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環境を考える
大人の科学 プラネタリウム 完成!
| 大人の科学マガジン Vol.9 (9)大人の科学マガジン編集部 by G-Tools |
以前に「気になる物」で紹介した大人の科学 プラネタリウム。
ついに手に入れ、組み立ててみました。

夜に点灯すると、本当に部屋中星だらけになりました。
正直、そんなに期待していなかったのですが、見た瞬間にうわ〜っと声が出てしまう程。
これは、なかなかの物です。子供と一緒に見たのですが、上の子は普段暗闇を怖がるのに
きゃーきゃーとはしゃぎまくり、下の子もつられて興奮し、プラネタリウムに突進!あっ
という間に壊されました。子供のいる家庭は要注意です。
幸い恒星球が破れただけなので、セロテープで補修できました。
組立は難しいことはないですが、恒星球(プラネタリウムの上の12面体。ここに穴が
空いていて、内部の豆電球で照らす仕組み)を組むのが面倒。
きっちり折り曲げ、両面テープで貼らないといけないが、子供に手伝わせていたら、
ずれてしまった。しかも、両面テープを貼る面を間違えた。。。
それでも1時間あまりで完成しました。
良い所は他のサイトでも書いてあるので、ここでは、少し難点、注意点を。
○壊れやすい。もう少し丈夫にしてほしかった。
○恒星球を組む際、のりしろ部分をきっちり折り曲げ、両面テープもきれいに
貼らないと、投影時に隙間が目立つ。
○オリオン座を必死で探していたが見つからない。よくよくみると、継ぎ目に
位置していて、のりしろ部分がずれていたので、三ツ星が分からなくなって
いた。一番一般的な星座だと思うので、もうちょっとずらしてくれていたら
良かったな〜(これは私だけでしょうか?)
本の方が付録みたいになっていますが、大平貴之氏と茂木健一郎氏の対談が
面白かった。目に見える星は6等星くらいまで。それなのに、メガスターでは
12.5等星まで投影している。投影しても目に見えないのに、それを省略せずに
映すことで人々が感動する、美しい夜空ができるという。
デジタル全盛時代ですが、MP3の音楽と生演奏はもちろん違う。省略出来ない
何か。そこに「美」を感じるのかもしれない。
ちなみに、この付録では、1万個、7等星まで投影されているそうです。
はっきり言って2200円でこれだけ遊べれば十分です。
ぜひ、お試し下さい。
今まで紹介した本のリストはこちら
ゆったりした時間を刻む、日時計・星時計アクセサリー
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