ふみまは超バイオリン弾くよ

6年のブランクを経てレッスンを再開。
もはや私とバイオリンの愛憎劇です。

ぐちぐちいう

2016-10-29 09:02:16 | 音楽
タイトルどおりなのだが、ぐちぐちいいたい。
いつものことなんじゃ…、と思われるかもしれないが。
いつもよりしつこく、どうでもいいことをたくさん放出。
なので、お嫌な場合は回避してください。


発表会の候補曲を3曲まで絞った。
前にもちょっと書いたが、スペイ交響曲3楽章、バレエの情景、
レゲンデ。

先生ともアレコレ相談した。
コンチェルトは、以前にも書いたような曲が出たうえで、メン
デルスゾーン、ビュータンの5番でもとのお話も。
サンサーンスよりもビュータンの方が弾きやすいとのこと。
しかし、音源と譜面を視聴しても私には、どちらが易しいとか
弾きやすいとか認識できない。どちらも難しいなと。
やはりコンチェルトの厳しさをビシビシ感じる。

小品は、ヴィエニャフスキの名前がいくつか出た。
スケルツォ・タランテラ、レゲンデ…。
華麗なる~は少し難しいですかね、と。
スケルツォ・タランテラなんて発表会でオリャーッと弾いたら
超カッコイイけどね。
全く形になるとは思えない。
先生は「あがらなければ大丈夫」とおっしゃるが。
そ、そうなんだろうか…?

あんまり難しい曲は…と申し上げたら少し弾きやすそうな小品も
あげてくださった。
だが、結局ナニか物足りないのだ。
これだけ下手ダメヘタレと言って、つい先日まで候補の中で一番
弾きやすそうな曲にするとか言っていたのに。
その弾きやすそうな曲だって、自分にはソレナリの出来でしか
弾けないこともわかっているのに。
ウッソー?マジでー?って感じ。
自分にとってギリギリ難しい曲に挑戦してみたい、という気持ちが
どこかに強くある。身の程知らずにも。

いや、しかし。
そう思うならつべこべ言わずに弾きたい曲に挑めばいいのだ。
それなのに、挑戦意欲を芽生えさせながら、検討するほど私には
無理でしょ無理でしょ、とモヤモヤモヤモヤしてしまう。
一体これはどういう心理なんだろう。困る。

≪続く≫

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