文乃丞のつぶやき

転職繰返し現在派遣社員の女の妄想が入った日記
(ADHD傾向あり?)

コインランドリー

2008-03-17 21:13:25 | Weblog
↑で、知らない人にたくさん話しかけられた。
僕は和歌山うまれだけど、関西の人とちがって関東の人は知らない人に話かけもしないし不親切だ、僕は車椅子の人が坂道を登っているのをみて頭で考えるより先に自然に体がうごいたとか、
学歴社会はひとづきあいの大切さを教えなくていかんとか、
自分は癲癇もちの障害者で中学校は午前中しかいかれなくて中卒だ、今は障害者用の作業所に通ってるとか、
石田ゆり子さんはいいことをいっているといって、本の指定のページを読むように言われたので読んでみたら、感想はどう?と私が自分の意見をはっきり言うまでなんどもきいてくる。
そんなこんなでずーっと洗濯して乾燥終わるまで会話が途切れない。

コインランドリーを去る時間になってダーリンが迎えに来た。

「僕は障害もちで結婚できないけど、他人の幸せは妬まないようにしてるんだ。そのほうが幸せだから」といって、最後に自分の洗濯物が詰まったスポーツバックをかかえて、「あー思いしんどい」って何度かこっちみながらいう。

自転車にくくりつけるの手伝えって意味だと思ったけど、無視した。

話好きなのはいいけど、なんだかなぁ。

ナルシズムかなり強いよ、おじさん。
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文乃丞の週末 I

2007-10-24 21:18:36 | Weblog
先週の10月13日(土)には、地元の友人メンバーで飲み会をした。
(男子4人、女子3人 うち二組が夫婦。つまり女で一人できてるの私だけ。私と同棲中のダーリンはお留守番。あまり社交的な人じゃないので)
何のつながりかと聞かれるとちょっと説明が面倒だけど、要するに学生時代の友達だの元同僚だのが、友達が友達を呼んでこのメンバーにおちついてここ数年飲んだり遊んだりしている。私以外の全員はおなじオンラインゲームをプレイする仲間でもある。なお、私のサイトと相互リンクさせてもらっている水月&水影夫妻に、クレリアさんに「ちょこ」たんを含む。

18時半に飲み屋の最寄駅改札前で待ち合わせして、私が10分前についたところ水月&水影夫妻と合流。「お久しぶり〜♪新年会以来だよね」と雑談してるうちにちょこたんがきて、みんなで駅ビルのファンシーショップ(?要するに女の子の雑貨屋)を冷やかしながら残りのメンバーを待った。(男性の水影くんはそこにいにくくて時折改札口に戻ってた。)
ちょこたんはピアスを購入して早速はめようとして、「ピアス穴が見つからない〜」と悪戦苦闘してた。
そのうち、いつ会っても上下デニムのW師匠がきて(私は、その上に冬物ジャンバーを着ているパターン以外でこの人のこれ以外の服装をみたことがない。何度会ってもwこれだと服に金がかからなくていいとか聞いた覚えが)、最後に幹事のミロクさんが家から30分歩いてやってきた。そしてまたミロクさんのおうちの方角にある飲み屋に15分ほど歩いて向かった。寒い中お疲れ様。幹事さん。
クレさんだけは昼間用事があったので途中から合流ということだった。
彼の奥様のちょこたんは料理の皿から各種類ひとつずつ旦那様のために取り皿にとっておいていた。そしてクレさんだけはビジネススーツ姿でやってきた。水月ちゃんはお酒に強いことで知られてて、たしか室内でも最後までフリースの上着を脱いでいなかったと思う。私だったら飲んだら熱くなってあれは脱ぐだろう。
W師匠とミロクさんは並んでなかよくマスで酒飲んでた。マスの中に湯のみみたいなのおさまってて、お店の人がその場で瓶からそこに注ぐ。そしてあえて湯のみから溢れさせたのがマスにたまる、そういう飲み方。その飲み方を知らなかった私は、最初マスの中に酒がはいっていなかったのを不思議にもなんとも思わず、また酔っていたので思考力が鈍って、お店の人がそれをテーブルに置こうとしたときに体の向きをうごかして場所をあけたんだけれども、マスが置かれた時点ですぐに体の向きをもどしてしまった。(掘りごたつの壁側の席に二人は座ってて、私は彼らと向かい合って通路側の席に陣取っていたので。私がどかないとお店の人二人の前に置きにくい)そして、頭にバンダナを巻いたお兄さんとおじさんの中間くらいのウェイターの男性に、「あの、これから本番なんで・・・」と控えめに訴えられた。困らせてごめんねオジニイさん。



私としては待ち合わせの場面から最後まで詳しく書きたいところだけど、あんまり冗長だと読んでいるほうが疲れるだろうし、(当事者たちはおもしろいかもしれないけど)それをやろうとしてブログの更新まで10日もたってしまったのだ。だから、端折る。短くて面白おかしく書ける文才がほしい。

記録するために録音機がほしいなと酔っ払った頭で考えてた。そんなの録られたくないよって言われるかもしれないけど。

お会計をひとまずちょこたんに任せて、あとからみんなで精算した。お会計を待っている間に私にクレさんが言った「(長身痩躯の水影くんを指しながら)女性がうらやましがる体系だよねぇ〜」と。そこで私は言った「あーこれ胸があればいうことないよねw」と。水影くんはその髪型も、女性にありそうなショートボブに近いので、遠めでみると背の高い女性に見えないこともないと思う。

とっても楽しかったし、じっくりお話した内容はそれなりに覚えてるんだけど、それはプライバシーだからここには書かない。
そして、飲み会ならではの、その場の軽いノリの複数での言葉のやり取りが記憶に残りにくい。そういうのってその場の雰囲気を文章に起こして伝えるのに必要なんだけどね。小説で、ノリのいい会話だけで構成されたシーンがあるけどああいうのかいてみたい。


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朝の通勤時

2007-10-13 01:16:57 | Weblog
今日は、いつもより5分早めに家を出て
(いつもぎりぎりの時間に家をでる癖が昔から抜けないんだよぅ。
「朝おきて家を出ると嫌なことがある」という感情の条件反射が抜けなくて、ぎりぎりの時間まで家でぐずぐずしちゃうの。←社会人失格 そして思い切って早めに家をでたときに限って電車が遅れたりする・・・でも朝7時には起きてるんだよ一応)JRの改札の電源が落ちていたので、定期券をタッチせず、そのまま素通りした。スイスイ通れるカード、略してSuika、を使うよりもみんなスイスイ自動改札の間通ってた。
私にもし、貧乏で交通費がないために実家に帰れなかったり遠距離の恋人に会えない知り合いがいたら、何某かの通信手段でぜひおしえてあげたい事態だったが、残念ながらそんな友人知人はいなかった。

入場履歴がないまま、到着駅ではいつもどおり定期券が必要だったら面倒だな、ぜっかく早めに出たのに今日もそんなんなったら浮かばれない・・って心配した。

到着駅について電車からホームに下りると、
「改札口の電源は落としてあります」旨のアナウンスが流れた。
そこで安心して、上り階段にたむろす人の列に加わった。
大勢で鎖につながれたまま連行される奴隷か囚人のように、浮かばない顔が連なってのろのろと一段ずつ踏みしめていく。これから労働に向かうんだから、大半の人の心象風景はきっとそんなもんだろう。(一部学生もいるだろうけど)

そして上りきったところで、バッグのポケットから定期券を出して、改札口に向かう・・やってしまった!

条件反射からは逃れられないのですね。
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テスト

2007-10-13 00:46:35 | Weblog
てすと
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