映画を観るのが好き!

昔は、よく友人たちと映画館へ行きました・・・
最近は、出不精になって自宅でTV映画をみたりパソコンで観賞しています。

映画“眉山”を観ましたよ〜

2008-03-01 13:19:03 | Weblog

映画“眉山”を観賞しましたよ〜


東京で働く咲子は、母の入院の知らせを受け、久しぶりに徳島に帰郷する。母子家庭で育った咲子は、気が強く何でも一人で決めてしまう母に寂しさを感じていた。咲子は医師、寺澤から母が献体を希望していることを知り、いらだちは募る。ある日、母の友人から箱を手渡される。中には、死んだと聞かされていた父から毎年届いていた手紙の束が入っていた。隠された母の恋を知った咲子は、東京に戻り、両親の思い出の場所を訪ね歩き・・・。

さだまさし原作の同名の小説を、『ジョゼと虎と魚たち』の犬童一心監督が映画化。さだが長年来見つめ、楽曲や小説で描いて来た、故郷への思い、親子の絆という、人間の普遍的なテーマが本作も根底に流れている。そして、眉山と言えば徳島、徳島と言えば、毎年8月に行われる阿波踊り。本作では、地元から14200人ものエキストラが集合し、阿波踊りシーンを再現。本物さながらの熱気をスクリーンで体感することが出来る。出演は、松嶋菜々子、大沢たかお、宮本信子ほか。本作が10年ぶりの映画出演となる宮本信子は、文楽を愛する気丈な江戸の女を凛とした表情で演じきっている。レミオロメンが歌う主題歌が、作品に余韻を残す。

徳島出身なので、阿波弁も聞けて、眉山も登ったことがあるので、情景がすごく懐かしかったです・・・
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映画“ボーン・アルティメイタム”を観ましたよ〜

2008-02-24 23:13:55 | Weblog
CIAの極秘プロジェクト「トレッドストーン計画」によって暗殺者にされ、同時に記憶を失ったジェイソン・ボーン。そんな彼の写真がイギリスの新聞の一面に掲載された。記事を書いた記者のロスは「トレッドストーン計画」に代わる「ブラックブライアー計画」の取材を進めていたのだ。失った秘密の鍵を見つけるため秘密裏にロスへと接触を図るボーン。だが、ロスはすでにCIAによってマークされていて……。
『ボーン・アイデンティティー』『ボーン・スプレマシー』に続く、ジェイソン・ボーンシリーズの第3作めであり完結篇。記憶を失った暗殺者ジェイソン・ボーンが、いよいよ自らの秘密を掴んでいく様子を、圧倒的な臨場感とともに描いていく。アクションシーンの迫力とリアルさは前2作と同等以上。ロンドン、タンジール、ニューヨークと世界をまたにかけて繰り広げられる緊迫した逃亡・追撃戦は息をするのも忘れて見入ってしまう出来だ。マット・デイモンはジェイソン・ボーンシリーズによって、アクションでもトップクラスの演技が出来ることを証明。どこか憂いを秘めた優しき暗殺者、その演技の集大成がこの作品に詰め込まれている。
なかなかスリルがあって面白かったです〜
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映画“Next”を観ましたよ〜(^_-)-☆

2008-01-04 01:07:02 | Weblog

映画“Next”を観ましたよ〜(^_-)-☆


自分に関わる未来を予見できる能力を持ったクリス(ニコラス・ケイジ)は、そんな能力をマジックと言う隠れ蓑でカモフラージュし、ひっそりとラスベガスで生きていた。
そんなある日、いつものようにカジノでルーレットに興じているとき、クリスは一人の男が銃を乱射し、カジノの金を奪い去る予知をした。
それを事前に阻止したクリスだったが、逆に警察から追われる身となる。

一方、前々からクリスの予知能力がマジックではなく本物ではないかと疑っていたFBI捜査官フェリス(ジュリアン・ムーア)は、この事件を期に彼の能力は本物だと確信する。
そして彼女はクリスを執拗に追い続け、FBIが現在直面している核兵器テロの捜査協力を要請し、取引を申し出る。
しかし、FBIに悪用される自分を予見したクリスは取引を拒否。
FBIそして巨大テロ組織とたった一人で戦い続ける未来を選択するが・・・


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映画“パーフェクト・ストレンジャー”を観ましたよ〜(^_-)-☆

2008-01-03 21:13:06 | Weblog

映画“パーフェクト・ストレンジャー”を観ましたよ〜(^_-)-☆


議員のスクープを握りつぶされて会社を辞めた元新聞記者のロウィーナ。彼女はある夜、幼馴染のグレースから広告業界の大物ハリソン・ヒルの不倫スキャンダルの話を聞いた。
その数日後、グレースは変死体となって発見されてしまう。死の真相がハリソンの口封じではないかと疑ったロウィーナは、大スクープを得るべく独自の調査を開始。元同僚のマイルズの力を借り、偽名でハリソンの会社にもぐりこむことに成功するが・・・
インターネットをはじめ、様々なコミュニケーション手段が発達した現代。その中で円滑なコミュニケーションを保つには、誰しも何かしらの秘密を持っている―。
そんな現代社会のエッセンスを搾り出し、サスペンスへと仕上げたのがこの作品だ。犯人は大きな秘密を隠したまま“パーフェクト・ストレンジャー”=完璧な別人となり、スクリーンに登場。
それが誰なのかは、ラスト寸前から怒涛の勢いで明らかになっていく。最後には驚きと共に、何か言い知れぬ敗北感が感じられるはずだ。主演のハル・ベリーは様々なキャラクターを器用に演じ分けた。甘い言葉を囁きまくるブルース・ウィリスの演技もなかなか新鮮だった・・・
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映画“それでもボクはやっていない”を観ましたよ

2007-08-28 23:14:23 | Weblog

映画“それでもボクはやっていない”を観ましたよ〜(^_-)-☆


大事な就職の面接を控えた日の朝、大勢の通勤客に混じって満員電車から駅のホームへ吐き出されたところを痴漢に間違われ現行犯逮捕されてしまった金子徹平。連行された警察署で容疑を否認すると、そのまま拘留される。その後も一貫して無実を主張するものの、結局は起訴される事に。徹平の無実を信じる母や友人・達雄の依頼でベテランの荒川、新米の須藤の二人の弁護士が徹平の弁護を引き受け、いよいよ裁判が始まる・・・
やってないことをやってないと主張するのは真っ当な事であるはずだ。ところが、逮捕から取調べ、拘留、起訴の過程で、誰もそんな主張には耳を貸さない。これは辛い。疑われた者は端から犯罪者扱いである。ゆえに、たとえ無実であっても無罪を勝ち取るのは難しい。まして被害者は女子学生。片や逮捕された男は就職活動中のフリーターだ。勇気をふるって痴漢を捕まえた少女に当然ながら同情は集まる。果たして加瀬亮演じる主人公・金子徹平は無罪か有罪か。『Shall We ダンス?』の周防正行監督が痴漢冤罪裁判に注目し11年ぶりに放つ新作は裁判を通して矛盾だらけの日本の姿そのものをも浮かび上がらせる。見応え充分の作品でありましたよ

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