ふー 日記(酒にまんがに本)

何を飲んだか、読んだかが中心の日記。

ショートショートについて

2017-06-13 22:40:54 | Weblog
今年もキノブックスのショートショート大賞だめでした。でも、小説現代に載った「めばえ」や「変身」なら、ショートショート大賞に応募してもいいところまでいったんじゃないかなと思っているので、気にしない。
しかし、結果よりも耳が痛いのは田丸雅智さんの総評。
『たとえば、ショートショートの王道の構成、結末のひとつに、「じつは自分もそうでした」というものがあります。……賞を狙う上では新味に欠けやすい傾向があり、挑戦する際には注意が必要です。』
わたしの応募作品はまさしく、これ。ちなみに去年一次を突破した創元SF短編もこの結末。来年、創元SF短編に応募しようと思っている話もこのタイプ。
うわーっ、もっと、考えなきゃ。
しかし、また、兵庫県の本屋では受賞作の冊子が手に入らなさそう。
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遥かなるルネサンス

2017-06-04 20:58:52 | Weblog
天正遣欧少年使節がたどったイタリアという展示を見に行ってきました。

色々、見どころはありますが、印象に残ったのは伊藤マンショの手紙。きれいな字に才能を感じます。こんなに各地で歓迎されていたのに、日本に帰国してから、迫害の憂き目にあうとは。
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和田岬探検

2017-05-21 17:40:35 | Weblog
海岸線ができる前しか知らない和田岬に行ってきました。
スタジアムが大きく見えます。

横の公園に市電の展示。

ランチは「北の椅子と」でカレー。

おいしかったので、次はケーキを食べてみたい。
和田岬駅は無人駅とはいえ、駅舎がなくなって、バス停のようです。

和田神社は広くなって、こんな伏見稲荷っぽい鳥居も。

計算外だったのは商店街がみんなお休みだったこと。そうだ、最近の店じゃなく、商店街って、日曜はお休みなんだよね。楽しみにしてた笠松焼もパンも手に入らなかったのは残念でした。
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プレバトカルチャースクール

2017-05-14 22:20:03 | Weblog
毎日放送に行ったら、茶屋町でイベントが行われていて、すごい人。
裏っかわから、中に入ります。スタジオは天井が高い。

案外、欠席の人もいます。カメラが前に2台、後ろに1台。
夏井先生は軽快に登場。
最初に発想が同じ凡人のパターンを2つ紹介。2つめのパターンに当てはまったわたしはやっぱり。

添削もなし。でも、先生に読み上げられたし、口でコメントを言ってもらったので、それだけでもよかった。
舞台にあげられて、添削する人たちの作品はやっぱり、面白い。
ゲストのフルーツポンチ村上さんは先生にツッコまれて、タジタジです。
最後に優秀作品5つが紹介されたんだけど、わたしの好きな作品が最優秀にならず、残念。
自分の詩ごころのなさにはがっかりだけど、少しずつ、精進しようっと。
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つば、痰問題

2017-05-01 11:32:44 | Weblog
漫画を立ち読みしてて、あったんですよね。捕らえられた女性に敵が顔を近づける。精一杯の抵抗を示すため、その顔に女性がつばをはきかける。割とよくあるシーンです。
でも、でも、疑問なんです。一度もつばを飛ばしたことがないような女性がなぜ、あんなに見事に顔に命中させることができるのか。わたし、やったことがないのですが、まず、だらぁと垂れてしまいそうです。しかも、恐怖を感じているとき、口は乾いてしまうのでは? まず、梅干しか何かを思い浮かべて、つばを口にためこんでから、飛ばす? うーん、難しそう。
それから、痰の問題もあります。これは小説の中のいじめで食べ物に痰を入れるっていうのがあったんです。でも、健康なときに痰って、出ます? 駅ではカーッとやっているおじさんを見かけますが、若い子で出るんでしょうか。タバコを吸うと出る? わたしは風邪をひいたときも痰を出すのが苦手なので、自由自在に出す登場人物を見ると不思議で。
演出だとわかっていても、引っかかるつばと痰でした。
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香水作り

2017-04-30 22:50:04 | Weblog
北野工房のまちで香水作り体験をしてきました。
香水についての説明を受けたのですが、面白かったのが香りを嫌いになるしくみについての説明が詳しいこと。嫌な記憶と結びつかせないようにすること、濃くすると飽きるから注意が必要だそうです。
体験ではまず、6つの香水の中からベースとなる香水を選びます。わたしが選んだのは「神戸夜景」。それから、10種類のトッピングの中から3つほど、選びます。これが難しい。ベースに足した時のイメージがわきません。とりあえず、こんな感じで選んでみました。
足す量はスタッフさんから指示してもらえます。

で、ムエットという紙をひたして、2秒振って、トップノートを確認、さらに2秒振って、ミドルノートを確認します。これで物足りない時はスタッフさんに教えてもらいながら、微調整して、完成です。匂いを選ぶ難しさがよーくわかりました。
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自然がいっぱい

2017-04-28 12:13:46 | Weblog
会社の近くは桜を植えているところが多いのですが、八重桜もあります。

だから、鳥も多いのですが、名前を調べるのは大変です。
ピントが合わなかったため、特徴がよく分からず、名前のわからない鳥です。

こちらは名前のわかったイソヒヨドリ。全然、磯じゃないんですけど。

背中が青で検索したら、わからず、腹が赤で判明しました。
最後にちょっと、「君の名は」っぽい空。
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文楽

2017-04-23 18:10:25 | Weblog
4月公演の第1部に行って来ました。

・寿柱立万歳 (ことぶきはしらだてまんざい)
まずは三河万歳でお祝い気分を盛り上げます。
・菅原伝授手習鑑 (すがわらでんじゅてならいかがみ)
  茶筅酒の段
桜丸の妻の八重さんの料理ができないのがラブコメのレベル。
  喧嘩の段
派手な取っ組み合いが見もの。
  訴訟の段
時代が違うせいか、理解はしづらい。
  桜丸切腹の段
歌舞伎では白装束の橋之助がきれいでした。文楽では黒の衣装。
・豊竹英太夫改め 六代豊竹呂太夫 襲名披露 口上
三味線の鶴澤清治さんが声もいいし、トークも軽快なのが意外。(先代の呂太夫さんがハンサムと持ち上げておいて、当代を落とす)先代の写真を見たら、本当にかっこいい人でした。
  寺入りの段
落書きする子供があるある。
  寺子屋の段
子供たちと親たちのやりとりで笑わせておいて、すぐに哀しい最後に続きます。この部分も今の時代には理解できないため、共感はしづらい。
今日は天気がいいせいか、着物の人がたくさんいました。でも、劇場内は寒かった。いつものようにいいところで眠くなるのは反省点です。
※ずっと昔に劇場のお弁当を食べてまずかったんだけど、今日食べたら、おいしくなってました。
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小説現代5月号

2017-04-22 13:13:18 | Weblog
載りました! ショートショート・コンテスト。タイトルは「気が早い男」
一年に二回載ったのは初めてです。
このところ、調子いいですね。
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最近のショートショートの書き方

2017-04-21 18:08:13 | Weblog
毎月、ショートショートは小説現代と公募ガイドの二つに応募しています。
前はどちらも月末に送付していたのですが、ギリギリになってばかり。そこで、小説現代の締め切りを20日に設定することにしました。
それぞれ、10日前からアイデアをEvernoteに書き出します。締め切り前の土日にパソコンで執筆、印刷します。夫に読んでもらい、感想を聞きます。ここで聞かないと不安なのです。「読みやすい」ならオッケーで、「よくわからない」と言われたら、描写不足になってます。次の日以降にまずは構成などの大きい修正。わたしの話はあらすじになりがちなので、登場人物の気持ちや盛り上がりに注意して修正します。ここでまた、印刷。次の日以降に今度は句読点などの細かい点を修正します。これで完成です。
つまり、直しは2回しかしてません。本当はもっと、した方がいいのですが、今のわたしの実力では直しを繰り返すと勢いがなくなってダラダラとした話になってしまうので2回にしてます。
今は小説現代向けのを夫に読んでもらって、「わからない」と言われたところです。うまく、直せるかなあ。

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