ふみまは超バイオリン弾くよ

6年のブランクを経てレッスンを再開。
もはや私とバイオリンの愛憎劇です。

レッスン日記71 ローデ!!

2017-04-24 08:34:09 | レッスン
レッスンだった。

今回は曲から。
ラロ、スペイン交響曲3楽章。
出だしから数小節弾いた段階でストップがかかって。
アクセントがついている音を、指弓を使って弦をかむ音を出しましょうと
言われた。
この弾き方は他の曲でも使ったことがあるので、やり方はわかるのだが、
相当意識しないと無理。
指弓を意識すると、音程が疎かになる。
右手と左手、両方に意識を持っていくのはものすごい集中力が必要で、
短時間しか保てない。難しい課題だなあ。

それから、急に難易度が上がる部分は、まだ音を追っている段階と
いうか、お手上げ状態というか…。
先生の前でアセアセしながら弾くと、なんかもう全くダメって感じ。
練習不足と言えばそうだが、ここまで弾けないほど練習しなかったわけ
でもないんじゃないの、みたいな感じ。

音程が悪くて、テンポが遅すぎる。
だから音楽的なことまで全く到達できず。
なんだか、どうにもハイポジションの音程が上ずってしまう。
直そうとしたら明らかに低すぎになって。
どうしたものか。困っちゃうよね。

結局、全体の半分くらいまでしか譜読みはできていなかったので、
残念な感じで曲は終わり。

スケールはD-mollの残り。6度重音と10度重音。
6度は今まで弾きやすい方と思っていたが、カールフレッシュに
なってから、指使いの指定が変わって難儀。特に短調。
10度はなんとか合格ラインだったが、6度はまたまた持ち帰り。
最後の最後まで6度が残るというのは初めてだ。参った。

それから、B-durの単旋律が4弦。
こちらは先生から「いい線いっているんですけどね」とのお言葉。
すごくわかる。すごくわかる。
このビミョーさが私らしさだよ。トホホ…。

ローデは19番。
正直、ローデはほとんど練習していなかった。
曲からみていただく時はローデまでいかずタイムアップになることが
多いので、後回しにしていたのだ。

うまく弾ける弾けないじゃなくて、明らかに練習不足のものを先生に
お聞かせする罪悪感て!
あまり練習していないので今日は終わりにしてください、と言うべき
だったか?
でも、終わるには結構な時間が残っていたので逆に失礼では、とかさ。

しかも、弾いている間に次の生徒さんが来られて、壊滅的な演奏を
聞かれてしまった。
いや、ちゃんと練習してきて下手なものを聞かれるのは仕方ない。
でも、同じ下手でも、やっぱり自分的にユルユルなものはイヤだわね。

というわけで、冷や汗かきまくりの1時間だったが。
久しぶりにレッスンで集中して弾いて、帰り道は清々しかった。

しかしね。
次のレッスンまでにローデをなんとかしないと。
ローデをなんとかしないと。
……大事なことなので2度書いた。

↓いつもありがとうございます。ご心配おかけしました。
そろりそろりと復活していこうと思います。 (^o^) /
にほんブログ村
『楽器』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 愛と情 | トップ | 1週間 »
最近の画像もっと見る