ふみまは超バイオリン弾くよ

6年のブランクを経てレッスンを再開。
もはや私とバイオリンの愛憎劇です。

難しすぎる課題

2017-07-18 08:22:20 | 音楽
今課題にしているローデ23番。
3度重音から始まって、断続的に重音が続く。
相当難しく感じている。
集中してやらないと全然無理そうなので、1日の練習時間の
ほとんどをローデにあててみたが、どうもダメ。

もちろん、全然進歩していないわけではないのだが。
歩みが少しずつすぎてどうにもこうにも。
自分では、だんだん弾き慣れてきたかなと思っても、客観的に
聞いてみるとアチャーッて感じ。

ブルッフ3楽章も同じような状態で。
この二つの課題は自分にとってちょっと難しすぎるかなと思う。

ブルッフは1つ前に弾いたラロ3楽章から流れで、そこそこ
やれるかなと思ったけど甘かった。
自分のためと思い、あえて難しいものを課題にしたのが裏目に
出たかな。

しかしローデは順々にやってきて、なんだかいきなり難易度が
ギューンと上がってしまったような・・・。
先生もそんなふうにおっしゃっていたけれど。
そういえばクロイツェルの最後の方もエライ難しかった記憶が。

自分にとって、あまり難しいことばかりやっていると練習が
つまらない。
弾けないところばかりで、自分の良さみたいなものが感じられ
ないから。

練習にだって「見せ場」みたいなものは必要だと思う。
せっかく弾いているのだから、なにかしらイイと思えることが
ないとさあ。
近頃なんだか、全体にモサモサ(音も気持ちも)しちゃって
つまらんよ。

ローデが終わった後のエチュードについて、先へ進まずに
少々難易度を下げたものにしてもいいのかもなどと考える。
それとも、これを努力と根性で乗り越えていくべきなのだろうか。
悩むところ。

選曲については、今思えばちょっと鼻息が荒過ぎたかもね。
次の時は少し気持ちを落ち着けて考えましょ。
こういうのも勉強だなあ。

↓よかったらポチッとしてください。
にほんブログ村
『楽器』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 石の上にも | トップ | レッスン日記78 辛抱 »
最近の画像もっと見る