ふみまは超バイオリン弾くよ

6年のブランクを経てレッスンを再開。
もはや私とバイオリンの愛憎劇です。

レッスン日記73 アキラメナイ

2017-05-14 09:04:23 | レッスン
レッスンだった。
今回は曲から。
これまで先生の前では全体の半分ほどしか弾いていなかった。
一応最後までみてきたので(本当にみてきただけ感が強いが!)
通して弾いてみることに。

弾いているうちにところどころ音程を見失って体から変な汗が出たが、
とりあえず、最後まで弾いたことは弾いた。
先生はおそらく、アチャーッ!って感じだったと思う。
だけど、ニュートラルな表情と雰囲気を崩さずにご指導くださった。
プロだな、と思った。ありがたい。

とはいえ、わりと弾けている部分とダメな部分で指導の力の入り方が
違うというか。
ダメなところは文字通り 「言いようがない」 のだろうと思う。
音程を正確に、テンポで。
音楽的なことは、その後の話だものね…。

どうしてもうまくいかない部分の練習方法を提案していただいた。
それから、全体の弾き方としては悪くない、というような感じ。
まあ、後はとにかく練習してみるしかないかな。

残りの時間でスケール。
B-durのD線、A線、全弦の単旋律をみていただく。
D線、A線はかれこれ3度目。
なんだかうまいこといかず持ち帰り。本当に不甲斐ないね。
全弦の方は、「だいぶいい感じですが…もう一度やっておきましょう」
ということで持ち帰り。
次回こそバッチリ合わせたいところ。

ところで、少し前からラロの3楽章が弾けないことについてグチグチ
グチグチ書いてきた。
日々、自分の力不足を感じてバイオリンをやめたくなってしまうが、
レッスンでみていただく限りとにかく諦めないで弾こうと思う。

今、この時点で良いデキにならなくても、練習した分何かしら自分の
身になるはずだと、そう信じる。
少なくても、練習しないよりは少しは上達するはず。
どんな風に考えても、自分にはそういうふうに積み重ねていく以上の
ことはできない。

最終的にどうなるかなんて全然わからなくて、だけど今練習しないで
後悔するよりはイイんだわ、とかそんなふうに思う。
結局、どうしたってやっぱりバイオリンが好きなんだな、みたいな話。
やはりいつものパターンに帰着したのね。やれやれ。

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