ドラマのとびら

即興劇で、ドラマで学ぶ、教える、浮き沈みの日々  HP「学びの即興劇」の現在進行形

獲得研夏のセミナー2016

2016-07-20 08:53:58 | お知らせ

東京へ行くと思うこと。

周りの人が無関心を装う。

山手線、満員の電車の中でうずくまる人。
気になって仕方なかったが、満員で近寄れない。
誰も声をかけない。

コーヒーショップで、高齢者がコインを落とす。
派手な音がしたのに、本人は気づかない。
近くの人がだれか声をかけるかと思ったけれど、全員無視。
店の一番奥にいた私が拾って渡す。

関西のおばちゃんはおせっかい。

という前置きはさておいて
獲得研が春のセミナーから夏のセミナーへシフト。
内輪の研究会から、もっと幅広い層の教員の方々とのコラボへと移行するためらしい。

8月7日9時半から、日本大学文理学部百周年記念会館にて。
詳細は以下をご覧ください。
https://senseiportal.com/events/37508

私は藤田先生の「私はミミズ」をアシストすることになっています。
めちゃ、おもしろそう。

これも余談ですが、「うずくもる」で検索したらありませんでした。「うずくもる」は方言なのかしら。
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選挙結果

2016-07-11 09:29:55 | 日記・エッセイ・コラム
何年か後に、「なぜそんな選択をしたのか」と問われるだろう。
次の世代の人たちに。

「なぜもっと真剣に平和を求めなかったのか」
「なぜ戦争への道へ改憲することを選択したのか」と。

「そんなつもりではなかった」という言い訳は許されない。
選挙権を持っているすべての人に責任はある。
例え18歳であっても。

しかし、選挙でどういう選択をしたかということとは別に、
情報を批判的にとらえながら考える力を養ってこなかった教員の責任はどうなんだ。
「教科書」や「受験」のせいにして、一人ひとりが人生を選び取るために大事なものを教えてこなかったのではないか。

日本の教員は頑張っている。
だが、頑張っている方向が間違っていないか?

この結果をうけて、これからどう生きるのか。
自戒をこめて。
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七夕の誕生祝

2016-07-09 08:58:40 | 自己紹介

学生が「誕生祝」と称して飲み会を企画してくれました。

もちろん「誕生祝」はつけたしの冗談で、たまたま日が近かったというだけなのですが。
しかも人数が集まらず、流れる寸前でした。

シャンパンを開けてくれ(これ、どうしたの?)、そのコルクに寄せ書きをしてくれました。
私が「チョコレートを好き」と言ったのは覚えてくれていて、チョコレートのプレゼントも。

調子に乗って、思っていることをあれこれ語ってしまいました。
聴いてくれてありがとう。

チョコレートが好きな私ですが、実はイチゴ味は苦手。
でも、意外とおいしかったです。食わず嫌いだったのかな…。
この年になっても発見することがあるんですね。
これも、若い人と過ごせる時間があるからかもしれません。

ありがたい。
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誕生日を祝ってくださってありがとう

2016-07-05 06:27:09 | 日記・エッセイ・コラム
今年も無事に誕生日を迎えることができました。
お祝いのメッセージをくださったみなさま
ありがとうございました。

昨年の今頃は風邪症状で悩んでいました。
今年も体調は良くないものの昨年よりはまし。
また1年を重ねられたことに感謝です。

母の介護、そして母を亡くし、不調が続きました。
気持ちも内向きでした。
けれども仕事をしているおかげで、誰かしら声をかけてくれる人がいて
外へ引っ張り出してもらって、また前を向くようになりました。

一周忌を期に家を建て替える決意をし、少しずつ母屋の片づけをしています。
「書きたい」という気持ちも出てきました。

色々な方に恵まれて、今、ここに生きています。
何が起こるか分からない社会ですが、今生きていることに感謝したいと思います。
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偉大なる贋作―森村泰昌の自画像たち

2016-06-19 14:45:13 | 日記・エッセイ・コラム
先日、はるばる仙台からやってきたそのちゃんと中之島の国立国際美術館へ。

森村泰昌の「『私』と『わたし』が出会うとき」の展覧会を見てきました。

肖像画の人物になりきって写真を撮る。
なりきる。
そこにすさまじいエネルギーをかける。

そして、映画「自画像のシンポシオン」。
13人の肖像画の人が集う。

なりきってみたからこそ出てくるセリフ。
想像力。

「ラス・メニーナス」
これ、見た! 確かにどこかで。

そう!大塚国際美術館!
あれも偉大なる贋作だった。
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