ふみまは超バイオリン弾くよ

6年のブランクを経てレッスンを再開。
もはや私とバイオリンの愛憎劇です。

ボウイング?松脂?掃除?

2016-10-25 08:52:48 | 音楽
先日のレッスンで先生からやんわりと音が汚い、みたいなことを
言われた。
正確に書くと「音がカサカサしています」と。
先生は、ボウイングが駒に寄りすぎていることと、松脂を付け過ぎ
かもしれない、弦もよく拭いて、みたいなことをおっしゃった。

ボウイングの方は以前にも言われたことがあるので注意する。
松脂の方は、付け過ぎかどうかはよくわからない。
弦は練習後一応ちゃんと拭いているつもりだが。

とりあえず帰宅してから弦をクリーナーで丁寧に掃除してみた。
弾いてみたら、確かにクリアな音になったかな。
ついでに弓の駒への寄り過ぎを修正するために全弓でゆっくりと
スケールをさらう。
綺麗な音が出るボウイングを確認。

ヴィタリで何度も、弓を吸いつけて音を出すように言われている
フレーズがあって、それを意識しすぎて力が入る癖がついて
しまった可能性も考えた。
力を入れたり緩めたり、腕の重さを乗せる感覚とかを検討。

ひと通りやってみたら、なんだか愛らしい音が出るようになった
ような気がする。…気がするような気がする感じ。
ひとまずカサカサした音はなくなった。

以後、音について意識を強めて練習している。
ギシッとかバンッとか無意識にやっていた。
特に重音。
とにかく脱力だけど。それが一番難しいんだなあ。

松脂の方は、試しにレッスンの後一切付けずに弾いている。
6日間普通に練習しているが別にこれといった支障はない。
ということは、やはり松脂付け過ぎだったのか?
多少音がスカスカしてきたような気もするが、私そういう
感覚がスゴク鈍いので正直言ってよくわからない。
…それもどうかと思うけどね。

とりあえず、確実にこれはおかしい!と思うまで松脂ナシで
弾いてみようかな。
しかしよくもまあ次々と問題が出てくるものだなあ。

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