ふみまは超バイオリン弾くよ

6年のブランクを経てレッスンを再開。
もはや私とバイオリンの愛憎劇です。

苦手

2016-09-18 09:24:23 | 練習
苦手なことは多々あるが。
近ごろ、同じ指で半音だけ下がる、みたいな繊細な移動が
難しく感じる。
ポジションを大きく移動する方がいっそのこと弾きやすいなと。

音を下げ切れなくて弾き直してみれば、次は下げすぎ。
その逆、その逆という繰り返し。
なかなかピタリと合わない。

前に弾いたヴィエニャフスキも、こういうのがかなり多かった。
ポルタメントにならない、小さな吐息みたいなごくささやかで
繊細なニュアンスを求められているのはわかるのだが。
だからこそ音を外したら超台無し。

ヴィタリはヴィエニャフスキよりも音がとりやすいように感じるが、
まあ、そう感じるだけで正確に弾けなければ同じことだ。

同じ指で上がるときは、少しマシなのだけど。
下りの感覚がどうも掴めない。
↓ヴィタリ・シャコンヌ。同じ指での上り・下りミックス。
ド-シを3-3で下がる。ソ#-ラを1-1で上がる。


しかし、今持っている課題で一番苦手だと感じるのはスケールの
ハイポジションで、4-4で半音下りる音。
↓こういうの。

小指がしなってしまうというか、ビヨーンと伸びてしまうというか、
肝心のポイントに行き着けない。
指が下りる動きに従ってこないのだ。
力を入れすぎなのか、指が柔らかすぎるのか。
先生にも相談してもう少しやり方を探ってみないとなあ。

ところで、先日娘の練習中にピアノ伴奏をしたら、
「お母さんは、バイオリンよりピアノの方が上手だね!」
と満面の笑顔で言われた。
あ、ああ、そうですか…。
…お母さんも時々本気でそう思うことあるよ。
それでもバイオリンが弾きたいんだよねえ。困っちゃうよ。

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