてという指示でした。
このメンバーでもやれそうですね」

4着は2番人気 ディアーウィッシュ(出川克己厩舎)
「今日は展開ですね。
枠順が違っていれば自分のペースでも走れるので。
馬は前よりもよかったです」


勝ったカキツバタロイヤルは
2008年10月笠松でデビュー勝ち。
父ロイヤルタッチ 母ホウヨウリリー 母父アンバーシャダイ
生産は日高の山田政宏さんです。



関係者の皆さま おめでとうございました

川崎マイラーズ カキツバタロイヤル優勝

2012-05-16 21:52:15 | 船橋ケイバ
先ほど行なわれた川崎マイラーズでカキツバタロイヤルが優勝しました☆


詳細は後ほどお伝えいたしますね。