monologue
夜明けに向けて
 



昨日7月12日(水)第76期A級順位戦2回戦、▲久保利明王将(1勝0敗)対△行方尚史八段(0勝1敗)戦が関西将棋会館「御上段の間」で行われた。
戦型は先手久保利明王将の中飛車。互いに美濃囲いに組んで大駒交換。行方尚史八段の端からの攻撃を久保利明王将はギリギリで余して最後は40手を超える実戦詰将棋を詰めた。
両者秒読みでの秘術を尽くした名局賞候補に上がる感動の攻防だった。
fumio

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« 赤い月の形と... 銀色の娘 »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 


ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません
 
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。