monologue
夜明けに向けて
 




ポール・マッカートニーが名曲「ヘイ・ジュード」をジョン・レノンの息子ジュリアンを励ますために作ったといわれているが先日NHKBS3でやっていた80年代ポップスグラフィテイでジュリアン・レノンのツー・レイト・フォー・グッドバイを見るとシンセサイザー、ヤマハDX7を弾きながら歌っていた。ハーモニカを吹いたり色々パフォーマンスを工夫していたが偉大な父親と比較されるのは荷が重かっただろうと思った。
fumio

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舞い降りる夢の轍、くぐらぬ鳥居の跡、そして龍は咆哮する
三叉路に差し掛かり夢の轍は三方向へ広がる…善悪、それとも無?
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「You Only Live Once」の略「YOLO」族が全世界的に増殖しているという。
人生は一度だけだからやりたいことをやって楽しく過ごそうということらしい。
ところがわたしたちはこの惑星で前回やりたい放題やってどうしようもなくなって水没させられてから地球のデイメンションジャンプ後再起動して存続の機会を与えられたのだが前回の水没前と同じ轍を生きている。「YOLO」族も「We Live ,foever」と知れば無ではない方向に修正するだろうか。
fumio

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歴代1位の29連勝という大記録達成がかかる14歳の中学生棋士藤井聡太四段は、増田康宏四段(19)との竜王戦「決勝トーナメント」の初戦に臨んだ。
居飛車戦で先手の藤井四段は序盤から無理気味とも見える攻勢に出たが増田四段がうまく反撃して優位に立った。夕食休憩後局面が慌ただしく動き藤井四段が桂馬を活用して中央から攻め込みチョコレートを食べて栄養補給して終盤のたたき合いに臨んだ。そして有利になると着実に寄せの網を絞り、午後9時24分、91手までで増田四段が投了した。互いに10代棋士の若々しい対局で将棋界に新たな息吹を感じさせた。
fumio


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マイクについてすこし…。
わたしの時代はグループサウンドの全盛期でヴォーカルマイクといえばAKG(アーカーゲー)の四角いマイクが人気だった。
それからライヴ用ダイナミックマイクはヘッドの丸いシュアーのSM58が定番になった。
わたしは性能はほとんどSM58と同じだがヘッドの形が違って生楽器の収録にも使用されローリングストーンズが使用しているSM57を購入した。
使い勝手が良く音が安定して重さもしっくりきた。米国でもクラブの仕事でずっと使用して宮下フミオのカールトンウエイスタジオでのレコーデイングに貸したりした。

「カリフォルニアサンシャイン」のレコーデイングの時いいコンデンサマイクを探しているとスタジオ録音の定番のノイマンU87がハリウッドのスタジオで売りに出た。
エンジニアが最新の別方式のマイクがほしいので売るという。それでそのスタジオのマイクスタンドについているノイマンU87を外して買って帰ったのだった。
そして日本に帰国してしばらくすると調子がおかしくなったのでメンテナンスに出した。そして何か月かして戻ってくると新品同様になった。
それで現在もわたしのそばのマイクスタンドに設置して愛用している。
fumio


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アルバ ム「水面に書いた物語 」、「プロセス」

「カリフォルニア・サンシャイン」
「ひかりのくにへ」「現

代の愛 」シリーズ
インストルメンタル曲集「夢神楽」などの今週のアクセス聴取ランキング
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6月16日(金)~6月23日(金)
ヒット数
アクセス数379 件中  
 順位前週前々週 

第1位(2)<3>そしてなにが残った
第2位(1)<1>祭りの夜
第3位(5)<5>夢の旅
第4位(-)<->まことのひかり
第5位(6)<10>愛し疲れて
第6位(4)<2>あやかしのまち
第7位(27)<9>マイ・スィート・ライフ
第8位(15)<20>はるかなるメロディ
第9位(3)<8>水面に書いた物語
第10位(9)<14>月とラクダ
第11位(16)<37>小舟がひとつ
第12位(19)<21>オクラホマシティナイト
第13位(28)<18>わかりあえる日まで
第14位(-)<->素顔のマスカレード
第15位(7)<30>水の中で
第16位(11)<4>ごめんなさい
第17位(29)<12>
第18位(23)<16>モニカの朝
第19位(33)<29>looking for love
第20位(7)<7>わんだふるわーるど
第21位(36)<41>夜明けの鐘が鳴る
第22位(18)<11>雨の日のデート
第23位(-)<->しあわせになれる
第24位(10)<6>夢神楽
第25位(-)<->NEVER GIVE UP
第26位(25)<38>All right girl
第27位(32)<26>愛と光のテーマ
第28位(26)<32>Good bye,Sue
第29位(-)<->光闇ツアー
第30位(26)<32>UFO ROCK
第31位(8)<10>マホロバ回帰
第32位(31)<->
第33位(13)<->
プロセス
第34位(-)<->Sentimental lady ‘M’
第35位(17)<19>ノスタルジック・ジャイヴ
第36位(24)<->Stay with me
第37位(30)<->Wake you
第38位(20)<27>少女ゆーろ
第39位(14)<15>ハロー!マイラヴ(わが地球)
第40位(-)<->軽々しく愛を口にしないで
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今週の 1位はそしてなにが残った 。ご愛聴感謝。
fumio

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Commodores に Nightshift という曲がある。
それは亡くなった友マーヴィン・ゲイやジャッキー・ウイルソンに捧げた歌だった。かれらのヒット曲を歌詞に織り込んでかれらは夜のシフトに就いている、という発想が胸を打った。
fumio

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「アートの天使たち」というインスピレーションが与えられたので曲を作り始めた。
いつもなにかのインスピレーションでなにかが始まる。
fumio

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最近よくコマーシャルでドウビーブラザースの「Listen to the music」が流れるので米国の語学学校を思い出す。
文法の授業で、musicの前に定冠詞のtheをつけてはいけないといわれた。それでわたしはドウビーブラザースの「Listen to the music」にはtheがついていると反論した。
すると先生は歌の歌詞は文法的に間違っていることが多いから歌で英語を覚えてはいけないという。わたしはほとんどヒット曲の歌詞で英語を覚えていたのですごく違和感をもったのだった。トム・ジョンストンが「Listen to music」と歌っていればヒットしただろうか。
fumio


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シンセについてすこし…。
わたしの時代にはシンセといえば冨田勲氏の多重録音の業績、
ロックバンドではミニムーグでのリードなどが主流だった。
わたしがはじめて使用したシンセサイザーはプロフェット5だった。「カリフォルニアサンシャイン」のアルバムに使用したのだがアナログの太い音が出た。
自分で音を作らなくともプリセットの音に十分使用に耐える音が用意されていた。そのうちにヤマハが日本でデジタルのシンセを出したという噂を耳にしてダウンタウンの楽器店で注文した。それが今もわたしの隣に置いてあるDX7。日本に帰国してからはシンセも鍵盤なしでヘッドだけ購入する時代に入り「水面に書いた物語」プロジェクトではYAMAHA77ヘッドとミュージックコンピュータを組み合わせて使うことになった。今はシンセといっても楽器の形で存在せずパソコンの中で曲作りしている時だけいろいろなシンセのソフトを使用している。
fumio


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昨日は父の日ということでロサンジェルス在住の息子がスカイプしてきた。

広島訪問したり核兵器削減に意欲をみせた人格者オバマ前大統領とトランプ大統領の比較に話が盛り上がる。
やはり米国でもニューヨークやカリフォルニアの良識派の人々はトランプ大統領の弾劾を待っているようだ。
わたしがカリフォルニアに在住していた頃の話が出たので毎晩クラブで演奏した「ホテル・カリフォルニア」を生ギターで弾き語りしてみせた。
息子は明後日、ステイプルシアターでのピンクフロイドのロジャー・ウオータースの「USandTHEM」コンサートを観に行くという。
息子にとってロジャー・ウオータースは幼児時代に連れて行った映画「ザ・ウオール」以来のヒーロー。大人になってどんな感想を抱くのだろう。
fumio


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アルバ ム「水面に書いた物語 」、「プロセス」

「カリフォルニア・サンシャイン」
「ひかりのくにへ」「現

代の愛 」シリーズ
インストルメンタル曲集「夢神楽」などの今週のアクセス聴取ランキング
**********************
6月9日(金)~6月16日(金)
ヒット数
アクセス数416 件中  
 順位前週前々週 

第1位(1)<1>祭りの夜
第2位(3)<2>そしてなにが残った
第3位(8)<13>水面に書いた物語
第4位(2)<5>あやかしのまち
第5位(5)<34>夢の旅
第6位(10)<10>愛し疲れて
第7位(30)<24>水の中で
第7位(7)<6>わんだふるわーるど
第8位(10)<25>マホロバ回帰
第9位(14)<11>月とラクダ
第10位(6)<38>夢神楽
第11位(4)<4>ごめんなさい
第12位(13)<22>それってⅨじゃない
第13位(-)<->プロセス
第14位(15)<37>ハロー!マイラヴ(わが地球)
第15位(20)<3>はるかなるメロディ
第16位(37)<6>小舟がひとつ
第17位(19)<23>ノスタルジック・ジャイヴ
第18位(11)<30>雨の日のデート
第19位(21)<20>オクラホマシティナイト
第20位(27)<->少女ゆーろ
第21位(33)<7>オーロラの町から
第22位(28)<18>ときめきFALL IN Love
第23位(16)<40>モニカの朝
第24位(-)<->Stay with me
第25位(38)<19>All right girl
第26位(32)<31>Good bye,Sue
第27位(9)<8>マイ・スィート・ライフ
第28位(18)<35>わかりあえる日まで
第29位(12)<23>
第30位(-)<->Wake you
第31位(-)<->
第32位(26)<29>
愛と光のテーマ
第33位(29)<27>looking for love
第34位(34)<14>ラスト・ランデヴー
第35位(-)<->アトランティック・リバイバル
第36位(41)<17>夜明けの鐘が鳴る
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今週はアトランティスの仲間たちと踊る曲アトランティック・リバイバル が35位に入った。ご愛聴感謝。
fumio

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昨日6月15日、デビュー以来25連勝して今や社会現象となった注目の中学生棋士藤井聡太四段の勝てば26連勝目となる第76期順位戦C級2組1回戦瀬川晶司五段対藤井聡太四段戦が関西将棋会館「水無瀬の間」で行われた。戦型は角換わり。先手の瀬川晶司五段が先攻して飛車角交換したが飛車を取った藤井聡太四段が優位を築いた。しかし決め手がないまま局面がもつれた。最後は持ち時間を使い切った瀬川五段が投了を告げて激戦が終わった。これで藤井聡太四段は26連勝となり史上1位の28連勝にあと2勝と迫った。はたしてどこまで連勝が続くのだろうか。
fumio

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ベースギターについてすこし…。
わたしたちの時代はビートルズがデビューしてポール・マッカートニーが左利き用カブトムシというかヴァイオリン型ベースを弾いていたのでその右利き用モデルが流行った。
わたしの弟もグレコのそのモデルを購入した。今でもビートルズのコピーバンドはヴァイオリン型ベースが定番。
プロはフェンダープレシジョンかジャズベースを好み、わたしは米国ロサンジェルス市サンセット通りの質屋(ポ-ンショップ)で170ドルほどの中古フェンダープレシジョンを見つけてバンドの仕事に使用した。フェンダープレシジョンは人気があるだけあって弾きやすくて音質も良かった。
何がちがうのかわからないけれど他のベースより安定していた。やっぱりフェンダーはいい会社なのだろう。
fumio



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エレクトリックギターについてすこし…。
フェンダーストラトキャスターなどフェンダーのギターはハードロック系に向いているがギブソンレスポールモデルは繊細な音作りに向いている。
わたしも米国のクラブでの演奏にはレスポールモデルを使用していた。
わたしはギブソンレスポールモデルを作ったレスター・ウィリアム・ポルスファスを尊敬している。
かれは多重録音の魁(さきがけ)だった。ビートルズは4トラックテーップレコーダーで最先端の音楽を創造したがレスポールは8トラックマシンを開発した。
そのおかげで以後の音楽状況が劇的に変わった。先進的アーテイストたちの大恩人なのである。感謝…。
fumio

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「現代の愛」シリーズの新曲「アトランティック・リヴァイヴァル」が完成したのでどうぞお聴きください。ご愛聴感謝。
fumio


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