ふみまは超バイオリン弾くよ

6年のブランクを経てレッスンを再開。
もはや私とバイオリンの愛憎劇です。

緊張と緩和

2017-06-17 08:16:12 | 音楽
次のレッスン日が近づいてきて焦っている。
今は2週に1回のペースなので、最初の1週間くらいは練習していて
わりと気持ちの余裕があるのだが。
4~5日前になると、こんな状態で行く?と背筋がゾワゾワしてくる。

自分なりに緻密に練習してきたつもりでも、先生の前で弾いている
想定でレッスンのシミュレーションをしてみると、全然ダメじゃん!
となるわけである。
・・・主にスケール。主に音程。

そんなことをレッスンのたびに毎回毎回繰り返している。
本当にびっくりするくらい繰り返している。
いや、レッスンが近づいてきたら、次こそは2週間丸々危機感を
持って練習を、と思うのだ。

だけどレッスンで緊張がピークに達して、帰ってきたらホーッと
フヌケになってしまう。
で、また空気を入れ直して再始動するような感じ。
私にとってレッスン前後というのは、すごい緊張と緩和なのだ。

常にピリピリして練習したら、もう少し上達するかなあ。
だけど、日常生活では味わえない大波のような緊張と緩和が
イイ刺激になっているのも事実で。
こういうのも自分のペースなのかなと思う。
仕方ないね。

全然関係ないが、昨日ふと松脂を見たら、くっついている布に
『2016.7.11』と書いてあった。
書いた記憶が全然ないが、私の字である。
何度も落とし、割り、悲しい姿になった前の松脂。
新しい物に替えて、もうすぐ1年になるのだな。
「まだ一度も落としてない!」 と誇らしく思った。

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