monologue
夜明けに向けて
 




三浦弘行九段の不正疑惑に対して将棋連盟が設けた第三者調査委員会が26日に「不正行為に及んでいたと認めるに足りる証拠はない」と結論づけたことをうけて昨日三浦弘行九段と日本将棋連盟がそれぞれ記者会見した。三浦弘行九段の記者会見は納得できた。連盟は正しい対応することによって失った膨大なファンの信頼を回復できると思っていたが期待した日本将棋連盟の27日夕方の会見はテレビカメラでの撮影を拒否したうえでの会見内容読み上げ会見だった。
なにがあっても将棋を応援しているファンはどれほどがっかりしたことだろう。日本将棋連盟に携わる人々の生の表情、声を聞いて支援を続けるつもりだったファンに見放されるためにテレビカメラでの撮影を拒否したのだろうか。ファンだけではなく一般の人々も離れてしまう。心のこもらない表面だけの会見では将棋という文化の伝統が危ない。
fumio



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