ドラマのとびら

即興劇で、ドラマで学ぶ、教える、浮き沈みの日々  HP「学びの即興劇」の現在進行形

夏のセミナー:セクシャルマイノリティをテーマに

2017-07-27 11:12:59 | 研究会報告
先日、夏のセミナーの準備ということで、獲得研の例会に久々に参加。

例会が始まる2時間半前ぐらいに小菅さんと落ち合い、打ち合わせ。

帰ってからもメールでやりとり。

例えば、
リフレクションに60分を予定。
私からの「基本的に全員で輪になって」
という提案に対して
小菅さんから
「ワールドカフェやポストイットで書くという方法はどうか」
と返事が。

でも私は「それは違う」と思う。
なぜそう思うのか。

まず、このリフレクションで何をしたいのか。
何を大事に思っているのか。

ワールドカフェやポストイットを使ったいわゆるKJ法について、私はどういうふうに理解しているのか。

目的とその方法は合うのか。

「それは違う」という違和感から、普段は言語化せずに実行していたことの意味が自分の中ではっきりしてくるのです。

これこそ、協同学習だなあ。
そして経験年数の長い教員と若手の教員が一緒に組んで一つの授業をつくって実践することは、双方にとってすばらしい教師教育になると実感しました。

そのためには、お互いが思ったことを言える環境が必要なんですが。
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