♪シンガーソングライター★近井智沙子のブログ☆彡

シンガーソングライターは趣味と言い切る近井智沙子のちょっとした日常を書き留めます。

7日目(最終日)−台中

2012-05-17 | 旅行
5月3日(木)

昨夜はやはりニュースになるほどの豪雨だったみたいで、
夜中もものすごい雨音だったもんな〜。台湾も異常
気象続いているのか、そう言えば、私たちの4日目の
台北で13時20分頃、今年最高の気温34.9℃を記録したとか。
その時間、台北にいたんだよね

朝はすっかり止んでいたので、日月潭の朝の表情を見に
散歩。

朝霧の日月潭

さて、昨夜の豪雨で台中までちゃんとバスは走れるのか
心配したが、通常通りバスは運行。というか、バスに
乗るのに、運転手さんとの意思疎通が難しく、私が
バスの出発を遅らせてしまった。

高鐵台中駅を過ぎて、台鉄台中駅で降りた。というのも
ネットで高鐵台中駅にはコインロッカーがないとの
情報を得ていたからだ。荷物をロッカーに預け、タクシーで
宝覚寺に行き、笑顔のでっかい布袋様を拝んで、母が歩いて
孔子廟に行こうというので、台中の街を歩く。


台中に来たらやっぱりココ宝覚寺

孔子廟の後は、タクシーを拾ってタピオカミルクティー
発祥の店「春水堂」でランチしに行く。そこでアセって
注文したため、ミルクティはスモールサイズでいいのに
20%OFF中だというミディアムサイズを注文。


見よ!このジョッキサイズのタピオカミルクティーを!!

そりゃあビールジョッキ大以上の大きいジョッキグラスに
入って出てきたよ。多いわ!と文句を言いながらも
急いで昼食をとった後は、タクシーを拾うため大通りに出た。
台鉄台中駅に戻り、ロッカーから荷物を出して台鉄(在来線)で
新幹線の駅と連結している新烏日駅まで行く。すると新烏日駅に
コインロッカーはあったわ。

時間に余裕を持ってきたので、約1時間ほど待って、新幹線に
乗り、桃園駅で降りる。その後空港バスで桃園国際空港へ。

週間天気予報などでは雨マークが常についていたのだが、
やはり恐るべし晴れ女。観光に支障があったと言ったら、
初日くらい。あとは日月潭の豪雨も夜と夜中だけだったし、
無事に全行程を終了できたと言っていいだろう。

最後に、台湾のエスカレーターのエチケットは大阪方式
(右側に並び左側通行)で親しみ感じたことと、青信号の
青の表示で人の形が歩くのが面白かった。

まぁ細かいことはすっ飛ばしているので、珍道中ぶりが
分からないと思うけど、私は休んだ気がしなかったGWだったわ。
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6日目−日月潭

2012-05-16 | 旅行
5月2日(水)

朝、高雄を出て、新幹線で台中へ。その後バス乗り場に
行き、日月潭へのチケットを購入。このバス代もシニア
(65歳以上)は半額だった。

1時間20分ほどで日月潭に到着し、宿泊先のB&Bへ
チェックイン。部屋には15時以降とのことで荷物を
預けて、早速観光だ。

まずはまだ早いけど、地元の有名店「サオ族の麺」に
行きたいのだが、場所が分からずちょっと迷う。人に
尋ねてお店を見つけたはいいが、本日休業とのこと。
ガーン。もう口の中は麺類だったのに。

そうそう、この日はちょうどケーブルカーの月1の
メンテ日にあたり、お店もあんまり開いていないのか!?

夕食に予定していたレストランに入って、麺類が
欲しかったが、何となく炒飯に惹かれ、蝦入り炒飯を注文。

そして、タクシーをチャーターする。協定価格で4時間
一律NT$1,200と決まっているのだ。最初に行きたいところを
言い(というより、予定表に書いていた字を見せた)、
いざ出発!

まずは文武廟。ここでも文の神として孔子が祀られている。
雨が降り出してきた。しばらくすると止んだか?今日は
一日こんな天気なのだろう・・・。大成殿を過ぎ、その裏に
ある階段を登り、日月潭を一望する。木々の間から見る
景色もいいんじゃない?

タクシーチャーターは私達だけのようで、駐車場には黄色い
タクシーが1台のみ。次に行ってくれたのは予定表に書いて
なかった孔雀園・・・雨も降ってるし関心もなかったのでパス
と言って、次に止まってくれたのはここも予定表には書いて
いなかったけど、運転手さんは片言の日本語で、ここが
源泉地なのだと教えてくれる。遊歩道があるので、ちょっと
歩くことにする。

するとここは降りて正解 白濁した水が混ざってて
何ともエメラルドグリーンの幻想的な綺麗な色になっている。
遠くの山が見えたらもっと景色は最高なのだろうけど、曇天も
おつなもの。

(上2枚)文武廟にて (下2枚)源泉地の大竹湖歩道にて

次に向かったのは伊達邵(イタサオ)で、原住民サオ族の風情
薫る伊達サオ商店街を歩き(ヘアバンド購入!)、伊達サオ
親水歩道を途中まで歩いて引き返してきた。その先はロープ
ウェイターミナルだけど、今日は動いていないからかこの辺は
閑散としていた。

その次は玄奘(三蔵)法師の霊骨が納められている玄奘寺を
訪れ、お賽銭を入れてお祈りし、慈恩塔へ向かった。

玄奘寺

駐車場からは慈恩塔が見えない。山道を少し登る。
慈恩塔に到着すると何やらテンションの高い外国人が
叫んでる 両親が休憩したいようなので、ベンチで
一息ついた後、慈恩塔へ登っていく。評判通り、ここからの
日月潭の眺めは最高!


慈恩塔

慈恩塔からの眺め(3枚合成)

その後は玄光寺に行くが、やかましい中国人団体に遭遇し
嫌気が差して、埠頭まで徒歩で行けることを確認した後、
タクシーの運転手さんに$1,200を渡して放した。
その埠頭から交通船で水社ハーバーに戻った。

B&Bに一旦戻って窓のないファミリールームに案内されるが、
これが相手の手違いでちょっとくつろいでいたところで、
窓ありどころかベランダにバスタブもある開放感溢れる
部屋に移動。

夕食前にB&Bから10分ほど歩いたところにある龍鳳宮へ行き、
また違った角度から日月潭を望む。夕食は最後の晩餐という
ことで、ラルーホテル内のレストランで日月潭の夜景を
楽しみながらはどうかという提案がされたが、どうやって
そのホテルに行くか分からない 夕暮れに近い日月潭の
景色を垣間見ながらラルー歩道を歩き、ホテル内の敷地に
入ろうとしたら、やはり宿泊者しか入れないようだ。


ラルー遊歩道から

ということで、水社ハーバーの近くまで戻って、野外の
バーに腰を下ろす。景色が見えるようテラスに陣取り、
クレジットカードが使えることを確認してお酒やおつまみを
注文。私はこの旅初めての飲酒だ。玄奘寺がライトアップ
されている。そのうち、慈恩塔にも灯りが燈った。

しかーし、けたたましいセミの声がやんだと思ったら
雨が降り出してきた〜。けど、風がないのかテラス席でも
濡れなかったけれど、いよいよ激しく降ってきたので、
カウンター席に移動して、カクテルをオーダー。バーテンの
兄ちゃんが日本語も英語も通じないので、ちょっと残念
だったけど。

雨足が少しマシになったかなと思ったところで、B&Bに
戻ろうとするが、すでに道路も足場悪〜い!せっかく
買った靴もびちょびちょ〜

けど、部屋に戻ったら凄まじい雨音。こりゃ豪雨だぞ。
でもまぁ観光に影響なくてよかったなぁ。そうかと
思えば急に静かになり、私は外のバスタブでお風呂に
入った。囲いがしっかりされているので、空もほとんど
見えないけど、変わった雰囲気でリラックス
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5日目−高雄

2012-05-15 | 旅行
5月1日(火)

ここのホテルの朝食は期待していなかったが、黒糖
パンだけは程よくもっちりとした食感で、ほんのり
味があり評価できた。

この日は同じ旅行会社の午前ツアーと午後ツアーに
参加して、まる一日高雄を観光する予定。

ところが、朝9時にホテルに迎えに来てくれるはずが
待てども来ない。緊急連絡先に携帯から電話するが
話し中(後でわかったことだが、私の架け方がまずかった)。
どうしたものかとホテルのフロントで現地の旅行会社に
電話を架けてもらった。日本語で通じるはず・・・
だったが、英語でしかコミュニケーション図れず、
どうやら午後のツアーしか通ってなかった模様・・・

すぐ日本語話せるガイドを手配するから・・・と
いう話になって(それまででもこちらの意思を
伝えるのには苦労した)、10時半に迎えに来てくれる
ことになった。それまでの時間がもったいないので
街をぶらつき靴屋を探すがない・・・台北や花蓮などでは
あったのになぁ。

そうだ、そしたら朝食後にオンライン(共用スペースでネット
できるコーナーがあった)予約した新幹線のチケットを
セブンイレブンで発券しようとするが、予約からあまり
時間が経っていないので、発券ができないとわかる。

朝だがすでに陽は高く感じ、暑いので、おとなしくホテルの
フロントで待つ。10時半近くになるとホテルに電話が入り、
さらに10分遅れるとのこと。

ようやく現れたガイドさんはおじさんガイド。日本語で案内
してくれるけど、時々話が噛み合わないことも

まず高雄へ行ったら絶対訪れたい蓮池潭へ行き、孔子廟、
龍虎塔、春秋閣を巡った。その後、台湾最初の石造城郭と
されている左営旧城をまわり、左営にある庶民的なレストランで
昼食(ツアーには含まれていなかったが、遅れたお詫びと
いうことで現地ツアー会社の奢り)後、国家体育館を
軽く観光。


高雄に来たからにはココ龍虎塔でしょ

本当言うと、午前ツアーと午後ツアーの間は、左営駅で
フリータイムを過ごせると睨んでいた私は、隣接の新光三越に
ある春水堂で昼食とタピオカミルクティーを、それから
靴を、駅で新幹線のチケット発券・・・と思っていたのだが、
こんな事態でそんな時間はない。でもチケット発券だけでも
したいと思い、左営駅に寄ってもらい、たくさん並んでいる
窓口に融通利かせてもらって、無事に最終日までの新幹線
チケットを発券することができた。

フェリーで旗津島へ行き、思い切り観光客ぽくって嫌なのだが、
三輪車に乗せてもらい、小さな町を一周、それから旗后灯台へ
暑い中歩き、高雄の街を見下ろす。


旗后灯台とその周辺からの眺め

旗后炮台やビーチ、海産物通りなどを案内してくれるが、
暑い〜ガイドさんのワイシャツも背中は全部びしょびしょ
ここは1つ名物のかき氷でも食べて休憩しようと母が提案した。
私も同じ気分だった。ガイドさんから聞いてはいたが、
すげぇ量・・・ どんぶり一杯はあるような。ところが、
あまりの暑さに皆それぞれ完食 ガイドさんの分は
こっちが奢ったよ。


ハンパない量、伝わってるかな!?

それから天后宮に行って、食事はその場で食材と調理法を
指定できる海鮮レストランで、ここはビールも飲めるので
母も安心(!?)・・・ただ、私はさっきのかき氷でお腹
いっぱいでほとんど食べられなかった。

それから台湾初の洋館である英国領事館を訪れ、そこから
望む高雄の夜景もきれいだった。どこの誰が誕生日なのか
よく分からなかったが偶然打ち上げ花火も上がり、なかなか
雰囲気は良かった(静かでデートスポットにもなっているらしい)


英国領事館からの夜景

それから、再びフェリーで高雄市内へ戻り、愛河クルーズで
川からライトアップされた街並みを拝見。クルーズだから
動いているので、どうしても夜景画像はブレてしまうが、
クルーズだからこその写真かな。



ツアーの予定表には85ビル展望台からの夜景とあったが、
ドリームモールというショッピングセンタービルの屋上に
ある観覧車に乗り、夜景を楽しむ。

その後は、六合夜市へ。ほんとは何かつまみたかったけど
お腹はぱんぱんで、食べ物よりも、靴屋さんに目が行く


六合夜市の様子

そして、手頃なぺたんこシューズをお買い上げ

朝はどうなることかと思ったが、暑い中高雄を満喫できた
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4日目−移動日

2012-05-15 | 旅行
4月30日(月)

朝ホテルをチェックアウトして、花蓮駅への送迎車に
乗り込む前に、手作りで有名なお餅のお店で出来立ての
お餅をゲット コインロッカー用の小銭を作るためでも
あった

花蓮を出て、鉄道で台北へ戻る(このチケットもツアー内に
込み)。約3時間もかかったが、台北駅でコインロッカーに
荷物を預ける。これが意外に手間取った。

それからB級グルメばかりだとブーイング出るかなと
思っていたので(旅行前から気にはしていたんだけどね)
ここは台湾のランドマーク的なホテル圓山大飯店の中に
あるレストラン圓苑にて、飲茶を予定。

地下鉄で最寄の駅まで行き、そこでホテルの無料シャトル
バスを待つが暑い・・・。

圓苑での飲茶は、さすが格別に美味しく、舌鼓を打った。

圓苑での飲茶!


圓山大飯店前でシャトルバスを待っているときに

シャトルバスと地下鉄で台北駅まで戻り、EasyCardの
払い戻しをしてもらって、コインロッカーから荷物を
取り出し、新幹線の駅へ。ここで、私の靴底が剥がれかけて
いるのに気づく。

台北から1時間40分ほどで左営駅(高雄)に到着。そこから
地下鉄で高雄駅に移動し、予約していたビジホにチェックイン
したが、グレードがかなり低かった 冷蔵庫の中の
ツマミが壊れていて使えず、バスルームにはカーテンもなく、
マット用のタオルなし。建てつけも悪く、バスルームの
ドアが閉めにくい・・・。

いや、台湾ではエキストラベッドを入れてトリプルにする
ような慣習はないのか、トリプルで駅近なホテルはそこしか
なかったんだよ〜。

夕食には黒豆の豆乳が名物のこれまたB級グルメ店へ。
黒豆の豆乳は飲めるかな・・・と思ったけど、めっちゃ
美味しかった!! ここでもビールはなかったので、
スーパーというかコーナンみたいなところで、お土産用の
即席ラーメンも購入し、ホテルの部屋でで二次会(?)を
始めたのは言うまでもない。ちなみに私は無糖の烏龍茶を
ゲット。


一番右端にあるのが黒豆豆乳
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3日目−太魯閣峡谷ツアー

2012-05-14 | 旅行
4月29日(日)

この日は1泊の花蓮太魯閣峡谷ツアーに参加。
ホテルロビーに7時集合なので、それまでにチェック
アウトし、朝食のお弁当をもらう。

迎えの車が来て、国内線の飛行機に乗るため
松山空港に行く間の車中でそのお弁当を食べる
パックツアーでよく朝食をお弁当にしてもらったことは
あったが、自分でアレンジしたのは初めて。なんだ、
個人でもできるんだね。

この日の太魯閣峡谷ツアーに参加したのは、私たちを
含め12人。うち私たち3人だけが花蓮に泊まる予定だった
みたい。

前日の雨や雷の天気予報も何のその。花蓮に着いたら
暑いじゃないの!日差しもキツそう・・・。

陽気元気なオバちゃんガイド(失礼)が、英語と日本語で
ガイドしてくれるが、訛りが強くて、両方聞いても
意味がわからんことがある

インディアン・ロック(インディアンの横顔見つけられるかな?)

峡谷で一番狭いところ…5mくらい

峡谷の入り口、すべて違う顔の101匹の獅子が飾られている
大理石橋、燕子口、つり橋などに案内され、天祥で昼食。
やっとまともな食事にありつけたと両親から言われる


九曲洞

午後からは九曲洞、長春祠に立ち寄って、その他、岩の形が、
象、インディアンの横顔、ハート、鯉、熊、亀、ワニに見える
ポイントも案内があり、太魯閣の景観を満喫。ただ、川が
濁っていて泥川となっているのでもう少し水色が綺麗だったら
なぁと嘆かわしかった。その後は花蓮に戻り、大理石工場や
お土産屋に寄るが、このとき急に雨が降ってきた
しかし、さらにその後、ツアースケジュールにも入っている
七星海岸に出たときには雨はやんでいた。


七星海岸…向こうの方は黒い雲だけど

花蓮駅で、他の日帰りツアーの人たちとお別れして、私たちは
ホテルにチェックイン。

花蓮の街は、中正路、中山路、中華路に囲まれるゴールデン
トライアングル地帯が一番にぎやかなところ。その一帯を
ぶらぶら歩く。ワンタン、小龍包、餃子などそれぞれに
有名な店があり、今夜もB級グルメ? ビールはないぞ?
とりあえず、小龍包の店に入り、蒸している傍で汗だくに
なりながら小龍包をいただいた後、お粥のお店に行く。
ここは日本家屋を改装したお店でエアコンの効いた屋内に
入れるので、落ち着けたしビールもあった

ちなみに私はビールが飲めないので、ずっとアルコール抜き。
いや、別に私は飲めなくてもいいんですよ。B級グルメと
カクテルは合わんしね
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2日目−台北

2012-05-13 | 旅行
4月28日(土)

ホテルで朝食を終えた後、その足でフロントに行き、翌日は
出発が早いので、明日の朝食をお弁当にしてもらうように
伝えた。

朝から猫空ゴンドラに乗るため、地下鉄で移動。とても感心
したのは、すっとすぐに席を譲ってくれることだ。もちろん、
両親になのだけど、両親もまだ見た目には若いと思っているし、
日本ではまだそんな経験ないのではないだろうか。

台湾にも優先座席・・・いわゆるシルバーシートがあって、
「博愛座」と書かれている。だいたい、この前に立つと席を
替わってくれる。

街から地下鉄で20分ほど離れた郊外に、お茶の産地となっている
小高い山があるのだが、この猫空ゴンドラは底がガラス張りに
なったキャビンがあり、ダイナミックにその景色を楽しめるのだ。

ただし、人気が高いため、空いているであろう朝一を狙っての
予定だった。ただ、人が少なすぎて、ゴンドラの乗り場が
どこかスムーズには分からなかったけど


昨夜行った台北101タワーが見える!

ゴンドラの感想としては、香港のゴンピンの方が迫力はあった。
高いところ大好きな私でさえ足がすくむ思いだったもん。
それと、なんと言っても料金が安い 地下鉄も安いけど、
このゴンドラ4kmもの移動が、な、なんとNT$50! NT$1=3円
(2012年5月現在NT$1=2.8円程度)としても150円だよ
考えられる?

前日の天気予報から、昨夜のような降ったり止んだりの天気
なのかなぁと思っていたら、猫空の方は陽も照ってきて
気温が上昇

天恩宮までの道のりで。都心部は霞んでる。

まだ早くて茶芸館もどこが開いているか分からず、しばし
散策。天恩宮まで歩いて、元来た道を引き返す。やっぱり
どこの茶芸館に入ってよいのか思案したが、適当に入ったのは
玉茶園というお店。

ここで飲んだ鉄観音が美味しく(暑かったので、アイスで
いただいた)、茶葉を買う。つまりは木柵鉄観音というわけだ。
これまた、300gでNT$900という安さ

お茶請けにワッフルデザートを頼んだけど、バナナはやはり
美味しかったが、ワッフルは私には口に合わなかった(けど
食べた

それから、またゴンドラと地下鉄に乗り、街まで戻って
今度は漢方薬店に行く。いやいや、今回は私ではなくて
母に診察してもらうため。かなり大きな医院で、診察も
薬局もシステム化されていた。

そんなわけで、薬ももらい終えた時刻が13時20分。
今から忠烈祠に行くには時間的に微妙・・・14時か15時の
衛兵交代を見たいため・・・そうだここからなら
中正紀念堂なら14時の衛兵交代には間に合う

予定では中正紀念堂の衛兵交代は見る予定に入っていなかった
けれど、見ることができた。白い軍服で格好よく母はいたく
気に入ったようだ。

そして、そこから忠烈祠で15時の衛兵交代を見に行こうと
地下鉄に乗り、路線バスに乗るが、失敗 忠烈祠で
下車できず、運転手は何か言うているが何を言うているか
さっぱり分からないし、すぐに下ろしてくれない。。。

やっと降りてタクシー利用。バスで忠烈祠からかなり
遠く離れたと思っていたが、何だかあっという間に到着。
これまたタクシー料金の安いこと!

(左上)中正紀念堂 (右上)忠烈祠大殿 (左下)忠烈祠回廊から見た大殿門 (右下)忠烈祠広場から見た正門

衛兵交代はメイン(?)は終わっていたが、1番外側(正門)の
門番2人の交代を見ることができた。忠烈祠を観光し、かなり
両親がお疲れなので、ここはタクシーで故宮博物館へ。

土曜の18時半からは無料になるので、その前の夕方なら
比較的空いているのではないかとの予想で行ったが、
何の何の、中国人団体客がいるし、その他ツアー客も
たくさんいて、とにかくどの階も大混雑。母はこれに
イライラし、照明も暗めで何も見えないとご機嫌ナナメ。

できるだけ空いている展示室を選びながら、1/3くらいは
急ぎ足で見たかな。お腹も空いてきたということで、
士林夜市へタクシーで。

私としては、夜市でそれぞれ好きなものを適当に
買って食べ歩き・・・をしたかったのだが、地下に
移った士林夜市、なんせ狭っ苦しいところに屋台が
ひしめき合い、ゴッタ返している状況。

両親が腰を落ち着かせたいと、とある店の空いた
テーブルを確保し、他の店で他の食べ物も頼むつもりで
3品だけオーダー。飲み物はビールがなく、ここで
母親の不機嫌さは頂点に。

もうタクシーで帰りたいと言い出し、何とか宥めて
地下鉄で帰り、セブンイレブンでビールと食べ物を
買い、昨夜オンラインで予約しておいた新幹線の
チケットの発券も行い、ホテルの部屋に戻った。

もっと夜市の雰囲気を味わいたかったけど、高雄の
六合夜市に期待だ。
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1日目−台北

2012-05-13 | 旅行
4月27日(金)

チャイナエアライン13:10関空発のフライト。だが、30分ほど
遅れて、台北到着も遅れた。やはり天気予報通り、雨は降っている

空港の到着ゲートに着いて、まずはATMにてクレジットカードで
台湾ドルの現金をキャッシングしようとするが、何故かできない!
そこで一旦パニクったけれど、何とか別のATMを見つけて現金を
手に入れ、空港バス乗り場に行く。この時点で予定より1時間遅れ。

空港バスに乗っている間、雨は小降りになる。晴れ女の到着だ

台北駅近くのコスモスホテルにチェックインし、部屋に入る。
目印にクリスティーヌのキーホルダーをつけているPhantom
(ノートPC)を持参してきたが、キーホルダーの一部のリボンが
無くなっていることに気づく。ちょっぴりショック

雨は降っているが、予定は強行。台北駅で地下鉄やバスなど
利用できるというICカードのEasyCardを購入後、台北101タワーへ。

最寄の駅からタワーまでの無料シャトルバスが出ていると言うが、
乗り場もバスもよくわからず、徒歩でタワーに向かうとする。


半分はビルに隠れているけど^^;

さすが世界最速のエレベーター、あっという間に89階に到着。
無料の日本語音声ガイドもあるのだが、何しろ悪天候で、
ガスがかかり、近場でも夜景が見えない


こんな状況

それでも最上階を時間をかけながらぐるりと一周すると
さきほどのガスも消えて、少しは夜景が見えるようになった。



夕食に予定していたレストランには行く時間がないと判断し、
タワー内のレストランに入ろうとするが・・・あれ?もう
閉まってる?? だったら、無料シャトルバス最終の21時発の
バスに乗り込み、やはり当初予定していたレストランへ行くことに。

実はそのレストラン、ジャッキー・チェンが来たことあるという
高雄五福鮮蝦扁食で、ワンタン(扁食)麺や、この店のイチオシ
紅油扁食などを頼む。うまい

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台湾旅行のコース

2012-05-12 | 旅行
GWなので、パッケージツアーではなくフリーで台湾を
周ることにした。

大まかにコースとしては、

台北(2泊)→花蓮(1泊)→高雄(2泊)→日月潭(1泊)

の6泊7日。

出発1週間前になると世界の週間天気予報もネットで
見られるのでチェックしていたが、雨マークがなかなか
外れない。特に前半、北部が、雨マークどころか稲妻
マークもあったりして、天候には不安が付きまとった。

3日目の太魯閣(タロコ)峡谷は予報を追跡していたところ
雨決定のような感じで、天候は悪いだろうと諦めていた。

ただ、気温は日本より5、6℃高いし湿度も高いと
思うので寒くはないだろう、蒸し暑いであろうと
服装もそれに合わせて用意していた。

さてさて、すでに退職している両親を連れての台湾珍道中、
長いだけでつまらないと思うけどはじまりはじまり〜。
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台湾から帰ってきました^^

2012-05-05 | 旅行
1週間に及ぶ台湾旅行から帰ってまいりました

今回は1人旅ではなく共に65歳を越える両親を連れ添っての
個人自由旅行だったので、いろいろと大変でした

しかし、まぁ出発前の天気予報はあんまりよくなかった中で
効率よく周れたのではないかと思います。

ただいま、写真と動画の整理中

また後日ゆっくりレポしますね
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香港レポ3日目@12月24日

2012-02-11 | 旅行
1日目はお店の人にこそ会っていないけど、結果的に3日間とも長寿園に
通うことになった私。この日も10時半に行って、まず先生に診てもらい、
良くなっていきそうなので、少しだけ処方箋の変更があり、それは7日分
もらった。昨日から肌の炎症熱がひいたとのこと。そして、また煎じてもらった
薬を飲んだ。うまい(笑)。ちなみに煎じ代はHK$10。


↑服んでいる途中。この茶碗になみなみと注がれてた^^;

それから、周辺散策&ショッピングを楽しみ、地下鉄では1駅くらいあった
けど、香港スターがよく利用する老舗のレストラン「太平館餐廳」へは
徒歩で行った。香港の街を歩くのが大好きだし。少し大通りからは
外れてて一瞬営業しているのかな〜?なんて思ったけど、入ると
何の何の大賑わいだった。

しかし、メニューを見て、肉やシーフードを避けるのは難しく、妥協して
選んだのが4種類の具が入ったランチセットにした。・・・ちょっと高たんぱく
なんちゃうん?と思ったけど、他のはこれ以上だと思ったんで・・・。
食事するとやっぱりエネルギーが出てきて、顔が火照って熱が出るので
あまりよくない。けど、ランチは美味しかった〜!量多かったので、かなり
残したけど。



お勘定を済ませ、「聖誕快樂!」(クリスマスおめでとう)と言いながら
店を出て、かつて無法地帯であった、九龍城跡に造られた九龍城塞公園へ
向かった。朝ホテルを出たときは風がびゅうびゅう吹いて寒かったのだけど
昼下がり、町を歩いていると陽が照ってポカポカ暖かかったよ。

公園は広く、穏やかに感じられ、もっと時間があればのんびり、あるいは
ショッピングの合い間休憩にでもぼーっとして過ごしたいような所だった。
そしてこれまた有名人がよく来るらしいベイカリーで、クッキーと
菓子パン(どっちかというと惣菜パンだったか)を購入。

大急ぎでその町を散策した後、地下鉄で茘枝角へ移動。ここには卸しの
ショッピングセンターがあるそうなのだ。いや〜、一度そのビルへ
入ったら、えらい混雑ぶり。所狭しとお店が並んでいて、通路に人が
溢れてて、通るのが大変。まるで迷路で、こういうところは品物を見て
一目で気に入ったら即買いしないと、あとあと戻れない。と思いながらも
結構吟味しながら、長財布とマフラーストールをゲット。スーパーで
買うような値段やったかなぁ。



夕方に尖沙咀まで戻り、適当に夕食して、夜は夜景の見える
バーで1杯・・・やりたかったのだが、街のイルミネーションを
楽しんでいる間にいつも以上に人通りが多くなり、ロープなど
張られて、歩行者も規制されてきた。

そう、今日はイブだからだ。そう言えば、漢方薬店のスタッフが
そんなこと言ってた。身動きとれなくなるから早めの行動をと。

それで確かに思うように移動できず・・・適当なレストランも見つけられず、
プロムナードにある建物の階段に座り込み、香港島の夜景を楽しみながら
ベーカリーで買ったパンで空腹を満たす。

ここも昨日とは違い、人の通路が作られ、規制されていた。
そんなわけで、バーも諦めた。十二分に写真を撮った後、地下鉄の
サービスカウンターでオクトパスの返金をしてもらおうと、すぐそばの
地下鉄の駅に入ろうとするが、それも特別規制で封鎖されて
入れないようになってる!!  えっ!?じゃあどこの出入り口から
入れるんだ!?と思いながら、ホテルシャトルバスの乗り場に
近い方へと向かうのだが、ほんとに人が多くて大変!!移動にも
時間がかかる。

しかし、地下鉄構内へ入れる入り口が見つからず、そうこうしているうちに
シャトルバスの出発時刻に間に合わないかも!?という時間になってきた
ので、オクトパス返金は空港でできるかどうかわからなかったけど、
忘れないようにと誓い(前回はそのつもりで忘れたから^^;)シャトルバスの
乗り場へ向かう。・・・が、ダメ、間に合いそうにない。これを逃すと、
1時間待たないといけない・・・けど、街がこんな状態だから、車も移動
しようがないんじゃないの?と思い、5分くらい遅れたけど、乗り場に
着いた。案の定、まだ人が待っていた。バスも遅れているのだ。
結局15分以上、バスは遅れてやってきた。

シャトルバスからも後ろ手に少し見える香港の夜景を名残惜しみながら
ホテルに一旦戻った。それから、ホテルの近くにある(徒歩10分くらい)
黄金海岸商場をうろうろしたよ。建物もあるのだけど、そのまわりは
縁日みたいな感じで露店もあり、なかなか面白かったよ。ここから
眺めるホテルがすごく綺麗に見えた。


↑黄金海岸商場の中庭にあったツリー♪

ホテルから空港へのシャトルバス最終便に乗り込み、空港へ。
深夜便なので、それでも早かったのだが、とりあえずチェックインして
身軽にし、地下鉄乗り場付近へ行き、あったあった、サービスカウンター
らしきところが。そこで無事にオクトパスは返金してもらえた。

・・・まぁざっと書いたけど、これ以外にもいろいろスムーズに
行かなかったことはたくさんあって、でも総括としては、皮膚炎により
もちろん、すっぴん、顔はボロボロの状態だったからか(?)、あまり
日本人と思われず、広東語を積極的に使えたかな。ただ言われている
広東語はさっぱりわからなかったけど。

はぁしかし・・・まだまだ歩き足りないんだよ、香港は。


↑おみやげのティッシュ。日本では見かけない大きさのフェイシャル・ティッシュ。
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