そういう性格だから仕方ないじゃん。

投稿で自己満足に浸るだけです。

「水溶性ビタミン」と言いますが。

2016-10-12 12:37:45 | Weblog
私は「キャベツの千切り」が好物です。

よく「とんかつ」に付いてくるキャベツの千切りを好む人を見かけますが、私はとんかつが苦手。

とんかつ屋さんに行っても、「おかわり自由」のキャベツに目を奪われてしまいます。

身体障害者になり、めっきり出掛けることも減りました。

だから「食べ歩き」もできずじまいですから、「とんかつ屋さんキャベツ」もご無沙汰です。

片麻痺だから包丁を持つのも苦手。だからスーパーの惣菜コーナーにある「千切りキャベツ」が私の胃袋の友です。

さて、「調理済み野菜に栄養は無い」と言う人がいます。

彼らの主張は、「キャベツに含まれるビタミンは水溶性だから、調理時に水にさらすとビタミンが流れ出てしまう」ことらしいです。

私はこの主張に反論するつもりはありません。

ですが、この主張に疑問を感じてもいます。

例えば、自宅でキャベツの千切りをしようとします。

千切りしたキャベツはスーパーと同じく水にさらすとして、次のような場合はどうなるのでしょうか?

キャベツ一玉を千切りにします。
千切りする前、キャベツの栄養は100パーセントです。

千切りしても、その栄養はあまり変わらないはずです。

なぜならば、千切りしてからの時間経過はほとんど無く、また千切り時に発生する「摩擦熱」による「ビタミン破壊」もほとんど無いでしょう。

「摩擦熱」による「ビタミン破壊」を考えるならば、調理時、包丁に着くビタミンの方が多いかも知れません。

この「千切りしたキャベツ」を水にさらします。

水の量は1リットルです。

キャベツ一玉の千切りが1リットルの水にさらせるのかは置いておいて。

「調理済み野菜に栄養が無い」方々の主張は、この水にキャベツの栄養が流れ出てしまう事。

ならば千切り調理した後すぐに、この「1リットルの水」を千切りキャベツを食べるのと一緒に飲めば、キャベツの栄養をほとんど吸収できるはず。

スープやシチューのように「熱による破壊」も無いだろうし、他の栄養素による破壊も無いし。

「100パーセントのキャベツ」を、「千切りと含まれていた水溶性ビタミンが流れ出たはずの水」に変わっただけですから。

道理違うのかな?


ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
« ちょっとした国家予算なのだ... | トップ | 何かの宗教なの? »

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。