そういう性格だから仕方ないじゃん。

投稿で自己満足に浸るだけです。

良質な「タンパク質」を得るには。

2016-10-14 11:15:28 | Weblog
昨夜、WOWOWで興味のある番組が法則されました。

「チーズ チーズ チーズ」

世界各国のチーズとチーズ料理を紹介する番組です。

この番組で私が一番好きなところ。

それは、「余計なワイプが表示されない」ところ。

不必要なタレントの顔が写っている番組は、私にとって多大なストレスになりますから。

「お前らの顔は不快なんじゃい!」

さて、この番組を見ていると、昔の方々は「いかに良質なタンパク質を得る事ができるか?」に知恵を絞ったのが分かります。

「タンパク質」は私たちには必至です。

「タンパク質」には「動物性」と「植物性」がありますが、どちらにせよ「タンパク質」は私たちに必要な栄養です。

昔の方々は、牛や山羊や羊などの乳から「タンパク質」を得ていました。

バターに加工して。

ヨーグルトに加工して。

チーズに加工して。

ミルクとして飲んで。

現代と違い、昔は無闇に「肉」は食べなかったのでしょう。

なぜならば、「乳」から得る「タンパク質」で事足りたからです。

なぜならば、「肉」は「命の犠牲」による産物だからです。

もちろん、「食肉」を通じて私たちは更なる「健康」を手に入れ易くなりました。

ですが、それと同時に「不健康」も手に入れ易くなりました。

その結果、「食肉は程々に。脂肪分も控え目に」となりました。

それならば、「食肉」からでは無い「タンパク質摂取」を。つまり「昔のタンパク質製法」に戻れば良いのに。と私は考えてしまいます。

「肉」は「命」と私は表現しました。

それならば、「チーズ」の原料である「乳」は何にあたるのでしょうか?

「乳」は「糧」です。

牛乳を飲む子牛にとっても、「乳」から「糧」を得ています。

子牛は親牛の「肉」を食べて成長しません。

私たちも、母乳を飲み成長してきました。

母親を食べる赤ん坊はいません。

それが「自然の定理」です。

その「定理」から外れること無く生活できれば幸せなのかな?と考えてしまう私です。

お肉も美味しいけれどね。

要は、「第一に何を持ってくるのか」だと私は考えています。

日本は恵まれているんだよ。

ちょっとの労力で「世界各国のタンパク質」が手に入るのだから。
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